釣りは何でも楽しい!vol3

気づけばアラフィフになってしまいました。旧ブログ「釣りは何でも楽しい!vol2」から移設し、新規に「釣りは何でも楽しい!vol3」となりました。 今まで通り、釣り、格闘技、食べ物のことを中心に日常の出来事を書いていきます。 よろしくお願いします。

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運営管理者 sprint296

小型船舶搭乗時のライフベスト問題

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小型船舶におけるライフジャケットの着用義務が平成30年2月1日より着用義務が拡大されます。

詳細は国土交通省のHPで確認してください。
国土交通省HPリンク


簡単にまとめると、

①船室内にいる方 

②命綱・安全ベルトを着用している方    

③船外で泳ごうとする方 

④船外で専用の装備を用いたスポーツ・レクリエーションをする方   

⑤船外において、専用の装備を用いた作業をする方  
 
⑥安全措置が講じられたヨットレースの競技を行っている方 (練習含む)   

⑦安全措置が講じられた船上における神事等 

⑧防波堤内に係留された船にいる方 
 防波堤の内側に係留中の船上は「着用義務」が「着用に努める義務」になります。
 
⑨船長が定めた安全場所の範囲内にいる方 
 船長が責任をもって指定した「船外への転落のおそれが少ない場所(安全場所)」の範囲内にいる方は、船長の了解を得て「着用義務」を「着用に努める義務」とすることができます。

ただし、安全場所を指定する場合には、次の要件をすべて満たす必要があります。
(1) 安全場所が75センチメートル以上の手すりや固定された堅牢な椅子などで囲まれていること
(2) 次のすべての内容を記載した掲示物を安全場所に乗船している者から見える位置に掲示すること
(a) 安全場所の範囲を表した図
(b) 船長の了承を得た場合、安全場所内に限り着用義務が課されないこと
(c) 船長は、あらかじめ確認した気象及び海象の予報に基づき船体の動揺が著しく大きくなることが予見されない場合に限り了承すること
(d) 安全場所の範囲内であってもライフジャケットの着用に努めること
(e) ライフジャケットを着用せずに船外に身を乗り出す行為をしないこと
(f) ライフジャケットを着用せずに釣り等の作業をしないこと
※船舶の種類に応じて、乗船者が行う可能性のある船外への転落のおそれを伴う作業を列挙すること
(g) 椅子の上で立ち上がらないこと
(h) (e)(f)(g)の行為をする場合はライフジャケットの着用義務が生じること
(i) 安全場所の範囲内であっても船体が大きく揺れるような荒天時には船長の指示に従いライフジャケットを着用すること
(3) 安全場所に乗船している者から掲示物が常に見えるよう必要に応じて複数の掲示物を掲示すること

 

⑩その他 
 次の方は適用除外になります。
・負傷、障害、妊娠中であることによりライフジャケットを着ることが療養上又は健康保持上適当でない方
・著しく体型が大きいことなどの身体の状態により適切にライフジャケットを着ることができない方
・大人が保護及び監督をしている1歳未満の小児

~~国土交通省のHPより一部抜粋~~

上記、①~⑩の場合を除き、ライフジャケットの着用が義務付けられ、着用しない場合船長が違反となり、違反点数が付与されます。

違反点数は2点の付与され、再教育講習を受講しなければならなくなります。
違反点数が5点に達すると(3回の違反をすると)最大6ヶ月の免許停止となります。
(但し、違反点数の付与は、平成34年2月1日からとなります)


また、着用するライフジャケットは、国土交通省が認定した桜マーク入りのものに限られるということです。
ということは、海外製で桜マークの認証を受けていないものは、使用不可ということになります。



JB・NBCのバストーナメントでは、以前からライフジャケットの完全着用が義務付けられていましたので、一見問題ないように思いますが、国土交通省認定ではない通常タイプのライフジャケットも認められていましたので、ここが問題になります。
これからは、この部分に注意する必要がありますね。


自動膨張式はJB・NBC認定品のみ承認されていましたが、こちらは全て国土交通省認定品であるということです。

しかし、こちらも問題が発生しました。
古い物では、国土交通省認定の証である桜マークが消えてしまう事例が発生しているそうです。
何を隠そう、私の自動膨張式のライフジャケットも消えてしまっており、問い合わせたところ上記の事実が判明しました。

てっきり認定されていない物だと思っていましたが、そうではなくて一安心です。

現在、メーカー等と対応策について、協議しているそうです。
対応策が決まり次第発表されると思いますので、注意してください。


万が一の時に身を守るのがライフジャケットです。
仮に命を落とすことになっても、ライフジャケットを着用していれば、見つかる確率が上がります。
自分の身を守るのは当然ですが、捜索する方、残された方に対して考えても、着用する方がよいものです。




JB2河口湖ジャッカルカップ

本日は河口湖にて、JB2河口湖の開幕戦、ジャッカルカップに参加してきました!


