釣りは何でも楽しい!vol3

気づけばアラフィフになってしまいました。旧ブログ「釣りは何でも楽しい!vol2」から移設し、新規に「釣りは何でも楽しい!vol3」となりました。 今まで通り、釣り、格闘技、食べ物のことを中心に日常の出来事を書いていきます。 よろしくお願いします。

ご意見、お問い合わせなどがございましたら、お手数ですが下記のアドレスへメールでお願いします。
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運営管理者 sprint296

JB桧原湖開幕!ビルジポンプの不具合解消!

今年も間もなく始まるトーナメントシーズンです。


GW近くまで結氷状態が解消されなかった桧原湖ですが、さすがにこの気温で一気に解氷が進みましたね。


先日のプリプラクティスでは、湖の状況を大まかに掴むことも大切ですが、それ以上に大切なのが、手足となって動いてくれるボートの状態確認。


ボートに不具合があれば、それこそ試合になりません。


エンジン、エレキ、魚探などをチェックです。


永年の課題だったビルジポンプの不具合もようやく原因が判明し、無事に解消しました。


ホースのつまりやカバーの割れなどはなく、ポンプもしっかり動いているのに水を吸い上げないという不可思議な症状でした。



繰り返し確認すると、ポンプの羽根の位置がおかしいことに気づきました。
ほう、羽根の心棒に当たる部分の一部が欠けていて位置がずれることで水を吸い上げなかったのです。

ビルジ

矢印の部分


これで一安心です(^^)



それと、クランキンバッテリーを新たな物に交換してみました。
流行りのオプティマバッテリーではなく、ボイジャーでもないディープサイクルのバッテリーです。


もうしばらく使って良ければご紹介しますね。


そんな感じで、ボート関係は大丈夫そうです。
あとは本番で釣るのみ。


状況は上向いてきているようですので、自分を信じ、状況を見極め、今を釣ることを意識して大会に挑みます!

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新blogのご紹介

本blog、「釣りは何でも楽しい!」ですが、気付けはずいぶん長く続けていました。


そのため、「釣りは何でも楽しい!」というタイトルとかけ離れた内容も増えてきました。


特に柔道を中心とした格闘技の話はどう考えても釣りとはリンクしません。

食べ物やお酒の話はまだ釣りとは関係ありますけどね。


そんな訳で柔道や格闘技全般の話を書くblogを作ることにしました。

http://www.bassmas10.com">
「格闘技は何でも楽しい!」

です(^^)


釣りが格闘技に変わっただけです。

まあ、柔道や格闘技好きな方は覗きに来て下さいね。

カツカレー大盛りはなかなか手強い インター食堂

桧原湖のプリプラクティスの帰り道、GW真っ只中ということもあり、渋滞が酷いのは織り込み済み。


のんびり帰りましょう。



4時頃まで釣りをして、ボートを上げ、お片づけ。
早稲沢浜キャンプ場を出たのは5時半過ぎ。



山道を下り、猪苗代湖にぶつかり左折して下道を郡山方面へ向かいます。
途中、シェルのガソリンスタンドで車に給油した後は自分の食事タイム。


いつものインター食堂へ向かいます。



しかし、道路が結構混んでいました。
止まるほどの渋滞ではないものの、信号待ちと思われる渋滞で流れが悪かったです。


そんなこんなで安子ヶ島のインター食堂に到着したのは、7時前でしたかね。
7人組み、2人組みの次でしたが、席は空いているので大丈夫だろうということで名前を書いて待ちます。


15分ほど待って、カウンター席へ案内され、カツカレー大盛り(1,000円+100円)をオーダー。



さすが、GWということで、お店は大繁盛でした。
料理の出てくるのにもいつもより時間が掛かりましたね。


お水を飲みつつ、待っているとカツカレー大盛りが到着です。

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予想以上に多いです。
カツは8切れ、味噌汁、サラダがついています。


