釣りは何でも楽しい!vol3

気づけばアラフィフになってしまいました。旧ブログ「釣りは何でも楽しい!vol2」から移設し、新規に「釣りは何でも楽しい!vol3」となりました。 今まで通り、釣り、格闘技、食べ物のことを中心に日常の出来事を書いていきます。 よろしくお願いします。

鮎解禁!

すでに鮎が解禁されている川もありますが、相模川は6月1日が解禁です。


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今年の相模川の鮎の遡上は過去最多で4.600万匹とのこと。


毎年、鮎の友釣りに行きたいと思いながら、なかなか実現していません。

今年は行きたいなー!

ダブルカツカレー大盛り

カツカレー大盛りでもいい響きですが、さらにダブルがつくと更にいい響きですね。


霧島市にある「こけし」というお店のダブルカツカレー大盛りを食べてきました。
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このお店は、カツカレーとカツ丼のお店です。
それぞれ、大盛り、ダブル、ダブルの大盛りがあります。

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私はダブルカツカレー大盛り(1,200円)をオーダーです。


しばらく待って揚げたてのカツを乗せてダブルカツカレー大盛りが降臨。

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カツとカレーを組み合わせると、何でこんなに美味しいのでしょうね。
正直、このお店はカレー単体でも、カツ単体でもここまで美味しくは感じないと思いますが、組み合わせて食べると素晴らしいですね。

量は思ったほど多くなく、ちょっと食べる人ならば楽に食べきれると思います。

そんな訳で、あっという間に完食しました。

ごちそうさまでした。

LAMBERT SMASHES 30

LAMBERT SMASHES 30

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(Photo by FLW)

FLWツアー  ケンタッキーレイク戦の3日目。

首位に立ったのは、前日まで2位だったJason Lambert選手。
30ポンド2オンスをウェインし、トータル74ポンド6オンスとし、2位のScott Martin選手に19ポンドほどの大差をつけています。

2位のScott Martin選手はトータル55ポンド9オンス、3位のMark Rose選手は52ポンド2オンス、4位のJosh Douglas選手が51ポンド4オンス、5位のJeff Gustufson選手が51ポンド1オンスとなっています。

昨日までトップだったRandy Haynes選手はノーフィッシュ。
その理由とは、

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下の写真をご覧ください。


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(なべさんの日記からお借りしました)

日本の河口湖のグラブワンドや山中湖の第2水中島なら良く見られるシーンですが、アメリカでは異例のシーン。

しかも、2日目までの1位と2位が並んでサイドバイサイドです。

何でこのような状況になったのかは分かりませんが、こうなってしまったようです。
しかも、場所は沖のコミュニティホールと言われる場所。

そして、この状況に嫌気が差した首位のRandy Haynes選手は、まさかの棄権。

その後、Jason Lambert選手は30ポンド以上の魚をキャッチし、大差をつけて首位に立ちました。

ちょっと微妙な展開ですね。

Benton grabs Texas fest lead Day3

Benton grabs Texas fest lead

B.A.S.S.テキサスフェストの3日目が開催されました。

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準決勝が終わり、首位に立ったのはDrew Benton選手。
この日トップウェイトの20ポンド4オンスをウェインし、トータル51ポンドとし、2位に2ポンド以上の差をつけています。

2位には2日目までのトップJacob Wheeler選手がトータル48ポンド6オンス、3位にはCliff Pace選手が46ポンド3オンス、4位にはBrent Chapman選手が43ポンド5オンス、5位にはBobby Lane Jr.選手が43ポンド2オンスでつけています。

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大森選手は12ポンド2オンスでトータル37ポンド2オンスで17位。
深江選手は7ポンド10オンスでトータル31ポンド7オンスで44位でした。

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Drew Benton選手とJacob Wheeler選手との一騎討ちでしょうか。
それとも他の選手が差し返すか?
最終日に注目です。

Haynes-Lambert Showdown Looming FLW Tour Kentucky Lake Day2

Haynes-Lambert Showdown Looming


FLWツアー ケンタッキーレイク戦の2日目は、初日首位でスタートしたRandy Haynes選手が2日目も19ポンド15オンスを持ち込み、トータル46ポンド2オンスで首位を堅持。

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(Photo by FLW)

2位は前日と変わらずJason Lambert選手が19ポンド8オンスを持ち込み、トータル43ポンド14オンスでRandy Haynes選手を追いかける展開が続きます。


3位はScott Martin選手が20ポンドをウェイインし、トータル37ポンド14オンス、4位にはAustin Felix選手が17ポンド8オンスをウェインし、トータル37ポンド5オンス、5位にはJosh Douglas選手が17ポンド8オンスをウェインし、トータル37ポンド2オンスでつけています。