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参加は48チーム96名の選手が小海公園に集合です。

今回はプラなしでぶっつけ本番です。

湖の状態はスポーニングシーズンの終盤といった感じで、普通の釣り方では反応が悪いのか、皆さん釣れないと言っておりました。


まあ、トーナメンターはみんな嘘つきですから、どうなんでしょうね。


当日は漕艇ルールが適用されたので、ハワイエリアは11時まで侵入禁止です。



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スタートし、デッドスローエリアを過ぎて信号下に向かいましたが、先行者がいてロイヤルへ変更。

溶岩帯を狙います。

保安区域のそばまで流して行くと、溶岩の張りだしに50アップのバスを発見。



しかし、すぐに見失いました。
しばらく周囲をブラインドで狙うも、ノー感じ。


産屋が崎方面へ移動。
ダウンショット、スモラバなどで狙いますが、これまたノー感じです。


周囲でサイトで釣る選手がいますが、釣れる気しません。


11時になり、ハワイに侵入しますが、ダメ。


戸沢から大石に移動し、沈み杭を狙いますが、これまたダメ。


最後に信号下に入ると、バスを発見。

これまた50絡み。
しかも2匹も!


あれやこれや試しますが、ガン無視です。


これでタイムアッブです。


この日は厳しかったのには違いなかったようで、48チーム中21チームがウェインでした。

優勝は林ブラザーズ。
驚異の6キロオーバーでした。

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スモラバの中層狙いが良かったようです。

上位はサイトが多かったですね。


釣れなかったので疲労菅は倍増でした。


次は頑張ろう。

ルアーチューン

明日はJB2河口湖の開幕戦です。


久しぶりの河口湖ですから、ある意味楽しみですが、情報を聞いている限り結構渋いらしいです。



試合があるときはそんなもんですよね。




そんな訳で、試合に向けてコツコツと準備を進めております。

ロッドを選び、リールを組み合わせ、ラインを選ぶ。
私は、トーナメンターとしてJBに登録した2年目より東レからサポートを受けるようになり、それ以来片時も離れることなく愛用しています。

そんな信頼のラインです。
フロロはエクスレッド
ナイロンはポリアミドプラス
廃盤となったラインでも、気に入ったものは愛用しています。


準備をしていると、時としていきなりアイデアが浮かぶことがあります。


先日も急に閃きました(笑)


そんな訳でチューニングです。
仕事が終わって、夜になると目が見えなくて困ります。


見えない目で必至に作業やりましたよ。


そんな訳で、ひーひー言いながら(^^;何とか完了!

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河口湖で火を噴くことを祈ります!



まあ、大抵は企画倒れなんですが、こんな時間が楽しかったりもしますね~(^^)






何とかメンテナンス完了。



ボートを置いてある実家から懐かしいキャップが発掘されました。

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Basserキャップ、ミロクラフトキャップ、ミスタードンキャップ、weaponキャップ、TDラインキャップです。


どれも懐かしい思い出の詰まったキャップです。



帰宅後は、週末に河口湖で開催されるJB2戦の準備。
なかなか厳しい状況になっているようです。


アフターからの回復したバスを釣りたいですね。


二人分のタックル準備はまあまあ大変です。
ワームが混じらないように注意ですね。


ポークワームは結構大変なことになっていましたが、復活の呪文をかけておいたので何とかなるかな。


今年、ラージは釣っていないので、初ラージを釣りたいと思います!

ライン(糸)の結束 お勧めのHP

釣りをする上でライン(糸)はとっても重要です。


釣りに欠かせない道具ということで釣りの六物という言葉が古くからありますが、その中にもしっかり入っています。

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ちなみに、釣りの六物とは、
竿、糸、針、錘、ウキ、餌のことです。


最近では、これにリールを加えて七物とも言います。
また、さらに疑似餌を加えた八物と表現する場合もあります。




そんなライン(糸)を使う場合、必ず結束がついて回ります。


この結束は人それぞれ、十人十色で様々な結び方を選択しています。


私の場合、ルアーやスイベルとの結束は、基本的にユニノットを選択しています。
ハードルアーの場合、変形ののクリンチノットでもあるハングマンズノットを使うことも多いです。


ラインとラインの結節は、電車結びかトリプルサージェンスノットです。

針の結束には、枕付きの外掛け結びです。


結び方は強度のある結びが一番良いと思いがちですが、私は慣れた結びが一番だと思います。
強度があっても難しい結び方で、上手く出来ないならば意味がありません。
強度は多少低くても、完成度が高い方がいいですね。


それと、締めこむ時にラインを濡らすことを忘れないといいです。
ラインはその性質上、熱に非常に弱いです。

20ポンドのラインでも、ティッシュペーパーで擦っても簡単に切れますからね。


下記のリンクに掲載されている結び方は、強度が一番高い結びではありませんが、比較的簡単な結び方です。
しっかりと覚えれば、釣りをする上で困ることはありません。


動画で見られるので、分かりやすいですよ!

ライン(糸)の結束動画



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