これは心して食べないと危ないかもしれません。
ルーがやや少なめなので、ペース配分も重要ですね。


まずは、サラダからいただきます。
コーンにカイワレ大根、キャベツのサラダで、既にドレッシングが掛かっています。


続いて、本命カツカレーです。

カツは揚げたて、サクサクで、肉も柔らかく美味しいですね。
ソースをつけて、白ご飯と食べたり、カレーと食べたりしながら、食べ進みます。

ご飯の量が意外と多いですね。
600~800g位ありそうです。

カツの量も多いので、食べ応え十分ですね。

とはいえ、これを残す訳にもいきませんので、無事に美味しく完食です。


食後に隣のコンビニでアイスを購入。


これで、渋滞にも負けないエネルギー注入です。


郡山から高速に乗ったのが8時頃、渋滞地点の宇都宮あたりをパスするために、矢板インターで降り、4号バイパスで五霞インターを目指します。
五霞インターまでは順調に進み、10時半頃に到着です。

圏央道を藤沢目指し、0時ちょっと過ぎに到着しました。

途中、休憩は圏央道の菖蒲PAでトイレ休憩。厚木PAで一息入れた2回で走りきりましたよ。
郡山から下道ありで4時間少しですから、順調な帰り道でした。

桧原湖プリプラ

3、4日の日程で桧原湖にプリプラクティスに行ってきました。

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まずは、マイボートを車検等で預けてあった北浦のBSOへ。

車検と合わせてギアオイル、インペラの交換、トレーラーのベアリング交換などをお願いしておりました。

インペラもベアリングもギリギリのタイミングで間に合った状態でした。
皆さんもお早めに交換することをお勧めします(^^;


8時45分頃にBSOを出発し、神宮橋を渡って51号へ。
鹿島サッカースタジアムの横を通り、6号にぶつかるまで51号を北上し、6号へ入ります。

途中、大洗の辺りで車が多くなりましたが、概ね順調なドライブでした。
窓を全開、サンルーフも開けて、風を感じながら走りましたが、気持ち良かったですね。

日立南インターから常磐道に入り、いわきから磐越道へ。

久しぶりの磐梯山。
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信号待ちのタイミングでパチリ。


桧原湖、早稲沢浜キャンプ場には1時半頃に到着です。


受付を済ませ、ボートの準備をして友人を待ちます。
この日は時間も短いので、二人で出撃です。


心配していた水位はちょうど昨年位でしたが、日に日に増えている状態です。
気温も高く、半袖Tシャツで日があるうちはOKです。
さすがに日が暮れ始めたら寒かった。


水温は6~8度位。
時間も短いことから、ハードルアー中心にエリアを広く見ていきます。

しかし、何も起きません。
周囲にボートもたくさんいますが、ヒットシーンを見かけません。

あちこち走り、ようやくミノーにワンチェイス。
スモールだと思いますが、確信はない感じ。
マス系かもしれません。


そんなこんなで初日終了。
完全無欠の無。
周りの方では2本がトップでした。

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美しい夕暮れ。


温泉に入り、ビールを飲んでリフレッシュです(^^)


さて、明けて2日目。
夜は冷え込みましたが、そこまで寒くありません。

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2日目の水位はこんな感じで前日よりも増えています。


2日目は島裏に向かいますが、気配ゼロ。
馬の首、馬の口、月島、高圧線ブイ、こたかもりと周り、魚が差して来るような場所でようやく初バスキャッチです。

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しかし、ヒットルアーをロスト(T0T)



その後、ちょっと思うところがありエリアを変えてあちこち見て周り、トータル3本キャッチ。

この日のパターンは少し理解できましたが、試合まで時間がありますので、大きく変わる予感です。


今年は遅れているといいますが、試合の時はハードルアー勝負になりそうですね。

今回のプリプラの結果は、あまり気にせず前日、当日でアジャストしたいと思います。

帰りは上手く渋滞は避けられましたが、疲れましたね~。

さあ、気になった部分の修正をして、試合に挑みます!

フックの向き バスとトラウトはちょっと違う

桧原湖用にルアーを整理していると、とんでもないことになっているルアーを発見しました。

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こいつは、昨年タイでバラマンディを釣った際にフックを思い切り伸ばされてしまったルアーです。

ちなみに、無事キャッチはできましたけどね。



もちろんこのままでは使えないのでフックの交換です。
信頼のがまかつ トレブルRB-M #4です。


当たり前にフック交換をしていますが、実はトレブルフックにも付ける向きがあります。
皆さん、気にしていたでしょうか?


