釣りは何でも楽しい!vol3

気づけばアラフィフになってしまいました。旧ブログ「釣りは何でも楽しい!vol2」から移設し、新規に「釣りは何でも楽しい!vol3」となりました。 今まで通り、釣り、格闘技、食べ物のことを中心に日常の出来事を書いていきます。 よろしくお願いします。

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運営管理者 sprint296

タックルベリー伊勢四日市店オープン!

明日、2月17日午前11時にタックルベリー伊勢四日市店がオープンします。

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場所は国道1号線日永三丁目交差点を南日永駅方面に曲がり約200mです。
駐車場も21台ありますので、お車のご来場も大丈夫です。

いつも通りにオープニングセールも開催!
中古品も割引で買えるチャンスです。

【オープニングセール】
2/17(土)~2/21(水) 新品・中古品がオープニング特価!

※特価品(黄ラベル)は対象外です。
※他のサービスとの併用はできません。
※クレジットでのお支払い・一部商品は対象外です。

ベリーメール会員様限定!2018ベリーガールズとじゃんけん大会!】
2/17(土)10:50~
当日ベリーメール会員申込みOK!(登録無料)
ジャンケンに勝てば最大1,000円分の@タックルベリー割引券をプレゼント!

※ベリーガールズの来店は1名の予定です。
※お店のオープンは11:00となります。
※割引券はセール終了後からご利用いただけます。

14代目ベリーガールズもお待ちしております!

イワナ

管理釣り場の魚はニジマスが一般的です。


ベリーパークでもそれは同じで、ニジマスをメインに放流しています。


時には違う魚も放流しています。


先日、王禅寺に行った時、昔からお世話になっている先輩の元バスプロの方が釣りしていました。


話ながらも良いペースで釣っており、その時釣れたのがこいつ。



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そう、イワナです。

こんなのも釣れるんですよね。
他にはコーホーサーモンやロックトラウトなんかも入っています。


釣り方で確率が変わるので、狙ってみても面白いですね。

祝エリート優勝!大森貴洋プロ

2月8日~11日に、アラバマ州レイクマーティンで開催された、2018 Bassmaster Elite at Lake Martin presented by Econo Lodgeで大森貴洋選手がエリート戦で2勝目、通算7勝目となる優勝を飾りました。


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(Phot by BASS

大森選手が暫定首位で2位に4ポンド2オンスの差で迎えた最終日、最終日のトップウェイトとなる14ポンドをウェインし、トータル59ポンド8オンスで2位のRoy Hawk選手に7ポンドの差をつけ、ぶっちぎりの優勝を飾りました。

2位はRoy Hawk選手が11ポンド2オンスをウェインし、52ポンド8オンスで入賞。シャローをクランクで攻略していました。
3位はAdrian Avena選手が11ポンド10オンスをウェインし、トータル50ポンド13オンス。沖合のベイトにつくスポッテッドバスを攻略しました。
4位にはJared Lintner選手(50ポンド10オンス)、5位にはLuke Clausen選手(50ポンド7オンス)、6位にはJustin Lucas選手(50ポンド5オンス)、7位にはAndy Montgomery選手(50ポンド2オンス)という混戦の結果。
これだけ見ても、大森選手の59ポンド8オンスがどれだけ凄いウェイトか分かると思います。


今回メインとなったルアーはラッキークラフトのRTO1.5、RTO1.5DRS、RTO1.5DDのTOクローカラー。
このTOクローは、大森選手に依頼され、ニシネルアーワークスの西根博司氏が塗ったのが始まりだとか。
そして、最終日に向けた準備をしていた大森選手のところに、リック・クラン選手がやってきて、このRTOシリーズにキスをしたそうです。
RTOシリーズの前身は、リック・クラン選手がデザインしたRCシリーズということは知っている方も多いと思います。リック・クラン選手にとっても思い入れのあるルアーですから、嬉しかったのでしょうね。

このルアーを使ったのは、メインリバーの最上流部。ファーストベンドのアウトサイドの終わり近くのインレットの周辺。

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(Phot by Deeep STREM)

インレットの下流には島があり、ここにカレント当たり反転流ができ、オダが溜まったようです、ここがバスの上がり口となっていたようで、次から次にバスが入ってきたようです。
正にバスのなる木ですね。
クリークは1フィートもないので、ボートは入れず、メインリバーのブレイクラインを合わせて狙ったようですね。

春のリザーバーは最上流部のファーストベンドを狙えというのは鉄則ですが、正にそのパターンでしたね。


当たり前ですが、これでアングラーズオブザイヤーレースの首位に立った大森選手。
悲願のアングラーズオブザイヤー奪取に向けて最高のスタートを切れました。
この調子で突っ走って欲しいですね。

おめでとうTO!

