釣りは何でも楽しい!vol3

気づけばアラフィフになってしまいました。旧ブログ「釣りは何でも楽しい!vol2」から移設し、新規に「釣りは何でも楽しい!vol3」となりました。 今まで通り、釣り、格闘技、食べ物のことを中心に日常の出来事を書いていきます。 よろしくお願いします。

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運営管理者 sprint296

タックルベリー福岡いとしま店リニューアルオープン!

今週末の7月8日午前11時にタックルベリー福岡いとしま店がリニューアルオープンします。

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それに先立ち、7月7日まで11時~21時の間、30%アップ先行買取実施中ですので、お見逃しなく!


7月8日~12日はオープニングセールです。
このとき限りのお買い得品等を取り揃えて、皆様のご来店をお待ちしております。


オープン日の8日には、千本釣り大会も開催。
1回500円で空クジなし。
運試しにいかがでしょうか?

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私も前日の7日に福岡入りし、あちこち徘徊した後当日は福岡いとしま店におります。

皆様のご来店、お待ちしております!




JBトップ50第3戦東レソラロームカップ

昨年に引き続き、同レイク同時期開催となるJBトップ50第3戦東レソラロームカップが今週末の7日から奈良県七色ダムで開催されます。
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昨年は、小森選手がサイトフィッシングを駆使し、初日7キロオーバー、2日目、3日目と3キロ台をきっちりとマークし、トータル14,473gと2位の青木選手の12,705gを大きく引き離して圧勝しました。
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この時の小森選手は、見える魚は必ず釣れるという位、食わせ方が見えていたようです。
食う魚、ダメな魚も分かったようで、いわゆる丸見え状態だったようです。
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今回はどうなんでしょうか?


ブログによるとプリプラは9日間行い、充実した内容で仕上げられたようです。



しかし、台風3号が七色ダム目指して進撃し、現時点では通過したころだと思います。
先週も大雨により土砂崩れが発生して大変だったようですが、台風の影響によっては湖の状況も一変してしまいますね。


プリプラの結果も一旦リセットしてからのスタートとなりますから、本来の魚を探すという力が試されますね。


まあ、そうは言ってもトップ50の選手たちのこの能力は異常ですから、みなさんしっかりと見つけるんですけどね。



2戦目までの暫定トップは、佐々選手。
1ポイント差に市村修選手。
さらに1ポイント差に関和選手と続き、混戦模様です。
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さらに6ポイント差で今江選手、1ポイント差で青木選手となって、ここまでがトップ5です。


1ポイント差の6位には小林選手がつけていますが、ジュニア時代から知っているだけに頑張って欲しい一人ですね。



お近くの方は観戦するのもいいと思います。(特に最終日)
あまり、近いという人はいないかもしれませんが。

駐車場についての注意が記載されていましたので、リンクしておきます。
『JBトップ50第3戦七色ダムギャラリー向け駐車場について』

とんかつ赤城のカツカレー大盛り

相模原のカツカレーを語るにおいて、避けては通れない名店がこのとんかつ赤城のカツカレー。
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噂は以前から聞いておりましたが、以前立ち寄った際はまさかの臨時休業?




ということで、アルゼンチンからの客人を伴って、炎の乱取祭り後の食トレとして行ってみました。



今回は、無事に営業しており、店頭には6人ほどお待ちでした。
駐車場に車を停め、外待ちの列に並びます。



この日は暑かったので、外での待ちは大変ですが椅子があり助かりました。
まずまずの回転で列が進みますが、外待ちの人にも先にオーダーを聞くなどの工夫があってのこと。
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私はカツカレー大盛り(1,200円)を、リカルドさんはカツカレー(1,000円)をオーダー。
大盛りは多いですがと、軽く制止が入りますが、大丈夫ですと答えてオーダーが通りました。


そして、店内へ。


店内は10名が座れるカウンターのみのこじんまりとした店作りです。
オーダーされた方に対し、キャベツの盛り方などの確認をしてくれるなど、細やかな気遣いが見られます。


キャベツの盛りはマウンテンタイプですよ。


冷たい麦茶で喉を潤しつつ、カツカレーの到着を待ちました。



そして、カツカレー大盛り降臨!
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平べったいお皿に、こんもりと盛られたキャベツ、揚げたてのカツ、高さ5センチほどのご飯にたっぷりのルーが乗せられた一品です。
リカルドさんもビックリ!


続いて普通盛りのカツカレー降臨!
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こちらもなかなかの盛りの良さです。
二人揃っていただきます!!


まずは、カレーを頬張ります。
粘度の高めの優しい味のカレーです。
安心できる味ですね。


カレーを食べ進め、お皿にスペースが出来たところでややカツが冷めたところで、そのスペースにカツを移し、特製ソースを掛けていただきます。
とんかつ屋さんは、このソースが美味しいですよね。


カツを食べ、カレーを食べという感じに食べ進め、先にカツを制圧。
残りのカレーもドンドン食べ進め、残りはキャベツの山のみ。


このあたりでリカルドさんは、野菜を少し残しましたが食べ終わっていました。


キャベツには醤油ベースのドレッシング、ゴマベースのドレッシングを掛け、無事に完食!


お腹一杯になりましたよ!
デザートは別腹なのは当然ですが(笑)


とんかつ赤城は噂通りの美味しいお店でした。
私たちが食べ終わった後も、外で待つ人は減らず、多くの方に愛されているお店ですね。


また、食べに来たいものです。

カツカレー好きなリカルドさんも満足してくれたようです。
ご馳走様でした!