私的には、フロントフック(ボディに付くフック全て)は、前側が1本、後側が2本となるようにセッティングします。
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そしてテールフックはその逆に後側が1本、前側が2本としています。

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バスは基本的にルアーを吸い込んでバイトしますので、最初に刺さる針が1本の方が針先に掛かる力をロスしないで済みます。


後から吸い込んだ場合、口の上あごに当たるようにするには、後側(引いている時は上側)の針が1本の方が良い様に思っています。


ボディのフックは、横側から吸い込むのですから、ボディに邪魔されない前側(引いている時は下側)が1本の方が良いという考えです。


と思っていたら、こんな記述も見つけました。


Nishine Lure Works 裏日記 真冬のクランキング

Nishine Lure Works 裏日記 フックの装着方向


こんな考え方もあるんですね~。
勉強になりました。


そして、トラウトの場合、プロフェッサー永井浩明さんと話していたところ、教えてもらったのですが、バスとは食い方が違います。

当たり前といえば当たり前ですが。

それを意識して永井さんはフックの取り付けをやっています。

zanmu
写真はムカイHPから拝借

トラウトはバスと違って吸い込むというより、突っつく系の食い方をします。
つまりルアーのテール部分を後から突っつくイメージです。

テール部分を突っつくと、フックが前にズレ、そのままトラウトの下あごを捉え、下から刺さります。
お腹側も同様の理論です。

バスの場合は」全体を吸い込むのに対し、トラウトは一部分を突っつくような食い方なので、ボディのフックの向きが違うのですよね。

これを知らないと、ボディのフックは逆に付けちゃいますよね。


ちなみに、永井さんもスプリットリング2個派です。
私と同じ考え方をしていました(笑)
さすが、同級生です。

興味のある方は、ベリーパークinフィッシュオン王禅寺でトラウトの食い方の質問をしてみてください。
ホースのトラウトが丁寧に食い方を教えてくれるはずです。


そうそう、ベリーパークでは、GWキャンペーンを実施しています。
3名様以上でご来場いただいた方に、次回グループで使える割引券を配布中です。

これ、かなりお得ですので、ご来場の際はぜひとも3名様以上で!



桧原湖野尻湖大解明MAP つり人社

先日、つり人社から発売となった桧原湖野尻湖大解明MAP。

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Facebookで解説者の一人、五十嵐誠君が宣伝していたのを見かけ、リアクションバイトです。



桧原湖はトップ50の鈴木隆之君が、野尻湖は同じくトップ50の五十嵐誠君が細かく、丁寧に解説しています。


早速、桧原湖の部分を読み込んで見ました!

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桧原湖を26のエリアに分けて解説しています。
私も桧原湖に行きだして途中ブランクがありましたが18年位経過し、それなりにエリアは把握していましたが、参考になる記載も多かったですね。


野尻湖も同じような感じで、解説されています。


欲をいえば、解説文が、シーズナルな部分を加味した内容で書かれているともっと良かったと思いますが、スペースの都合で難しいですよね。


内容は十分な物だと思いますので、桧原湖、野尻湖に釣行予定の方にはお勧めの一冊です!
釣りか方などの解説は少ないですが、エリアの勉強にはいいですね。


価格は1,550円(税抜) です。


これを読んで、気分が盛り上がったところで、桧原湖戦に向けて準備をしてみました。


ロッドとリールの組み合わせを変えたり、ラインを巻き換えたり、ルアーやワームを入れ換えたり、1日掛かりの仕事になりましたよ。

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桧原湖野尻湖大解明MAPを読んだ後なので、イメージだけは膨らんでアレもコレも状態。

収拾が付きませんでしたが、何とか無理やり終わらせて概ね完了しました。


後はボートトレーラーの車検や修理が終わればOKですね。
修理が終われば5月3日から桧原湖ですが、こればかりはなってみないと分かりません。


いよいよ私のトーナメントシーズンがスタートです!
参加される皆さん、今年もよろしくお願いいたします!