Takahiro maintains lead on Martin Bassmaster Elite 準決勝 

 Bassmaster Elite at Lake Martin presented by Econo Lodgeの3日目、準決勝が行われ、2日目に続いて大森選手がトップをキープしました。


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(Phot by BASS

準決勝は5本で12ポンド13オンスをウェインし、トータル45ポンド8オンスとし、2位のRoy Hawk選手に4ポンド2オンス差をつけています。
この日もクランクベイトで押し切ったようです。

2位のRoy Hawk選手は、2日目に17ポンド1オンスをウェインし急浮上。
3日目は12ポンド10オンス、トータル41ポンド6オンスで2位をキープしました。

3位にはLuke Clausen選手が13ポンド3オンスをウェインし、トータル41ポンド3オンスで3位をキープしています。

深江選手は、10ポンド4オンスでトータル32ポンド10オンスで初のエリート戦を35位フィニッシュです。

決勝進出のトップ12の選手

Place Name       Day 1     Day 2     Day 3     Total
            Fish / Weight  Fish / Weight Fish / Weight  Fish / Weight
1  Takahiro Omori    5 / 18- 2   5 / 14- 9    5 / 12-13   15 / 45- 8
2  Roy Hawk       5 / 11-11   5 / 17- 1    5 / 12-10   15 / 41- 6
3  Luke Clausen    5 / 12-12   5 / 15- 4    5 / 13- 3   15 / 41- 3
4  Andy Montgomery  5 / 11-12   5 / 14- 9    5 / 13-11   15 / 40- 0
5  Adrian Avena    5 / 10- 0   5 / 16- 5    5 / 12-14   15 / 39- 3
6  Jared Lintner     5 / 13-15   5 / 12-14    5 / 11- 4   15 / 38- 1
7  Justin Lucas      5 / 13- 9   5 / 11-11    5 / 12-11   15 / 37-15
8  Mark Menendez   5 / 17- 9   5 / 7- 1    5 / 13- 4   15 / 37-14
9  Jonathon VanDam  5 / 13- 8   5 / 10-10    5 / 11-12   15 / 35-14
10  Dean Rojas     5 / 13-10   5 / 11-15    5 / 10- 4   15 / 35-13
11  Brett Hite         5 / 10-12   5 / 13- 0    5 / 11-14   15 / 35-10
12  Dustin Connell     5 / 10-15   5 / 12-10    5 / 11-15   15 / 35- 8

どの選手も比較的キーパーを取るのは苦労していないようですが、キッカーフィッシュがなかなか入らないようです。
そのため、10ポンドから上に伸ばすのが難しい。
準決勝の3日目に12ポンド以上釣ったのは、50名中11名。
この日のトップウェイトは4位につけるAndy Montgomery選手の13ポンド11オンスですから、その苦労が分かるというものです。

僅差の戦いですので、大森選手の4ポンド2オンスのリードというのは、かなり大きなリードです。
最終日もこの勢いで優勝目指して欲しいですね。

Tak takes Day 2 lead BASSエリート2日目結果

2018 Bassmaster Elite at Lake Martin presented by Econo Lodgeの2日目が開催されました。

初日は大森貴洋選手が2位スタートしたので、楽しみな2日目となりました。


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(Phot byBASS Tak takes Day 2 lead)

日本人の多くの期待を背負った大森選手。
2日目もその期待に応え、14ポンド9オンスをウェイン。
2日間トータル32ポンド11オンスで、2位のRoy Hawk選手に4ポンド近い差をつけて首位に躍り出ました。

One magical spot.
聞くところによると、1つの岬でグラスロッドを使いシャロークランクを投げ続けて全て釣り上げているようです。
昔からある春のパターンのひとつ。スポーニングエリアに上がる、上がり口で待ち伏せして釣るという、非常にクラシカルで王道のパターンです。

