釣りは何でも楽しい!vol3

気づけばアラフィフになってしまいました。旧ブログ「釣りは何でも楽しい!vol2」から移設し、新規に「釣りは何でも楽しい!vol3」となりました。 今まで通り、釣り、格闘技、食べ物のことを中心に日常の出来事を書いていきます。 よろしくお願いします。

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運営管理者 sprint296

2018 Bassmaster Elite at Mississippi River presented by GO RVing Day1

バススターエリートシリーズがウィスコンシン州ラクロスのミシシッピーリバーが21日より始まりました。

初日結果はこんな感じ。
日本勢は、大森選手が15ポンド2オンスで27位、深江選手が13ポンド9オンスで53位、清水選手が12ポンド2オンスで79位という感じでした。

混戦の試合ですので、まだまだチャンスはありますね。

詳細は後程。

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野毛屋湾フグ白子祭り

河口湖のJB2が終わり、消化不良だったこともあり、翌日に金沢八景の野毛屋さんからシーズン真っ只中のショウサイフグ釣りに行ってきました。



人数が多いことを予想し、いつもより早めに家を出発したものの、順番はなんと19番目。
乗れるか乗れないかの瀬戸際ですね。



受付が始まり、席札を見ると私たちのグループで満船。
(その後、マダイ釣りの方がフグに変更してくれたので、急遽2杯出しになりましたが、危なかったです)



そんな訳で知り合いと6人で左舷胴の間に並んで釣ります。

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この日のポイントは大貫沖かと思いきや、富津岬の左側、木更津寄りです。
潮は昼ぐらいまで下げ潮で、風は北東の微風というコンディションでした。



最初のポイントで船中型を見ますが、潮が早く、後が続かないので、やや岸寄りに移動します。

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近くには第2忠丸


ここで何とか一緒の友人達も型を見ますが、私はダメ。

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初のフグ

初挑戦の友人も型を見ます。
オモリが6号と軽く、スピニングでやっているのがよくなさそうなので、8号のベイトにチェンジ。

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するとこれが良かったのか、連発し、4匹まで一気に伸ばします。

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しかし、ここからが長かったです。

餌が取られない時間もあり、外道のサバが釣れたり、渋かったですね。
しかし、友人達とバカ話をしながらの釣りは、楽しかったですね~。

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午後に入り、久しぶりのアタリを掛けて巻いてくる途中にPEの高切れ。
お祭りして針に絡んでいたので、嫌な予感はしたのですが、そこから切れました。

最後に1匹追加し、5匹で終了。
トップは19匹というこですから、大差がつきましたね。

誘いは3秒に1回、ゆっくり目のしゃくりとテンションフォールを心がけて1日やりました。
小さなアタリを掛けて、強烈なフグの引きを味わうのは、何と言っても楽しいです。
もちろん釣ったあとの食べる楽しみもありますからね。

白子は3匹入っており、食べるにはちょうどいいですね。

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白子のムニエル最高!

そんなこんなで一日楽しく遊びました!

川鵜から資源を守れ

川鵜の食害の問題が叫ばれて久しいですが、本日の新聞の記事に面白い内容が書かれていました。


カワウからアユ守れ 日大研究「放流の工夫で食害減」

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この記事によりますと、私の母校でもある日本大学生物資源科学部海洋生物資源化学科の水族生態学研究室の髙井則之准教授が中心となり、国立研究開発法人「港湾空港技術研究所」との合同の研究で、カワウによって種苗生産されたアユが多く捕食されていることが分かったそうだ。


カワウは1日辺り500g程度の魚を捕食することから、内水面の漁業資源に深刻な影響を与えることが問題になっています。
管理釣場も例外ではなく、カワウの食害被害に頭を悩ませています。
ベリーパーク王禅寺でも、多いときには100羽以上のカワウが来襲し、マスを捕食していきます。
100羽だと、1日あたり50キロのマスを食べることになり、1ヶ月で1,500キロのマスを食われることになります。

この防止策に決定的なものはなく、内水面漁業では非常に大きな問題となっています。


この食害を防ぐ目的で、アユ以外の魚も同時に放流し、アユだけを高密度に放流することを避ければ食害被害を減らせるかもしれないということです。

これは、捕食される対象をアユだけにならないようにすることで、アユの被害を抑えるという考え方です。
食べる餌を別に用意するイメージですね。

根本的な解決にはなりませんが、ひとつの方法だと思います。
しかし、本来のアユの放流量を維持しながらやらなければならないので、上手くいくかどうかはどうでしょうか?