カツ丼(並)大盛り 長岡屋

この日は所用があって外でお仕事でした。


そんな訳でお昼も外食です。

八王子めじろ台店近くのお店でいただきました。
このお店はお蕎麦屋さんですが、盛りが良いことで有名なお店です。


裏メニューでは特盛もあるとか。
特盛は尋常ではないようですので、まずは大盛りからチャレンジです。(何にチャレンジだ?)


運良く駐車場に停められ、お店に入るとテーブル席が4つ(4人掛け3つ、6人掛け1つ)とお座敷席が2つ(4人掛け2つ)あり、6人掛けのテーブル席に相席で座らせてもらいました。


オーダーはカツ丼(並)の大盛り。



麦茶を飲みつつ、待っていると約10分ほどで着丼。

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なかなかの盛り具合です。
器も大きいですね。コップと比べるとその大きさが分かると思います。

サラダに味噌汁、漬物がついており、これで950円はコストパフォーマンス大ですね。


名古屋のあのお店と比べると、まだ大人しめですね。



カツは全部で7切れ乗っております。
5切れがそのまま乗り、2切れが隙間を埋める形で鎮座しています。
しかも、一切れの厚さが2センチほどあり、長さも長い(笑)

一切れを3回位に分けて食べ進めることになります。


揚げたてのカツは熱々、もちろんご飯も熱々。
卵と玉ねぎ、出汁のとのコラボも良いですね。


美味しいカツ丼を食べると幸せな気分になります。
カツとご飯を交互に口に運び、時々味噌汁、漬物で味変をして食べ進め、余裕を持って15分ほどで完食です。



食事をしているときに、お昼時ということもあり次々にお客様が訪れ、すぐに満員になりました。
人気のお店ですね。
他の人が食べているものも美味しそうなものが多く、次回訪問するチャンスがあれば、違うものを食べてみたいですね。

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ごちそうさまでした!

桧原湖解氷状況

例年ならば、ゴールデンウィーク前には完全に解氷する桧原湖ですが、今年はちょっと遅めのようです。
今週末の連休も難しそうですね。

そんな桧原湖の解氷状況が気になる今日この頃ですが、現地の状況がレポートされていました。


昨日、JB桧原湖にも出場しているボンバーファクトリーの後藤選手のフェイスブックやアメブロに、現地の状況がレポートされておりました。

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写真はボンバー後藤選手から拝借

一番凍っているのは、湖の中央部分にあたる馬の首から高圧線のブイのあたりのようです。
こたかもりのあたりはまだ冬景色ですね。

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JB桧原湖の開場でもある早稲沢浜のあたりは既に氷はありません。
桧原湖大橋周辺は凍っており、無名島周辺は溶けています。


ゴールドハウス目黒の桟橋前も氷がなくなり、入船ワンドは溶け始めたようです。


水位は大分低い状況ですが、これから多少上がってくると思います。
どこまで増えるかは不明です。


昨年は冬の雪が少なかったので、水位が上がらず色々な変化が見られました。
今年はどうなんでしょうかね?

ということで気象庁のデータを見てみると、猪苗代は前年の103%、西会津は116%ということで、前年より少し多い程度でしょうか。

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画像は気象庁サイトより転載

これだとあまり水は増えないかもしれませんね。
福島県内の指定地区5ヶ所の平均降雪量を示した表(福島県土木部道路管理課発表 3/20現在)では、昨年よりも多く157%、直近5ヵ年の平均値の94%ということですので、ちょっと期待できますね。

ちなみに観測地点は、会津若松市、猪苗代町、西会津町、南会津町、只見町の5ヶ所です。




ちょっと前にはREDRERRERの記事にも飛行機の上からの(ジャッカル 小野社長が撮影した)写真が載っていました。


このタイミングは4/21だと思われます。
写真を見ると、湖最北端の大川エリアで氷が無くなってきています。
また、早稲沢浜から糠塚島あたりも氷が無いようです。
南側では温泉ワンドから清水沢あたりも溶け出しているように見えます。