2位のRoy Hawk選手は、初日11ポンド11オンスとやや出遅れたものの、2日目17ポンド1オンスをウェインし、トータル28ポンド12オンスです。
エリート初参戦で素晴らしい成績ですね。

3位にはLuke Clausen選手が、初日12ポンド12オンス、2日目15ポンド14オンスでトータル28ポンドでつけています。

初日首位のCliff Prince選手は、2日目3本4ポンド5オンスと大失速。
トータル24ポンド2オンスで14位に後退です。

日本人選手は、深江選手が2日目12ポンドをウェインし、トータル22ポンド6オンスで36位に順位を上げ、上位50名で行われる準決勝に進出です。
清水選手は8ポンド10オンスをウェインし、トータル17ポンド13オンスで87位とやや順位を下げてしまいました。

3日目からはトップ50名での争いです。
2日目の大森選手より多くのウェイトを持ち込んだ選手は3名。
2位のRoy Hawk選手(17ポンド1オンス)、3位のLuke Clausen選手(15ポンド14オンス)、6位のAdrian Avena選手(16ポンド5オンス)。

ウェイトが出難い大会で2位に4ポンド近い差をつけており、なおかつキーパーを相当キャッチしているようなので、大森選手が優位なことに違いはないでしょう。
しかし、トーナメントですから何が起きるか分かりません。
大森選手はプラクティスではあまり手応えを掴んでいなかったようですが、未来を釣っていたんでしょうね。

決勝の2日間は大雨の予報のようです。
ということは、大森選手のポイントはまだまだ期待が持てそうです。

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Martins Mount PanAm Comeback

FLWで嬉しいニュースが入ってきました。

レイクオキチョビで開催された、PanAm Black Bass Championship。
二人一組のチームトーナメントで国別対抗戦(アメリカ、カナダ、メキシコ、コスタリカ)のようですが、元祖帝王のRoland Martin選手が、息子のScott Martin選手と組んで、2日間トータル34ポンド3オンスをウェインし、優勝したようです。


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(Phot by FLW)

ウィニングルアーはゲーリーヤマモトのセンコーの1/8オンステキサスリグを風裏で、Dシャッドはウィディー再度で使ったようです。
また、ZOOMのオールドスクールも使ったみたいですね。

初日16ポンド12オンスでトップだったDavid Dudley選手、 Mark Schlarb選手組みは、残念ながら7位に後退。

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(Phot by FLW)

優勝したアメリカリーム

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(Phot by FLW)

2位のカナダチーム

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(Phot by FLW)

Results

1 USA Scott Martin and Roland Martin 34ポンド3オンス

2 USA John Cox and Keith Carson 32ポンド6オンス

3 Canada Cole Bailey and Bruce Leeson 28ポンド10オンス

4 Costa Rica Carlos Cabero and Henry Marin 28ポンド6オンス

5 Canada Phil Hegarty and Stephen Hegarty 27ポンド8オンス

6 Canada Rob Lee and Dave Chong 27ポンド6オンス

7 USA David Dudley and Mark Schlarb 27ポンド5オンス

8 USA Shirley Crain and Michelle Jalaba 25ポンド5オンス

9 Costa Rica Ronny Villalobos and Maricio Monge 25ポンド1

10 Canada Dave Bairstow and Matt Hubble 24ポンド13オンス

11 USA Alan Boyd and Kyle Alsop 23ポンド7オンス

12 Canada Joey Ford and Shawn McCaul 23ポンド3オンス

13 Canada Spiro Agouros and Fern Campeau 23ポンド2オンス

14 Canada Brian Hughes and Anais Chaves 22ポンド10オンス

14 Canada Bob Izumi and Darren Izumi 22ポンド10オンス

16 Mexico Richie Gonzalez and Arturo Saldana 21ポンド9オンス

17 Mexico Jorge Bruster and Luis Flores 20ポンド10オンス

18 Mexico Victor Concha Jr. and Gerardo Ibarra 18ポンド3オンス

19 Mexico Gabriel Torres and Eduardo Yoshii 17ポンド15オンス

20 Mexico Alex Salinas and Fernando Salinas 16ポンド9オンス

21 Mexico Tomas Santos and Cruz Alejando Salinas 12ポンド13オンス

22 Costa Rica Jonnathan Arroyo and Vincente Naranjo 10ポンド9オンス





2018 Bassmaster Elite at Lake Martin初日

2018 Bassmaster Elite at Lake Martinの初日が終了し、Cliff Prince選手が2本の6ポンドオーバーの魚を混ぜ、19ポンド13オンスでトップ、2位には大森貴洋選手が5ポンド1/2、4ポンドの魚を混ぜ、キーパーも10本以上キャッチし18ポンド2オンスでつけています。

