釣りは何でも楽しい!vol3

気づけばアラフィフになってしまいました。旧ブログ「釣りは何でも楽しい!vol2」から移設し、新規に「釣りは何でも楽しい!vol3」となりました。 今まで通り、釣り、格闘技、食べ物のことを中心に日常の出来事を書いていきます。 よろしくお願いします。

山中湖チャプター第2戦サンラインカップ結果

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本日の参加は14名。

うち10名がウェイン。

1本の人が多かったものの、ナイスサイズが多かったです。

優勝の桐生ウルトレックス晃男選手は、得意のサイトで釣ったそうです。
リグはダウンショットのエコアライブシャッド。

2位には師匠の粕谷選手がリミットメイクして入賞。

3位には渡邉選手が2本ながらも食い込みました。

4位には青山選手が体調不良から立ち直って貴重な1本を絞り出しました。
HPシャッドテールで釣りました。

5位には帝王川上選手がバジンクランクを使って入賞。

JBトップ50第3戦東レソラロームカップ

七色ダムで開催中の、JBトップ50第3戦東レソラロームカップが終了しました。

決勝は時間が短く、短期決戦です。

3日目の単日トップは早野選手。
6,020グラムを持ち込みました。

2位には佐々選手が5,525グラム、3位には大塚選手が5,260グラム、4位には青木大介選手が4,605グラム、5位には加藤選手が4,365グラムでした。

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そしてトータルでは、ベリーパーク鹿留でアルバイトする藤田京弥選手。
3日間トータル15,215グラムで参戦一年目で優勝を飾りました。

2位には大塚茂選手が14,485グラム、3位には最終日トップウェイトを叩き出した早野剛史選手が14,468グラム、4位には小林明人選手が12,269グラム、5位には初日からトップを走った有里拓選手が12,175グラムで入賞しました。

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JBトップ50東レソラロームカップ予選終了

七色ダムで開催されているJBトップ50第3戦東レソラロームカップの2日目が終了し、予選通過者30名が決定しました。

大雨の七色ダム2日目は、黒田選手が7,030グラムでトップ。
2位には、ベリーパーク鹿留のアルバイト藤田京弥選手が6,265グラム。
3位には市村直之選手が6,220グラム、4位には武田栄喜選手が5,680グラム、5位には山岡計踏み入れ選手が5,660グラムでつけています。

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そして気になる予選通過は、

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暫定首位は、有里拓選手が11,083グラム、2位には藤田京弥選手が10,905グラム、3位には黒田選手が10,172グラム、4位には武田栄喜選手が9,975グラム、5位には大塚茂選手が9,225グラムでつけています。


明日のイベントは天候の関係で中止になったそうですが、大会は行われるそうです。

有里拓選手が逃げ切るか、藤田京弥選手が逆転するか、黒田選手が捲るか、それともそれ以外の選手が60アップをウェインして逆転するか、先の読めない七色ダムです!

JBトップ50第3戦東レソラロームカップ初日

七色ダムで本日から開催されたJBトップ50第3戦東レソラロームカップ。

案の定、大雨だったようです。

初日の首位は有里拓選手。
唯一の7キロオーバー、7,725グラム。

2位には青木大介選手が5,375グラム、3位には加藤誠司選手が4,945グラム、4位には野村俊介選手が4,900グラム、5位には三原直之選手が4,795グラム、6位には昨年のチャンピオン小林知寛選手が4,665グラムでつけています。

天候の影響か、思いの外ウェイトが伸び悩み、上位2名が抜け出しています。

2日目はどうなりますか、注目です。

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山中湖チャプター第2戦サンラインカップ

山中湖チャプター第2戦のサンラインカップが今週末の7月8日に湖明荘を会場に開催されます。


山中湖では、約1ヶ月前に放流があり、ネイティブの魚含めてこれらの魚をどうやって釣っていくかというところが勝負の分かれ目になりそうです。



先日6月24日に開催されたJB山中湖戦では、いい感じで釣れていたので、今回も期待大です。



初戦は山中湖第2チャプターとの共催でしたので、いつも以上に賑わった大会でした。
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前回大会の参加者


今大会も多くの参加者が出場していただくことをお待ちしております。



難攻不落の山中湖ですが、攻略した時の喜びは他の湖の比ではありません。
ぜひ、その喜びを体験してください!

MDJ maintains monster lead Bassmaster Elite Day3

MDJ maintains monster lead

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(Photo by B.A.S.S.)