4/21から4/25の間で、急速に溶け出しているようですね。


とはいえスロープはドロドロでぬかるんでいる所も多いと思いますので、ランチングには注意が必要ですね。
現地に問い合わせをして、無理の無いようにしなければなりませんね。

また、湖上には流木、流氷、切れたロープ等が浮いていることが多いそうですので、ボートの走行にも注意が必要です。


解氷直後の荒食いも期待しちゃいますが、行かれる方はこのあたりに気をつけながら釣りしてくださいね。


私はボートの修理等が間に合えば、5/3~4あたりで行こうかと考えています。
行けるといいのですがね。
こればかりは仕方ないので、なるようにしかなりません。
ダメなら海釣りかな~(笑)


ラーメン小豚

ずいぶん前ですが、今年初の二郎を食べてきました。
ここは初めての訪問になります。

これで41店舗中、21店舗目の訪問になります。
気づけばずいぶん行ったものです。
半分の数は超えましたが、最近は北は札幌、西は京都と広がったこともあり、全店行脚達成は難しいですね。



このお店は案内が非常に丁寧でした。
席に着くのも、店員さんの指示に従います。

カウンター以外にテーブル席もありましたよ。


さて、オーダーはラーメン小豚+ねぎに、野菜マシ。
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二郎でねぎは初めてでした。
このようにどんぶりに入ってきます。

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しばらく待って着丼。


美味しそうです!

まずはスープ。
豚の出汁でいい味でています。
美味しいスープなので、危うく完飲するところでした(笑)