食害の問題から、2007年に鳥獣保護法施行規則で狩猟鳥となり駆除の対象となったカワウですが、住宅街などではなかなか上手く駆除も進みません。
難しい問題ですね。

JB2河口湖第1戦ジャッカルカップ

本日はJB2河口湖第1戦ジャッカルカップでした。

直前のプラクティスには入れず、ぶっつけ本番。
前日は仕事していました。

しかし、ここでトラブル。
本来のパートナーが体調不良で急遽欠席。
この時点で17時過ぎ。
ここからパートナーを探します。

立場を利用し、ベリーパーク鹿留でお手伝いしてもらっている野村俊介プロを無理やり召集。

これで明日は問題なし(^^)

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朝、自宅を出発する際に、Bassmaster Central Open第3戦の結果を見ると、木村健太選手が暫定首位をキープ!

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この流れで今日は頑張りましょう!

ということで、スタートです。
朝イチは大石に入り、シャローをサイトしつつ、スピナベで流して行き、バスが見えたらスモラバを投入する予定でしたが、バスがあんまりいません。

いても虐められたバスばかり。
なかなか難易度高しです。

目の前に見えバスを発見し、スモラバにうさちゃんトレーラーが付いたやつを投げると、バスが浮いてきてパクっと食べました。

慎重にやり取りして、無事にネットイン。

まあまあのサイズです。

しかし、その後、あちこちを走り廻るも無の時間が過ぎます。

二人してのたうち回り、そのまま終了。
一本742gでしたが、プロ同士のペナルティがあり642g。
31位でした。

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野村俊介プロとは長い付き合いですが、一緒に釣りしたのは初めてだったと思います。

釣れませんでしたが、やりきりました。
たぶん(^^;

明日の河口湖シリーズ、頑張ってね~(^^)


私は悔しいので、明日は会社の後輩と野毛屋さんから湾フグに行ってきます!

Kimura leads Day 1 Bass Pro Shops Bassmaster Central Open

バスプロショップス バスマスターセントラルオープン第3戦がルイジアナ州のレッドリバーで始まりました。

初日トップに立ったのは、

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(Photo by B.A.S.S.

木村健太選手!!

13ポンド4オンスをウェインし、首位スタートです。

2位にはLarry Puckett選手が12ポンド4オンス、3位には4ポンド9オンスのビッグフィッシュを交えたEric Gilchrist選手が11ポンド11オンス、4位にはCraig Schuff選手が11ポンド4オンス、同じくBrad Whatley選手が4本ながらも11ポンド4オンスでつけています。

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セントラルオープンで暫定トップで注目の伊豫部選手は7ポンド12オンスで36位。
同ポイントのFrank Talley選手は5ポンド15オンスで49位、1ポイント差のDrew Benton選手は2ポンド1オンスで106位、7ポイント差のQuentin Cappo選手は5ポンド5オンスで55位、Brad Whatley選手は前述の通り4位タイにつけています。
悲願のエリート復活のためには、まだまだ気が抜けませんね。

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他の日本選手ですが、加藤選手は5ポンド1オンスで62位、宮崎選手は4ポンド10オンスで67位、佐藤選手は1ポンド4オンスで119位となっています。


全体的にウェイトが伸び悩み、混戦模様です。
10ポンド以上ウェインした選手は146名中10名。
8ポンド以上ウェインした選手は31名、5ポンド以上が62名ですからなかなか間が詰まっていますね。
ノーフィッシュも13名います。

伊豫部選手は、2日目も最低8ポンド前後は持ち込みたいですね。
木村選手は10ポンドは欲しいところでしょう。

ウェイト差があまりない大会だけに、ビッグフィッシュやリミットメイクのもつ意味が大きいです。
2日目以降も注目ですね。

今回コアングラーに北大祐選手がエントリーしています。
北選手は3本で2ポンド12オンス。46位スタートとなっています。


私も明日は河口湖でJBの試合がありますが、秘密兵器が着弾。
負けずに頑張ってきたいと思います。

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でも、こいつラトルインとサイレントの見分けがつくのかな?


Bassmaster Elite Hackney attacks Sabine

Hackney attacks Sabine

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(Photo by B.A.S.S.)

