釣りは何でも楽しい!vol3

気づけばアラフィフになってしまいました。旧ブログ「釣りは何でも楽しい!vol2」から移設し、新規に「釣りは何でも楽しい!vol3」となりました。 今まで通り、釣り、格闘技、食べ物のことを中心に日常の出来事を書いていきます。 よろしくお願いします。

ご意見、お問い合わせなどがございましたら、お手数ですが下記のアドレスへメールでお願いします。
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運営管理者 sprint296

FLW Tour - 2018 - Lewis Smith Lake Day2 Day3

FLWツアーシリーズ第5戦スミスレイクの2日目、3日目が行われ、初日からトップを走るDAVID WILLIAMS選手がトータル50ポンド12オンスで首位を堅持。

2位にはJORDAN OSBORNE選手が44ポンド2オンスでつけていますが、トップとは6ポンド以上の差がついていますので、逆転は難しいかも知れませんね。

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(Photo by FLW)

2日間の大会となったコアングラーでは、岩堀選手が10位、渡辺選手が15位と健闘しました!

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2018 Academy Sports Outdoors Bassmaster Elite at Grand Lake Day2 Day3

エリート第2戦の2日目をトップど迎えた大森選手にとって、苦戦の1日となりました。


暫定トップに立ったのは、Brandon Lester選手。


大森選手はまさかの大失速で順位を大きく下げ、何とか50位以内に残り3日目に挽回したいところです。


清水選手、深江選手も苦戦の2日目間となり、いずれも50位以内に残れず、グランドレイク戦は終了しました。

そして3日目。
大森選手は16ポンド15オンスでトータル48ポンド8オンスで27位。

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トップはKevin Vandam選手が22ポンド4オンスでトータル64ポンド13オンス。

2位にはRoy Hawk選手が61ポンド9オンスでつけています。
3位には2日目のトップBrandon Lester選手がトータル60ポンド15オンスで追いかけていますが、Kevin Vandam選手が逃げ切りそうですね。

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FLW Tour - 2018 - Lewis Smith Lake Day1

FLW Tour - 2018 - Lewis Smith Lake


FLWツアーシリーズの第5戦がアラバマ州のスミスレイクで、B.A.S.Sのエリート戦と日程が全く同じ4月26日から29日の日程で開催されます。

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(Phto by FLW


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ブラックウォリアー川水系の広大なリザーバーで面積は85k㎡です。
ラージとスモールとスポッテッドバスが混在する湖です。
3本のアームがあり、非常に細長い湖で、その湖岸線は800キロにもなります。

Williams Grabs Lead with 18+
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(Photo by FLW)

初日の首位は18ポンド11オンスを持ち込んだDavid Williams選手。
スポッテッドバスが多い湖ですが、ラージマウスでリミットを作ったようです。
クリーク内のフローティングカバーでラージマウスを狙ったようです。
2ポンド9オンス差の2位にはBlake Smith選手、3位にはClent Davis選手とCody Meyer選手が15ポンド13オンス、5位にはMatt Arey選手が15ポンド9オンスでつけています。

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ゲーリー山本選手は10ポンド13オンスで74位タイ、宮崎友輔選手はリミット揃わず5ポンド8オンスの169位となっています。

15ポンド以上釣ってきた選手は10名で、首位のDavid Williams選手が頭ひとつ抜けだしている状態です。
多くの選手がスポッテッドバスやラージマウスとのミックスバッグでウェインしているようです。
年間レースで首位を走るBryan Thrift選手も13ポンド6オンスの23位タイと上手くまとめています。
しかし、逆転できないウェイト差ではもちろんありませんので、2日目に注目です。


Top 10 pros

1. David Williams – Maiden, N.C. – 18-11 (5)

2. Blake Smith – Lakeland, Fla. – 16-2 (5)

3. Clent Davis – Montevallo, Ala. – 15-13 (5)

3. Cody Meyer – Auburn, Calif. – 15-13 (5)

5. Matt Arey – Shelby, N.C. – 15-9 (5)

6. Joseph Webster – Winfield, Ala. – 15-8 (5)

7. James Niggemeyer – Van, Texas – 15-6 (5)

8. Jim Moynagh – Carver, Minn. – 15-2 (5)

9. Jeff Dobson – Bartlesville, Okla. – 15-1 (5)

10. Jason Reyes – Huffman, Texas – 15-0 (5)


コアングラーでは日本の選手が好位置でスタートしました。
渡辺選手が首位と1ポンド8オンス差の12ポンド7オンスで3位、岩堀選手が10ポンド10オンスで10位タイのスタートです。
二人とも上位フィニッシュが期待されます。

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B.A.S.S.のエリート戦でも大森選手が頑張っていますが、FLWでも日本選手が頑張っていますね!