麺は柔らかめですが美味しい麺です。
柔らかめなんで、食べやすいです。


野菜もたっぷりありますが、こちらも柔らかめなので食べやすいです。
久しぶりに天地返しして食べました。

野菜はスープに漬かると、美味しさが増しますね~。
ネギもいいアクセントになって美味しいです。


豚は私の好みにドンピシャで、柔らかく、脂身が美味しいかったですね。
口に入れると、とろけるようです。
大豚にすればよかったかも。


量はそれほど多くなかい方だと思いますので、大食いに自信のない方でも大丈夫だと思います。


それでも二郎ですから、満腹です。
ごちそうさまでした。







春の異変?厳しいトーナメント状況

昨日の23日は、日本各地でバストーナメントがプロ戦含め開催されました。


4月の後半にもなる23日、潮周りも大潮に向かう中潮の初日ということで、条件的にはそれほど悪くないはずです。

しかし、各トーナメントの結果は、山中湖だけでなく思いのほか酷いものでした。

以下は、NBCHPから抜粋しました。


JB旭川ダム戦(プロ戦) 
参加 42名 ウェイン 2名(検量率 4%) 魚数 3匹 総重量 2,065g 1匹平均 688g

NBC榛名湖戦(群馬チャプター) 
参加 38名 ウェイン 12名(検量率 32%) 魚数 19匹 総重量 18,194g 1匹平均 957g

NBC生野銀山湖戦(北兵庫チャプター) 
参加 23名 ウェイン 3名(検量率 13%) 魚数 4匹 総重量 3,507g 1匹平均 876g

NBC高滝ダム戦(南千葉チャプター) 
参加 45名 ウェイン 19名(検量率 42%) 魚数 25匹 総重量 19,760g 1匹平均 790g

NBC北山湖戦(北山湖チャプター) 
参加 35名 ウェイン 9名(検量率 26%) 魚数 12匹 総重量 10,090g 1匹平均 840g

NBC七川ダム戦(和歌山チャプター) 
参加 29名 ウェイン 26名(検量率 90%) 魚数 65匹 総重量 41,359g 1匹平均 636g

NBC野尻湖戦(宮崎チャプター) 
参加 24名 ウェイン 18名(検量率 75%) 魚数 32匹 総重量 22,285g 1匹平均 696g

NBC河口湖戦(奥河口湖チャプター) 
参加 49名 ウェイン 6名(検量率 12%) 魚数 6匹 総重量 9,240g 1匹平均 1,540g

NBC芦ノ湖戦(神奈川チャプター) 
参加 25名 ウェイン 2名(検量率 8%) 魚数 2匹 総重量 2,670g 1匹平均 1,335g

NBC青蓮寺ダム戦(三重チャプター) 
参加 33名 ウェイン 13名(検量率 39%) 魚数 26匹 総重量 39,560g 1匹平均 1,521g

NBC琵琶湖戦(琵琶湖チャプター) 
参加 84名 ウェイン 67名(検量率 80%) 魚数 141匹 総重量 190,940g 1匹平均 1,354g

NBC山中湖戦(山中湖チャプター) 
参加 9名 ウェイン 1名(検量率 11%) 魚数 1匹 総重量 2,010g 1匹平均 2,010g



WBSのプロトーナメントも霞ヶ浦で22日、23日で開催されました。
こちらは2人乗りのチームトーナメントです。
30チームがエントリーしています。

初日
参加 30チーム(60名) ウェイン 28チーム(検量率 93%) 魚数 101匹 総重量 98,805g 1匹平均 978g

2日目
参加 30チーム(60名) ウェイン 26チーム(検量率 87%) 魚数 73匹 総重量 64,105g 1匹平均 878g

このような結果でした。


湖によってもちろん結果は大きく違いますが、この結果をみると厳しい湖がよく分かりますね。
春先は、一番大型の魚が釣りやすい時期ですが、1キロ以上の魚ばかりで数が釣れない湖は危険信号です。

小さなサイズが釣れないということは、世代交代が上手くいっていない可能性がありますからね。

いずれにしても、1/3以下の人しか釣れていない湖も見受けられます。
山上湖などでは時期的な要素があるのも否定しませんが、資源不足のイメージが強いですね。


これ以外の湖でも三瀬谷ダムや遠賀川でも厳しい釣果を聞きます。
春先の大雨や水位の著しい減少などで、魚が流されることもあると思います。


昨日、大会の待機中に話していると、今から30年近く前に、芦ノ湖の野崎ボートの野崎茂則さんが、そのうちブラックバスは幻の魚になると言っていたそうです。




山中湖においては、ウィードの激減、ヘドロの堆積、ディープエリアの酸素不足、ニゴイの大量発生などにより、資源不足に陥って久しい状態です。

生まれた小魚たちが隠れるウィードの激減は、ストラクチャーの少ない山中湖では致命的です。
ヘドロの堆積により、ディープエリアは酸素が不足しているという話も聞きました。
夏場の避暑地になるディープに魚が住めないということになります。
大きな問題ですね。

これらの問題をひとつひとつ解決しなければ、釣場としての未来は明るくなりません。
一釣人として何が出来るか分かりませんが、やれることを地道に取組たいと思います。



そんな山中湖ですが、28日にバスの放流が行われるようです。
貴重な魚ですので、釣った方は丁寧に扱って欲しいと思います。

乾いたボートのデッキに直接置いたり、乾いた砂やコンクリート上に直接置いたりすると、鱗で覆われているとはいえ、魚は火傷します。
ちょっとした違いですが、覚えているだけで魚の生存率は上がると思いますので、注意していただけるとありがたいです。

いつまでも、釣りを楽しめるようにしたいですからね。


昨日も山中湖チャプターで見事に釣り上げられた2キロオーバーのビッグバス。
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シャローエリアで釣れたこともあり、釣り上げた直後に横になってしまったのは、ショックを受けて弱ったのかと思ったようです。

しかしこの魚はディープから上がって捕食したようで、浮き袋に大量のエアが詰まっていました。
ウェインの頃には弱ってしまい、体力も落ち、色や目つきも悪くなっていました。

エアを抜き、ライブウェルに移し、ビルジポンプで吸い上げた水を口から強制的に送りこみ、酸素を補給しました。



釣った本人ももちろん、誰しも復活を願い、懸命な処置を続けた結果、無事に回復しました。
元気に湖に帰っていったそうです。

貴重なバスですから、みんな喜びましたよ。

大型のバスほど卵をたくさん持ち、多く産卵しますので大切にしないとですよね。


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