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(Phot by BASS)

3位にはMark Menendez選手が17ポンド9オンス、4位にはJesse Wiggins選手が15ポンド5オンス、5位にはSkeet Reese選手が14ポンド13オンスで追従しています。

1位から3位までがやや抜け出している感じで、10位のJared Lintner選手が13ポンド15オンス、20位のJames Elam選手がが12ポンド6オンスとこの辺りが混戦模様です。

日本人選手は、深江選手が10ポンド6オンスで53位、清水選手は9ポンド3オンスで78位となっています。

モーターガイドからミンコタに電撃移籍が話題となったKevin VanDam選手は10ポンドで62位。

10ポンド前後に選手が固まり、このあたりから2ポンド抜け出すと順位をジャンプアップできそうです。

2日目以降も注目です。


2018 Bassmaster Elite at Lake Martin

2018 Bassmaster Elite at Lake Martin



2月8日から11日の4日間、アラバマ州アレクサンダー市のレイクマーティンにて2018年のBASSエリートシリーズの開幕戦が開催されます。

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(Phot by BASS

レイクマーティンは、1926年にタラポーザ川を堰き止めて完成した面積が178k㎡、平均水深12m、最深部46m、湖岸線は1,200キロという、建設当時は世界最大の広さを誇った広大なリザーバーです。

生息する魚は、ラージマウスバス、スポッテッドバス、ストライプドバス、ブルーギル、アメリカンキャットフィッシュなどがいるようです。

スタート場所は、ウィンド・クリーク州立公園で、6時15分にナショナルアンセム(国歌)の後にスタートとなります。

ウェインは2時半から始まります。

トーナメントは、12インチ(約30.48センチ)がキーパーサイズで5本のウェイトでの勝負となります。
最初の2日間が予選、3日目上位50名、4日目は上位12名による争いになります。

ライブ放送もありますので、気になる方は観戦することができます。
放送技術が発達し、手軽に観戦できるようになったのはいいことです。
Basser誌にも書かれていましたが、シークレットというものが徐々になくなってきていますので、リアルな姿を見ることができますね。

日本選手は、大森選手と今年でBASS引退を宣言した清水選手、そしてFLWから活動場所を移した深江選手がエントリーしています。
ぜひ、頑張って欲しいですね。

タックルベリーTV

本日は、ベリーパークinフィッシュオン王禅寺でタックルベリーTVのロケでした。

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出演は14代目ベリーガールズの5人組!

寒いなか、一生懸命にトラウトフィッシングの勉強してましたよ!

放送は2月17日より、JCOMで放送されます。

お楽しみに!

Bass Pro Shops Eastern Open第1戦最終日Lane cliches wire-to-wire win

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Lane clinches wire-to-wire win (Photo by BASS)

Bass Pro Shops Eastern Open第1戦の最終日が行われ、初日からトップを快走したBobby Lane Jr.選手が、最終日も単独2位となる18ポンドを持ち込み、トータル60ポンドで2位のBrandon Lester選手に12ポンド以上の大差をつけ、優勝しました。
初日の圧巻の31ポンドオーバーをウエィンしての圧勝劇でした。

2位のBrandon Lester選手も最終日に19ポンド5オンスをマークし捲りましたが、残念ながら届かず。

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ウイニングパターンは、デュエルのハードコアベイトの3/4オンスのバイブレーション、バークレーのマックスセントシリーズのワーム(General、Creature Hawg)のテキサスリグをスパイダーワイヤーというブレイデッドラインを使ってベジテーションを狙ったようです。

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HARECORE FLASHI'N VIBE 65S
このルアーかは不明ですが、参考まで。

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2位のBrandon Lester選手は、リリーパッド周りのポッパー、カバーのパンチングで狙ったようです。


釣り方も気になりますが、広大なキシミーチェーンで、エリアをどうやって絞り込んだかが気になりますよね。

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