バスマスターエリート サビーンリバー戦の決勝が行われ、前日までの首位Greg Hackney選手がやや失速したものの、7ポンド5オンスをウェインしトータル48ポンド5オンスで余裕の逃げ切り優勝を飾りました。

前日まで3位につけていた深江選手は、リミットメイクならずに4本4ポンド9オンスでトータル37ポンド1オンスで9位に後退。

2位には決勝で14ポンド13オンスのトップウェイトを叩きだしたGerald Swindle選手がトータル43ポンド11オンスと捲くりました。
3位にはKeith Poche選手が43ポンド、4位にはBradley Roy選手が41ポンド1オンス、5位にはKake Whitaker選手が40ポンド5オンスで入りました。


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優勝したGreg Hackney選手は、シャローをフロッグ(KVD Sexy Frog Stump Jumper)やバズ(1/4オンス black Hack Attack Select ToadBuzz )で攻略するのがメインパターンだったようです。
しかし、最終日はこのパターンが機能せず、フリッピングにアジャストしたようです。

初日の16ポンド3オンスに始まり、2日目は11ポンド15オンス(トータル28ポンド2オンス)、3日目12ポンド14オンス(トータル41ポンド)、最終日7ポンド5オンス(トータル48ポンド5オンス)と、2位以下に常に大差をつける横綱相撲の展開でした。

サイズを揃えるのに苦労していた選手が多い中、一人異次元といってよい展開でしたね。


AOY争いは以下のような展開です。

RankName  PTS
1   Brent Chapman  456
2   Bradley Roy  427
3   Greg Hackney  422
4   Skeet Reese  417
5   Josh Bertrand  413

日本勢は大森選手が27位(336P)、深江選手が51位(302P)、清水選手が99位(156P)となっています。

JBトップ50第2戦決勝パターン

本日、開催が危ぶまれたJBトップ50第2戦ベイトブレスカップの決勝が無事に開催されました。

決勝には予選を通過した30名の選手が出場し、3日間のトータルウェイトで順位を争いました。


3日目のトップウェイトを叩き出したのは、霞ヶ浦水系に強い篠塚選手。
この日唯一の4キロ台かつ唯一のリミットメイクで、5本4,380gをウェインしました。

2位には佐々選手が3本ながらも3,734g、3位には小池選手が4本3,458g、4位には茂手木選手が4本3,202g、5位には青木大選手が4本3,068gで続きました。

3キロを超えたのはここまでで、天候の悪化もあり、厳しい北浦水系となりました。

2日目まで首位のSHINGO選手は3本1,946g、2位の小森選手は3本2,066g、3位の江口選手は4本2,676gという結果でした。

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この結果、3日間トータルでは、2日目まで4位につけていた篠塚選手が唯一の10キロ超えでトータル10,520gで優勝。
初日に外浪逆浦で2キロオーバーのビッグフィッシュを取り2本ながらも3,016g、2日目は常陸利根川の下流の垂直護岸のゴロタ石が絡む場所を得意の7gダウンショットのリトルレインズホッグ(霞ジンゴローム)で釣り、3本3,124g、3日目は常陸利根川の垂直護岸のハードボトムを7gダウンショットのリトルレインズホッグ(霞ジンゴローム)で釣り、とどめにRCクランクでリミットメイクに成功。5本4,380gをウェインしました。
3日目は、プレッシャーを避けたバスを上手く見つけられたそうです。

2位には江口選手が初日2,404g、2日目4,435g、3日目2,676gのトータル9,515gで入賞。
常陸利根川でボートが入れるギリギリのアシのシャロー(ブレイクが明確でない方がベター)で手長エビを食っているバスを狙ってノーシンカー(バックスライドクラーケンJr)で釣ったそうです。

3位の佐々選手は北浦本湖のアシのシェードやドッグを狙い、初日3,654g、2日目1,696g、3日目3,734gのトータル9,084gをキャッチしました。
シャローを徹底して狙い、ジカリグ、1/16OZダウンショット(マイクロクローラー)、トップ(フロッグ)、スピナーベイトなどでサイズの良いバスを狙っていったようです。

4位の小森選手は、初日はダウンショットのレッグワームと0.6gのネコリグの3.5インチカットテールで17バイト11フィッシュ、最後にスピナーベイト(ジンクスミニ アワビブレード)でキロフィッシュを3連発で取り4,410g、2日目以降は0.6gのネコリグの3.5インチカットテールで、あちこちの巾着絡みの水門メインに走り回り狙ったそうです。
特にネコリグは水面近くまで持ち上げ、カーブフォールするとバイトが多く出たそうです。

5位のSHIGO選手は初日トップウェイト(4,985g)でスタートし、2日目も1,992gでまとめ予選終了時点で首位でした。北浦本湖のドッグをメインにダウンショット等のライトリグメイン(マイクロクローラー)にで狙っていったそうです。

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年間争いは、初戦、2戦目と2位につけた江口選手が98Pでトップ。
2位には88Pで今回優勝の篠塚選手、3位は初戦優勝の早野選手が85P、4位は黒田選手が85Pながらもウェイト負けです。5位には高山選手が83Pでつけています。

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Hackney attacks Day3

Hackney attacks Day3


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(Photo by B.A.S.S.

