釣りは何でも楽しい!vol3

気づけばアラフィフになってしまいました。旧ブログ「釣りは何でも楽しい!vol2」から移設し、新規に「釣りは何でも楽しい!vol3」となりました。 今まで通り、釣り、格闘技、食べ物のことを中心に日常の出来事を書いていきます。 よろしくお願いします。

Bassmaster Elite Sabine river day2

Bassmaster Elite Sabine riverの2日目が行われ、初日47位だった深江選手が14ポンド10オンスをウェインし、トータル22ポンド10オンスでSkeet Reese選手と並んで4位タイにつけています。


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首位は初日にアドバンテージを得ていたGreg Hackney選手。
2日目も11ポンド15オンスとまとめ、トータル28ポンド2オンスとしました。
2位にはこの日16ポンド5オンスをウェインしたSteve Kennedy選手。トータル23ポンド10オンスです。
3位にはKeith Poche選手が15ポンド10オンスをウェインし、トータル23ポンド6オンスとなっています。

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相変わらずGreg Hackney船主が頭一つ抜け出している状況です。

2位以下は混戦ですね。
20ポンド以上釣っている選手は9名。
18ポンド以上が21名ですから、この辺りまでは上位進出も十分あります。


大森選手の2日目苦戦となり、6ポンド5オンスでトータル14ポンド5オンスで69位。
清水選手は8ポンド9オンスでトータル14ポンド13オンスで61位で終了となりました。


深江選手の準決勝に期待ですね。

JBトップ50第2戦ベイトブレスカップ 北浦 初日

JBトップ50第2戦ベイトブレスカップが茨城県北浦の潮来マリーナを舞台に始まりました。

初日のトップはSHINGO選手。
SHINGO選手は、以前から北浦、霞ヶ浦水系を得意としており、昨年の霞ヶ浦戦では2位、2015年の北浦戦でも4位と上位フィニッシュしています。
今回も初日から飛ばし、5本4,985gをウェインしました。

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(Photo by NBC



2位には、これまたこの水系を得意とする小森嗣彦選手。
5本で4,410gをウェインしました。

この2名が4キロ台で、3位以下は3キロ台となっています。

3位は今年昇格した今泉拓哉選手が4本3,656g、4位にはどの水系でも釣る佐々一真選手が3本3,654g、5位にはベテラン川口直人選手が4本3,290gでつけています。

6位に青木大介選手、7位に竹内俊美選手、8位に山岡計文選手、9位に大塚茂選手、10位に篠塚亮選手が入り、ここまでが3キロオーバーです。

2キロ以上持ち込んだ選手は21位の黒田選手までで、なかなか厳しい北浦だったようです。
30位のカットラインは1,320gで、川又佳史選手がつけています。


参加47人でウェイン42人。 ウェイイン率89.4%。
リミットメイクは5人で10.6%。
ウェインされたバスは117匹、総ウェイトは86,813g、平均ウェイトは741gでした。

上位の2名は900~1,000gの魚で揃えた形になりますので、平均ウェイトからみてもかなり飛びぬけています。
3位の今泉選手は4本、4位の佐々選手は、3本で約3,600gですから、これまたいい魚を持ち込んでいますね。
リミットメイクしたら、十分にトップに絡むウェイトです。

優勝争いは3キロ以上釣ってきた選手が本命ですが、大外しもありえる北浦水系ですので、2日目も目が離せませんね。

初日成績

Early big bite lifts Hackney into lead Bassmaster day1

延期されていた2018 Bass Pro Shops Bassmaster Elite at Sabine River presented by Econo Lodgeが6月8日からテキサス州オレンジのサビーンリバーで始まりました。


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(Photo by B.A.S.S.)Early big bite lifts Hackney into lead 


初日のトップは、Greg Hackney選手。
この日トップとなる5ポンド14オンスのビッグフィッシュを含めリミットメイクし、16ポンド3オンスをウェイン。

2位のMatt Herren選手が12ポンド4オンスですから、4ポンド近い差をつけています。

3位はSkeet Reese選手が12ポンド2オンス、4位はRobbie Latuso選手が11ポンド6オンス、5位はRay Hanselman Jr選手とRoy Hawk選手が11ポンド4オンスでつけています。

これ以降も混戦が続き、10ポンド以上ウェインした選手は17名います。

日本勢は深江選手と大森選手が8ポンドで47位、清水選手が6ポンド4オンスで87位となっています。

大森選手と深江選手は上位との差が余りありませんので、追撃可能ですね。
清水選手もまだ挽回のチャンスがあります。




タックルベリー城陽平川店リニューアルオープン

今週末の6月9日11時、タックルベリー大久保バイパス店が装いも新たに城陽平川店としてリニューアルオープンをいたします。



6月9日から13日までオープニングセールを開催します。


【オープニングセール】
6/9(土)~6/13(水) 新品・中古品がオープニング特価!

※特価品(黄ラベル)は対象外です。
※他のサービスとの併用はできません。
※クレジットでのお支払い・一部商品は対象外です。


伏見桃山店でも協賛セールを開催いたします。

詳細はHPでご確認ください!