2018 Academy Sports + Outdoors Bassmaster Elite at Grand Lake Day1

2018 Academy Sports + Outdoors Bassmaster Elite at Grand Lake

今回の会場はオクラホマ州のグランドレイクです。
4月26日から29日の日程で開催されます。

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(Photo by B.A.S.S.

暫定首位の大森選手、初参戦の深江選手、ラストイヤーの清水選手がどのように戦うか注目です。

大森選手は2013年のクラシック以来のグランドレイク戦(47位フィニッシュ)、清水選手は2007年のエリート戦(29位フィニッシュ)以来となります。

大森選手はこれ以外にも2007年のエリート戦71位、2006年エリート戦30位、1995年オクラホマインビテーショナル戦111位、1992年オクラホマインビテーショナル戦308位(ノーフィッシュ)でした。
清水選手はこれ以外に2006年エリート戦44位があります。

深江選手はB.A.S.S.の試合では、グランドレイク戦の経験がありません。
2013年FLWツアー戦115位だけのようです。

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大森選手が初日23ポンド12オンスで首位スタート!
2位にはBrock Mosley選手が僅か7オンス差の23ポンド5オンス、3位にはKyle Monti選手が22ポンド6オンス、4位にはKevin VanDam選手が21ポンド15オンス、5位にはBrent Ehrler選手とGerald Swindle選手が21ポンド8オンス、7位にはCliff Pace選手が21ポンド4オンス、8位にはStetson Blaylock選手が21ポンド、9位にはStephen Browning選手が20ポンド8オンス、10位にはChris Groh選手とJordan Lee選手が20ポンド4オンスでつけています。

20ポンドオーバー(約9キロオーバー)が12人という大会で、混戦模様です。
15ポンド以上釣った選手は59名。
Jacob Powroznik選手とDavid Fritts選手が15ポンドちょうどで58位タイという結果です。

清水選手は13ポンド9オンスで79位、深江選手は11ポンド14オンスで93位とやや出遅れています。

Tak on top after day1
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(Photo by B.A.S.S.)

Takahiro Omori leads on Grand Lake after Day 1 with 23-12. More to come! 


大森選手は6ポンド2本を含む23ポンド12オンスをウェインし、初戦の優勝に続く首位スタートです。
プラクティスでは余り良い感触を得られなかったようですが、ビッグフィッシュを多数見つけられたようです。

このままの勢いでEdwin Evers選手以来のエリート戦連勝なるでしょうか?
否が応でも期待しちゃいます!!


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2日目がスタートし、現在はKevin vandam選手がトップ。
大森選手はやや苦戦中です!

さあ、頑張れTO!



2018 Academy Sports + Outdoors Bassmaster Elite at Grand Lake

2018 Academy Sports + Outdoors Bassmaster Elite at Grand Lake

今回の会場はオクラホマ州のグランドレイクです。
4月26日から29日の日程で開催されます。

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(Photo by B.A.S.S.

暫定首位の大森選手、初参戦の深江選手、ラストイヤーの清水選手がどのように戦うか注目です。

大森選手は2013年のクラシック以来のグランドレイク戦(47位フィニッシュ)、清水選手は2007年のエリート戦(29位フィニッシュ)以来となります。

大森選手はこれ以外にも2007年のエリート戦71位、2006年エリート戦30位、1995年オクラホマインビテーショナル戦111位、1992年オクラホマインビテーショナル戦308位(ノーフィッシュ)でした。
清水選手はこれ以外に2006年エリート戦44位があります。

深江選手はB.A.S.S.の試合では、グランドレイク戦の経験がありません。
2013年FLWツアー戦115位だけのようです。

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速報!
大森選手が初日23ポンド12オンスで首位スタート!

詳細は後程追記します!

長野県野尻湖解禁!