バスマスターエリートのレイクオアへ戦の3日目が終了し、Mark Daniels Jr.選手が17ポンド6オンスをウェインし、トータル56ポンド6オンスで首位を快走しています。

2位のBoyd Duckett選手とは6ポンド5オンスの差をつけています。
3位にはCasey Ashley選手が49ポンド12オンス、4位にはBradley Roy選手が49ポンド7オンス、5位にはJosh Bertrand選手が48ポンド8オンスでつけています。

2日目まで2位につけていた大ベテランのDavid Fritts選手は1本、1ポンド12オンスに終わり、トータル39ポンド4オンスで14位に後退しました。

深江選手は、10ポンド12オンスをウェインし、トータル37ポンド5オンスで昨日より1つ順位を下げ18位で終了です。

Mark Daniels Jr.選手の逃げ切りが濃厚な最終日となりそうですが、ひと波乱あるのでしょうか?
これだけの差をひっくり返すのはなかなか難しいと思いますが、他の選手にも頑張ってもらいたいですね。

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Casey Ashley選手です。

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出だしはいいところだったんですがね。

MDJ takes the lead at Oahe Bassmaster Elite Day2

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(Photo by B.A.S.S.)

MDJ takes the lead at Oahe

バスマスターエリートのレイクオアへ戦2日目は、雷雨により一時間半のディレイスタートとなり、競技時間が短くなりました。

2日目を終えて首位に立ったのは、Mark Daniels Jr.選手。
20ポンド4オンスをウェインし、トータル39ポンドとしました。
2位には初日首位だったDavid Fritts選手が18ポンド1オンスをウェインし、トータル37ポンド8オンス、3位にはCasey Ashley選手が20ポンド6オンスをウェインし、トータル37ポンド6オンス、4位にはBoyd Duckett選手が17ポンド2オンスをウェインし、トータル33ポンド11オンス、5位にはJosh Bertrand選手が14ポンド11オンスをウェインし、トータル33ポンド3オンスでつけています。

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上位3名がやや抜け出した感じですね。


日本勢は深江選手が12ポンド11オンスをウェインし、トータル26ポンド9オンスで17位に順位を上げて準決勝進出。

大森選手はリミットメイクならずに5ポンド2オンスでトータル17ポンド8オンスで60位、清水選手もリミットメイクならずに1ポンド 14オンスでトータル11ポンド15オンスで94位で終了しました。


David Fritts選手も逆転が十分に考えられるポジションです。
Rick Crunn選手に次ぐ、大ベテランの優勝が期待されますね!

HAYS SLIDES AHEAD FLW Tour Day3

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(Photo by FLW)


準決勝が終わり、首位に立ったのはDylan Hays選手。
トータル72ポンド3オンスと2位に15オンス差をつけました。
2位には、2日目まで首位に立っていたChae Grigsby選手がトータル71ポンド4オンス。
3位にはBrad Knight選手が 70ポンド6オンス、4位にはScott Dobso選手が68ポンド10オンス、5位にはBryan Thrift選手が66ポンド2オンスでつけています。

Top 10 pros

1. Dylan Hays – Sheridan, Ark. – 72-3 (15)     

2. Chad Grigsby – Maple Grove, Minn. – 71-4 (15)       

3. Brad Knight – Lancing, Tenn. – 70-6 (15)      

4. Scott Dobson – Clarkston, Mich. – 68-10 (15)           

5. Bryan Thrift – Shelby, N.C. – 66-2 (15)                 

6. Todd Castledine – Nacogdoches, Texas – 65-10 (15)    

7. Ryan Chandler – Hebron, Ind. – 64-0 (15)

8. Cody Hahner – Wausau, Wis. – 63-11 (15)

9. Joey Cifuentes – Clinton, Ark. – 63-7 (15)    

10. Jeremy Lawyer – Sarcoxie, Mo. – 62-15 (15)


AOY争いは、注目のScott Martin選手はトータル59ポンド14オンスで17位となり、決勝進出を逃しました。
この結果、Mark Rose選手が2018年のAOY獲得ですね!


さて、最終日はどうなるでしょうか。

Grigsby Keeps Crushing FLW Tour Day2

Grigsby Keeps Crushing

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(Photo by FLW)

FLWツアーのレイクST.クレア戦の2日目が終わり、2日目も24ポンド4オンスを持ち込んだChad Grigsby選手がトータル50ポンド1オンスで首位をキープしました。

2位には初日5位のDylan Hays選手が26ポンド7オンスをウェインし、トータル49ポンド13オンス、3位には初日2位のDarrel Robertson選手が22ポンド9オンスをウェインし、トータル46ポンド9オンス、4位には初日4位のScott Dovson選手が22ポンド14オンスをウェインし、トータル46ポンド5オンス、5位には初日6位のBryan Thrift選手が23ポンド2オンスをウェインし、トータル46ポンド4オンスでつけています。