ということで、私もオープンの日には昼過ぎまでいる予定です。
(残念ながらBGは今回お休みですので、悪しからずご了承ください)

ベリーパーク鹿留2日目パインレイク

昨日の鹿留川エリアから本日はパインレイクでの釣りです。


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生憎の雨模様でしたが、トラウトの活性はたかかったです。

ファーストキャストは、立木エリアの水車の流れに向けてスミス  ピュアスプーン3.5gをキャスト。


バイトがありますが、一瞬乗ってバレてしまいました。

続いてのキャストでもバイトがあり、3投目にヒット。
30センチクラスの中型サイズ。


さらにヒットが続き、今度は36センチとサイズアップ。


バイトは続きますが、ヒットに至らずポイントを反対側に移します。


こちら側でもヒットがありますが、サイズが伸びず、さらに移動します。


もう一ヶ所の水車でミノーにヒットするも、これまた同じようなサイズ。


このエリアは魚が薄く感じ、流れ込み方面に移動。
こちらのエリアの方が魚が多く見えます。


ここで、ムカイのペレスプやメタルバイブでヒットします。

ついに大型のロック。

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48センチでした。
太いですね~(^^)


その後、同じ場所で粘り、ポツポツヒットしますが、なかなかこれを上回るサイズが釣れませんが、ようやく49センチをキャッチ。


雨パワーもあって、この日は良く釣れました。
大型こそもう一息でしてが、イトウ含めてその姿はたくさん見えましたので、狙いかた次第で楽しめそうですね。


その後、鹿留湖でも少し釣りをしてみましたが、こちらも良く釣れました。
特に、ブルーシルバーのスプーンに好反応でした。
他の色がワンキャスト、ワンバイト程度だったのに対し、ブルーシルバーは5バイト位の感じでしたよ。



店のスタッフも合流し、ミノーのトゥイッチのレクチャーを実施。
最初は上手くアクションできていませんでしたが、徐々にマスターし、それにともないトラウトのチェイスも増加。
その姿を見て、大興奮のスタッフでした。

ハンクルの、K-1ミノーの65のシルバーが大当たりで、レインボー、イワナ、ヤマメの三種目制覇。

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最後にロックを掛けるも、痛恨のラインブレイク。

彼としては、この好反応は驚きだったみたいですね。

鹿留は今がチャンスですね~(^^)
梅雨に入り、釣りやすくなりますので、お勧めです!

ベリーパーク鹿留初日

ベリーパーク鹿留の初日はレインボー、イワナ、ヤマメ、コーホーでリミットメイク(^^)

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最大は41センチのレインボー。

明日はパインレイクで頑張ります。

管理釣り場の準備

火曜日からベリーパークin フィッシュオン鹿留で釣りをするので、その準備をしていました。


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細かい家業で心折れそうでした(^^;
フライも余裕があればやりたいですね。

ドライで釣れると、何だか嬉しいですからね。


とりあえず何とか終了。

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冬の鹿留は過酷ですが、今はベストシーズンですよ!
楽しみですね。


渓流の鹿留川で楽しみたいと思います。
翌日はパインレイクでも釣りますので、その準備も。


パインレイクは大型のロックフィッシュや元気なニジマスをメインに、釣っちゃいますか(^^)


ベリーパーク in フィッシュオン王禅寺は、サブロー池がリニューアルオープンしました!

フレッシュな魚を大量放流したので、束釣りした方もいたようですよ!

今がチャンス!

管理釣り場が、狙い目です!

鮎解禁!

すでに鮎が解禁されている川もありますが、相模川は6月1日が解禁です。


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今年の相模川の鮎の遡上は過去最多で4.600万匹とのこと。


毎年、鮎の友釣りに行きたいと思いながら、なかなか実現していません。

今年は行きたいなー!

ダブルカツカレー大盛り

カツカレー大盛りでもいい響きですが、さらにダブルがつくと更にいい響きですね。


霧島市にある「こけし」というお店のダブルカツカレー大盛りを食べてきました。
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このお店は、カツカレーとカツ丼のお店です。
それぞれ、大盛り、ダブル、ダブルの大盛りがあります。

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私はダブルカツカレー大盛り(1,200円)をオーダーです。


しばらく待って揚げたてのカツを乗せてダブルカツカレー大盛りが降臨。

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カツとカレーを組み合わせると、何でこんなに美味しいのでしょうね。
正直、このお店はカレー単体でも、カツ単体でもここまで美味しくは感じないと思いますが、組み合わせて食べると素晴らしいですね。

量は思ったほど多くなく、ちょっと食べる人ならば楽に食べきれると思います。

そんな訳で、あっという間に完食しました。

ごちそうさまでした。

LAMBERT SMASHES 30

LAMBERT SMASHES 30

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(Photo by FLW)

FLWツアー  ケンタッキーレイク戦の3日目。

首位に立ったのは、前日まで2位だったJason Lambert選手。
30ポンド2オンスをウェインし、トータル74ポンド6オンスとし、2位のScott Martin選手に19ポンドほどの大差をつけています。

2位のScott Martin選手はトータル55ポンド9オンス、3位のMark Rose選手は52ポンド2オンス、4位のJosh Douglas選手が51ポンド4オンス、5位のJeff Gustufson選手が51ポンド1オンスとなっています。

昨日までトップだったRandy Haynes選手はノーフィッシュ。
その理由とは、

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下の写真をご覧ください。


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(なべさんの日記からお借りしました)

日本の河口湖のグラブワンドや山中湖の第2水中島なら良く見られるシーンですが、アメリカでは異例のシーン。

しかも、2日目までの1位と2位が並んでサイドバイサイドです。

何でこのような状況になったのかは分かりませんが、こうなってしまったようです。
しかも、場所は沖のコミュニティホールと言われる場所。

そして、この状況に嫌気が差した首位のRandy Haynes選手は、まさかの棄権。

その後、Jason Lambert選手は30ポンド以上の魚をキャッチし、大差をつけて首位に立ちました。

ちょっと微妙な展開ですね。
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