長野県野尻湖が4月28日にルアーフィッシングの解禁を迎えます。

野尻湖といえば、スモールマウスバスフィッシングを楽しめる湖です。
私もマスターズ参戦中にはトーナメントが開催でれていたこともあり、通っていました。

あの強烈なスモールの引きは病みつきになります。



春の野尻湖といえば、シャッドのジャークやシャッドテールのただ巻き、I字系の釣りなどが定番です。
もちろんダウンショットやネコリグ、キャロライナリグなどのライトリグも有効です。

今年の野尻湖はやや春の訪れが早いのではという話も聞きますので、固定概念に捉われず、少し早い釣りも取り入れると良いのではないでしょうか。


シャッドでは、エバーグリーンのスーパースレッジが人気ですが、春先はもうひとつ深く潜るウルトラスレッジを使用する人が多いです。同様のシャッドとして、シマノのパブロシャッド59SPMRもお勧めです。

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(Photo by SHIMANO)

パブロシャッド59SPMRは小型のシャッドながら飛距離も出て、通常のシャッドよりも潜行深度が深く、春先に特に有効です。
シャッドの釣りはルアーの潜行深度が重要ですので、手駒のひとつとして持っていて損はありません。
昨年の桧原湖の第1戦のプラクティスで、通常の潜行深度のシャッドが不発のなか、こいつの威力は凄かったですよ。
メインラインは3~3.5ポンドがお勧めです。
私は東レ・エクスレッドを使っています。
フックはがまかつトレブルRB-Mです。

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シャッドテールのただ引きは、ノーシンカーや1/32OZのジグヘッドなどを使って行います。
場合によっては1/16OZのジグヘッドも使います。
これも引いてくる水深と飛距離が重要です。
メインラインは東レ・エクスレッドの2.5ポンドやアジングPEの0.4号を使っています。
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リーダーはパワーゲームルアーリーダーフロロの4~5ポンド。

お勧めのシャッドテールワームは、テンプトのスイングベイト。
野尻湖のこの釣りを広めた立役者のワームです。


I字形は、ハンクルのジョーダン65でしょうね。
ただ引きするも良し、2~3回トィッチしてポーズしても良しです。
ワカサギが浮いていたらこの釣りが強いですね。
また、ティムコのステルスペッパーも忘れてはダメですね。


ダウンショットは1/32OZなどの出来るだけ軽いウェイトを使うのがいいですね。
ネコリグも同じです。
ワームはお好きなものでいいと思います。
なかでもスモール攻略にロイヤルシャッドは欠かせません。

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購入はこちら
ハンドクラフトRAKUのHP

キャロは1/16~1/8オンス位のウェイトで、リーダーを1m前後取り、ステイを長めに取るのが大切です。
ゴリやエビをイメージした3インチ程度のワームを使うのがお勧めです。
ラインは東レ・エクスレッドの2~2.5ポンドですね。
キャロのフックは渓流用の針がお勧めです。

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がまかつキジスペシャル。針が軽いため、ワームの浮力を生かせ、フック形状からフッキングも抜群です。

野尻湖はレンタルボートの設備が充実しています。
私がいつもお世話になっていたのは、ほとり荘さんです。

ほとり荘HP

非常に丁寧なボート屋さんです。


久しぶりに野尻湖で釣りをしたくなりましたね。
野尻湖は圏央道が繋がったことにより、神奈川県からもアクセスが非常に良くなりました。
ビッグなスモール狙いでGWを楽しんではいかがでしょうか。

初二郎!

3月2日のタックルベリー横浜関内桜通り店の移転リニューアルオープンを皮切りに、3月10日松江店移転リニューアルオープン、3月24日奈良橿原店オープン、3月31日浜松上島店リニューアルオープン、4月7日群馬太田店リニューアルオープン、4月12日いわき店リニューアルオープン、4月14日日向宮崎店移転リニューアルオープン、4月21日常陸下館店オープンと8週間で8店舗のオープン(リニューアル、移転リニューアル含む)を行う激動の期間が終わりました。


私も松江店といわき店を除き、全て現地に赴いて立ち会ってきました。
多くのお客様にご来店いただき、大変感謝しております。

現在、店舗はゴールデンウィークセールの真っ只中です。
お買い得商品や、高額買取を実施中ですので、このチャンスをお見逃しなく!