ハンクルアライブコビーの威力

ハンクルのソフトルアーのひとつにアライブコビーがあります。

以下、ハンクルHPより抜粋
ALIVE COBY(アライブ コビー)はヨシノボリを模したゴビー系ワームです。

ボディに刻まれた細かなリブと、大きなヒレ・テールが水を良く掴み、僅かな水流にも反応して繊細に動きます。またノンソルト素材と相まって生みだされる高い浮力と、平たい形状によって生み出される安定したスイミング姿勢は、ゆっくり見せて誘いたいシチュエーションや、広範囲を長く探りたいシチュエーションに最適です。更に、ベイトの匂いを再現するフォーミュラーパウダーを内蔵し、バスの嗅覚にも訴えます。

サイズは2.5インチと3インチの2種類での展開です。また、トーナメンター向けにハイコストパフォーマンスな大容量パッケージもご用意しておりますので、是非ご活用ください。

抜粋ここまで

アライブシリーズは、矢口釣具のアライブシャッドに始まり、アライブテナガアライブシャッドテール、スーパーアライブシャッドがあります。


で、今回はアライブコビーです。
見た通り、ハゼ、ゴリ系のイメージのワームです。

小さなシャッドテールのフラットな形状のワームです。

泳がせてみると、シャッドテールは小さくプルプル。
そして、胸のカーリーテールがヒラヒラとバスを誘います。

そして、この胸のカーリーテールは、水平バランスを取るのに一役買っています。
これがあるお陰で、ワームが水平にスーッと移動しながらフォールします。
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こちら2.5インチ

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こちら3インチ

テールの形が微妙に違います。




この動きはまさにハゼ、ゴリの動きですよね。



私がコビーを使うときは、ほとんどキャロです。
それは、ワームとシンカーを離した方が良い動きをすると感じているからです。

ステイさせてからのゆっくりとしたズル引きは、底を這い回るハゼ、ゴリですね。
ちょっと早めに動かして底を切れば、早く底に戻りたいという動きになります。


ジグヘッドでもいいと思いますが、あのフラフラした泳ぎをやらすには、やっぱりキャロですね。


私のわがままで、パールホワイトシルバーフレークのカラーも作ってくれましたからね。

これから益々出番が増えるキャロのワームとしてお勧めします!




ピュアアングラーズライトイサキ釣り教室

今週末は諸磯港光二丸からライトイサキ釣り教室です。

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これは前回の光二丸の集合写真。


今年はイサキの模様が良いようですから、いい釣りになるといいですね。


ちょっと天気は梅雨空みたいですが、釣りにはいいでしょうね。


たくさんイサキを釣って、笑顔で帰って欲しいですね。



私は、今回お休みさせていただきます。
アルゼンチンから友人が柔道修行に来るので、久しぶりの再会です。


恐らく20年ぶり位の再会です。
一緒に炎の乱取り祭りに行ってきます。

山中湖復活への道!群馬県邑楽町中野沼のケースに学ぶ

山中湖は日本でも数少ないブラックバスが魚種認定された湖です。


日本では、河口湖、西湖、芦ノ湖そしてこの山中湖の4つだけです。
そして、唯一ルアーの制限なくバスフィッシングを楽しめる湖です。



芦ノ湖が日本で最初にワーム禁止となり、後を追うように河口湖、西湖でもワームを使った釣りが禁止となりました。


山中湖はそのような規制がない湖です。


しかし、このところの山中湖の釣果は著しく落ちています。

先日、開催されたJB山中湖戦では、参加27名でウェイン者は6名。
魚は7匹でした。

平均ウェイトは1,557gと40後半以上の魚と思われます。

これは、湖のコンディションが良いのではなく、このサイズ以下の魚が少ないことを意味します。


釣人が多く、その影響というものではなく、環境状態の悪化によるところが大きいようです。


色々と原因は語られていますが、はっきりとは分かりません。
しかし、以前は豊富だったウィードが激減しているのには違いがありません。


第五種共同漁業権免許を認可されていることから、山中湖漁協では増殖に向けた取組をしなければなりません。
放流は年間数回行われていますが、一時的な釣果は上がりますが、魚が生き残っているような様子は残念ながら見られません。

産卵時期に、禁漁区を設けるなどしていますが、結果を見る限り大きな成果は上がっておりません。


皿池タイプの山中湖ですから、稚魚から幼魚時代の隠れ家となっていたウィードの激減は、魚にとって大きな問題だったと思います。
そこにニゴイの大幅な増加もあり、魚の減少に拍車が掛かりました。


人工漁礁の設置などは、考えなければならない時期なのではないかと思います。



そんなことを思っていると、群馬県邑楽町の中野沼で新たな取組が行われました。
「外来魚駆除大作戦」という名前の釣り大会が開催されたのですが、大会を主催した邑楽町の教育委員会が、環境省からオオクチバスとブルーギルの飼養等許可を取得し、釣り上げた魚を群馬県内の管理釣り場に引き取ってもらったそうです。

これは出し手(この場合、邑楽町の教育委員会)と受け手(この場合、管理釣場)が両方ともに飼養許可を取得していることが条件となるようですが、従来の外来魚駆除とは一線を画す画期的な取り組みでした。

この様子は、今月発売の各釣り雑誌で特集されているそうです。


このシステムを活用すれば、駆除したい場所から、必要な場所への移動が可能になり、しかも環境省のお墨付きということです。
芦ノ湖のように、上手く湖をコントロールできていれば良いのですが、山中湖のような状態では復活は厳しいですから、このようなシステムの受け皿として積極的に活用して欲しいものです。

従来の駆除と違い、魚を無闇に殺さなくて良いので、色々な意味で強力しやすいです。
魚のお引越しですからね。

この取り組みを行った邑楽町の教育委員会はブラボーです。
張本さんからも「天晴れ」を送ってもらいたいですね。


山中湖漁協には、ぜひ立ち上がってもらいたいですね。



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