バスマスターエリートシリーズのサビーンリバー戦の準決勝が行われました。

2日目まで順調に首位を走るGreg Hackney選手はこの日も好調で、3日目のトップウェイトとなる12ポンド14オンスをウェインし、トータル41ポンドで独走しています。

2位にはKeith Poche選手が9ポンド3オンスで伸び悩んだもののトータル32ポンド9オンスで付けています。
3位には深江選手が9ポンド14オンスでトータル32ポンド8オンスでひとつ順位を上げています。ライブを見ていたら、釣っているポイントの上をエンジンで通過されるハプニングもあったようです。
通過したのはこの方だったような。

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深江選手もエレキで通過するようにお願いしていましたが、その声も届かず、ジョークを交えて笑いながら怒っていましたね。


4位にはSteve Kennedy選手が8ポンド1オンスでトータル31ポンド11オンスでつけ、5位にはBradley Roy選手が9ポンド11オンスでトータル30ポンド13オンスでつけています。


3日目に10ポンド以上ウェインした選手は、8名だけとなかなかウェイトが伸びないコンディションです。
その中で、Greg Hackney選手は2位に8ポンド以上の大差をつけており、このまま余程のことがない限り逃げ切り濃厚です。
2位以降はウェイト差もなく、混戦模様ですのでちょっとしたことで順位の入れ替えがありそうです。


さあ、最終日はどんな展開となるでしょうか。
深江選手にはもうひとつ上に順位を上げて欲しいですね。

JBトップ50第2戦ベイトブレスカップ予選終了!

JBトップ50第2戦ベイトブレスカップの2日目が終了し、予選が終わりました。

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2日目のトップは江口俊介選手。
5本4,335gをウェインしました。
2位には市村修平選手が5本4.215gをウェインし、この2名が4キロオーバーです。

3キロオーバーは5位の野村俊介選手まで。
2キロオーバーは16位の今泉拓哉選手までと、やや昨日よりもウェイトダウン。

昨日トップのSHINGO選手は2本1,992gで17位、2位の小森嗣彦選手は4本2,464gで11位と順位を落とすも初日の貯金で上位で通過です。

ポイントでの暫定順位は小森選手、江口選手、篠塚選手、SHINGO選手、今江選手と続きます。


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しかし、ウェイト換算となると、SHINGO選手、小森選手、江口選手、篠塚選手、今泉選手の順。

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トップ4名が6キロオーバーで、この4名か優勝争いの本命ですね。

しかし、明日は荒れる予報のようです。
最悪3日目がキャンセルされる可能性もあります。

その昔、荒れる琵琶湖、北浦を得意とした今江選手はなにがなんでもやりたいでしょうね。

Bassmaster Elite Sabine river day2

Bassmaster Elite Sabine riverの2日目が行われ、初日47位だった深江選手が14ポンド10オンスをウェインし、トータル22ポンド10オンスでSkeet Reese選手と並んで4位タイにつけています。


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首位は初日にアドバンテージを得ていたGreg Hackney選手。
2日目も11ポンド15オンスとまとめ、トータル28ポンド2オンスとしました。
2位にはこの日16ポンド5オンスをウェインしたSteve Kennedy選手。トータル23ポンド10オンスです。
3位にはKeith Poche選手が15ポンド10オンスをウェインし、トータル23ポンド6オンスとなっています。

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相変わらずGreg Hackney船主が頭一つ抜け出している状況です。

2位以下は混戦ですね。
20ポンド以上釣っている選手は9名。
18ポンド以上が21名ですから、この辺りまでは上位進出も十分あります。


大森選手の2日目苦戦となり、6ポンド5オンスでトータル14ポンド5オンスで69位。
清水選手は8ポンド9オンスでトータル14ポンド13オンスで61位で終了となりました。


深江選手の準決勝に期待ですね。
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