タックルベリーGWセール詳細


また、トラウト管理釣場ベリーパーク3施設(ベリーパークin小山、ベリーパークinフィッシュオン王禅寺、ベリーパークinフィッシュオン鹿留)も、4月に入り適水温となりトラウトが高活性です。
ゴールデンウィーク期間には、いつも以上に放流しますので、こちらもお見逃しなく!

ベリーパークHP
鹿留河川エリア攻略法
鹿留パインレイク攻略法
鹿留初めてのお客様へ
トラウト釣り入門動画
魚の捌き方


ということで、この8週間あちこち行ってきましたので、その記録です。

今年に入り、なかなか二郎を食べる機会がありませんでした。
気づけば二郎もあちこちに出来、北は北海道札幌、西は京都まで全国展開を伺う様相になってきました。

そんなことで一番西のお店に朝昼兼用で行ってみました。
オーダーは小豚+生卵+九条ねぎ。
コールはヤサイ、ニンニク少し。

先に生卵と九条ねぎが出てきます。

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そして着丼。
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ヤサイはキャベツが多めです。
豚は私の好みの豚で美味しかったですね。
麺も食べ応えもあり、美味しい麺でした。

生卵を溶いて、豚をすき焼き風に食べ、麺もつけ麺風に食べ、満足です。
九条ねぎがあることで、さっぱりと食べられました。

久しぶりの二郎ということで、美味しく完食です。
量はそこまで多くないので、食べやすかったですよ。

ごちそうさまでした。


Fishing Cafe'

Fishing Cafe'は、シマノが発行する釣りに関する読み物が盛り沢山な書籍です。

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年間3回(4月、8月、12月)発行され、今回の号で59号ということですから、20年近い歴史があります。

WEB上からバックナンバーの購入が出来るようです。

Fishing Cafe'バックナンバー購入

また、既に購読者になっている方に紹介してもらうと、毎月送られてくるようになります。
私も以前、登録してもらい1回届いたのですが、その後なぜか届かなくなっており、今回改めて登録をしてもらいました。

写真が美しく、かなり読み応えのある内容ですので、ゆっくりと読みたいと思います。

2018 Bass Pro Shops Central Open #2 at Arkansas River

B.A.S.S.セントラルオープンの最終日が12名でアーカンソーリバーで行われました。

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(Photo by B.A.S.S.


Horne goes wire-to-wire


優勝は初日からトップを走ったHarvey Horne選手。
最終日も18ポンド8オンスをウェイインし、トータル52ポンド7オンスとして2位に4ポンド近い差をつけました。
賞金$50,075とスキーターZX200とヤマハVF200LAのパッケージを副賞として獲得しました。

ウィニングパターンは、やや深め(10フィート前後)のブラッシュパイル狙いだったようです。
ここに居座るメスの魚をディーン・ロハスのファイティングフロッグとスイングヘッドロックジグにガマカツの6/0フックをセットして狙ったということです。
浅い方にはベッドを作るオスもいたようですが、よりウェイトのあるメスに狙いを絞ったようです。

2位には、Justin Margraves選手が48ポンド9オンス、3位には、Derek Hudnall選手が47ポンド8オンス、4位には、Justin Lucas選手が45ポンド13オンス、5位には、Tyler Rivet選手が44ポンド14オンスで入賞しました。



JBマスターズ第2戦サンラインカップ 三瀬谷ダム

JBマスターズ第2戦サンラインカップが三瀬谷ダムで今週末に開催されました。


昨年よりも1週間遅く行われ、その影響がどう出るか?


初日は単発のビッグフィッシュがウェインされ、思いの外魚もキャッチされていました。
初日は36名がウェイン。

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2日目はやはりやや厳しくなることが多いですが、今回はやや上向き初日を上回る37名がウェイン。
トップは後藤選手が5キロオーバーです。


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その結果、優勝したのは今年トップ50に昇格した藤田京弥選手。
初日2,470gで3位、2日目1,618gで5位に入り、追いかけるトップ50の佐々選手を振り切り、初優勝です。
藤田選手は、普段ベリーパーク鹿留で野村俊介選手とアルバイトしています。

2位には佐々一真選手、3位には桧原湖で活躍する金澤俊介選手、4位には昨年に続くお立ち台の田渕秀明選手、5位には山下一也選手が入賞しました。



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