宮崎選手は13ポンド2オンスをウェインし、トータル25ポンド7オンスの162位で終了しました。

上位2名がやや抜けています。
この2名の争いになりそうな雰囲気ですね。

首位のChad Grigsby選手は、南岸のカナダ側で「super-finesse” bait 」で釣っているようです。


Top 10 pros

1. Chad Grigsby – Maple Grove, Minn. – 50-1 (10)   

2. Dylan Hays – Sheridan, Ark. – 49-13 (10)                                    

3. Darrel Robertson – Jay, Okla. – 46-9 (10)              

4. Scott Dobson – Clarkston, Mich. – 46-5 (10)           

5. Bryan Thrift – Shelby, N.C. – 46-4 (10)                 

6. Brad Knight – Lancing, Tenn. – 45-1 (10)      

7. Joey Cifuentes – Clinton, Ark. – 44-5 (10)                       

8. Todd Castledine – Nacogdoches, Texas – 43-9 (10)    

9. Ryan Chandler – Hebron, Ind. – 43-5 (10)            

10. Ramie Colson Jr. – Cadiz, Ky., – 42-7 (10)


AOY争いでは、暫定首位のMark Rose選手(1,074P)が2日目も18ポンドと伸び悩み、トータル36ポンド8オンスの67位。
暫定2位のScott Martin選手(1,010P)は20ポンド12オンスをウェインし、トータル42ポンド4オンスの11位、暫定3位のBryan Thrift選手(1,002P)は前述の通り5位、暫定4位のChris Johnston選手(989P)は18ポンド4オンスをウェインし、トータル41ポンド5オンスの19位、暫定5位のJohn Cox選手(984P)19ポンド1オンスをウェインし、トータル38ポンド9オンスの36位となりました。

暫定2位のScott Martin選手(1,010P)、暫定3位のBryan Thrift選手(1,002P)、暫定4位のChris Johnston選手(989P)の3名が準決勝に進出し、暫定首位のMark Rose選手(1,074P)、暫定5位のJohn Cox選手(984P)の順位が確定しました。

この結果、現時点の順位は
1位 Mark Rose選手(1,208P)
2位 Scott Martin選手(1,181P)
3位 Bryan Thrift選手(1,173P)
4位 Chris Johnston選手(1,160P)
5位 John Cox選手(1,149P)
となっています。

Scott Martin選手は、今大会で優勝すると1,210P、2位で1,209Pとなり、Mark Rose選手を逆転します。
3位の場合、1,208Pで同点となり、年間のトータルウェイトで順位が確定します。
Mark Rose選手は332ポンド9オンス、Scott Martin選手は289ポンド3オンスで、その差は43ポンド6オンス。
Scott Martin選手は3日目の準決勝も釣りますので、ウェイトの上積みがあります。

10位以内に入れば、決勝も釣りますので、あと2日間のウェイトが加算されます。
初日21ポンド8オンス、2日目20ポンド12オンスで2日間トータル42ポンド4オンスですから、仮に3位までウェイトを上げた場合、逆転の可能性大ですね。

ワールドカップのサッカーの予選のような混戦です。Scott Martin選手は、確実に決勝進出し、3位以内を目指したいところです。
暫定首位のChad Grigsby選手とは7ポンド13オンス差、暫定3位のDarrel Robertson選手とは4ポンド5オンス差です。
こちらの争いも目が離せませんね。

OY Race Not Over Yet



コアングラーでは、岩堀選手が13ポンド15オンスをウェインし、トータル28ポンド3オンスの96位、渡辺選手は19ポンド2オンスをウェインし、トータル35ポンド13オンスの17位となっています。

渡辺選手は、師匠と崇めるDavid Dudley選手を上回るウェイトをキャッチし、初日の51位からジャンプアップしました。

この結果、コアングラー部門の年間順位で渡辺選手が1,067Pで10位、岩堀選手が1,035Pで12位となりました。
年間1位は、1,153PでMark Horton選手。
2位には1ポイント差でGary Haraguchi選手が入っています。

コアングラー年間リザルト



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(Pjoto by FLW) Mark Horton
Horton Crowned Co-angler of the Year

Fritts takes first at Oahe Bassmaster Eliet Day1

Fritts takes first at Oahe

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(Photo by B.A.S.S.)

バスマスターエリートのレイクオアへ戦が始まりました。
この場所でB.A.S.S.の試合が組まれるのは初めてということで、どのような展開になるのか予想しにくい状況です。


そんな初日の首位に立ったのは、大ベテランのDavid Fritts選手。
David Fritts選手は、クランキングが得意な選手で、デザインしたクランクベイトも多数あります。

初日の最大漁となる4ポンド11オンスを含む5本19ポンド7オンスをウェインし、2位に11オンス差をつけてのスタートとなりました。

2位にはMark Daniels Jr.選手が18ポンド12オンス、3位にはクラシックチャンプのJordan Lee選手が18ポンド9オンス、4位にはJosh Bertrand選手が18ポンド8オンス、5位にはJustin Lucas選手が17ポンド5オンスでつけています。

リザルト

15ポンド以上ウェインした選手は16人。
12ポンド以上が30人、10ポンド以上が52人ということで、上位はよいウェイトで混戦ですが、それ以下はやや伸び悩んでいるという展開です。

日本勢では、深江選手が13ポンド14オンスで21位、大森選手が12ポンド6オンスで29位、清水選手が10ポンド1オンスで52位とまずまずの出だしです。

3選手揃っての準決勝進出が期待される展開です。



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