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上位2名が抜け出した展開で、優勝争いは絞られつつあります。
初日と違い、苦戦する選手が多かったようです。

Randy Haynes選手は11時半ころまでにリミットメイクしました。
ヒットルアーは Zoom Swimmer。シャッドテールタイプのスイムベイトです。

Jason Lambert選手は、この日1ヶ所のスポットで釣果を叩き出したようです。
10時半まで釣れなかったようですが、そこから1時間でリミットメイクに成功したようです。


宮崎選手は9ポンド5オンスで、トータル23ポンド3オンスで64位に終わりました。
また、コアングラーの岩堀選手は6ポンド6オンスをウェインするも、初日のノーフィッシュが響き105位、渡辺選手も1ポンド13オンスに終わり、トータル4ポンド9オンスで128位と、日本勢は苦戦しました。

Wheeler works for Day 2 lead

Wheeler works for Day 2 lead


B.A.S.Sテキサスフェスト2日目が終了し、初日6位につけていたJacob Wheeler選手が18ポンド3オンスをウェインし、トータル35ポンド7オンスで首位に躍り出ました。

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(Photo by B.A.S.S.

1ポンド6オンス差の2位には、初日首位のRay Hanselman Jr選手が12ポンド2オンスをウェイインし、トータル34ポンド1オンスでつけています。

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なかなか厳しい展開だったらしく、6インチのシャローから40フィートのディープまで色々な釣りをしたようで、ハチャメチャな1日だったと表現していました。


3位には、初日3位のCliff Pace選手が13ポンド4オンスを持ち込み、トータル32ポンド12オンス、4位にはJason Christie選手がこの日トップウェイトとなる21ポンド13オンスをウェイインし、トータル32ポンド7オンス、5位にはDrew Benton選手が16ポンド13オンスをウェイインし、トータル30ポンド12オンスでつけています。

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上位4名は僅差の戦いになっており、まだまだ逆転のチャンスがありそうです。


日本勢は、大森選手が11ポンド12オンスをウェイインし、トータル25ポンドで30位、深江選手が10ポンド6オンスをウェイインし、トータル23ポンド13オンスで35位で準決勝進出です。
初日16位と好位置でスタートした清水選手は、5ポンド8オンスとブレーキが掛かり、トータル20ポンド8オンスで58位で終了しました。

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FLW Tour Kentucky Lake presented by Costa Sunglasses Day1

またしても、BASSのエリートシリーズと同日開催(5月17日~20日)となったFLWツアー。
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今回は、5月4日~7日にエリート戦が行われたケンタッキー州のケンタッキーレイクが舞台です。
エリート戦を勝ったのは、FLWから移籍したWesley Strader選手。
シャッドスポーンのパターンとジャンクフィッシングと言われる様々なルアーを使ったラン&ガンでのシャロー撃ちで優勝しました。

勢いに乗ったWesley Strader選手は、5月10日~12日のイースタンオープン第2戦も優勝しました。


約2週間経過したことにより、シャッドスポーンのパターンはほぼ終了したようですが、バスは素直にオフショアに移動しているのではないようで、例年好調となるコミュニティホールと言われる沖のスポットが不発。

さて、どうなることかという形でトーナメントが始まりました。

日本からはボーターで宮崎友輔選手がエントリー。
コアングラーで、岩堀選手、渡辺選手がエントリーしています。
岩堀選手は年間3位、渡辺選手も年間6位につけています。


初日のトップはRandy Haynes選手が26ポンド3オンスで、2位のJason Lambert選手に2ポンド近い差をつけています。
2位はJason Lambert選手が24ポンド6オンス、3位はScott Canterbury選手が21ポンド5オンス、4位はAustin Felix選手が19ポンド13オンス、5位にはJosh Douglas選手が19ポンド10オンスでつけています。


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(Photo by FLW

上位の2人がやや抜け出した格好になっています。
17ポンド以上釣ってきたのが15人と差がついています。

トップのRandy Haynes選手は、ひとつのエリアで釣ったようです。
メインルアーはZ Boss 22。ディープクランクベイトです。
これで、15~18フィートのレンジを狙ったそうです。

2位のJason Lambert選手は、朝の9時15分までに小さいながらもリミットメイクし、10時15分には6ポンドフィッシュで入れ替えに成功。
その後、4ポンド弱、6ポンドで入れ替えウェイトを伸ばします。
Scrounger Headを使った Castaic Jerky J がメインルアーだったそうです。

3位のScott Canterbury選手は、朝イチレイクバークレーのブッシュをフリッピングで釣ったようです。
しかし、その後沖合いのスクールフィッシュ狙いにチェンジし、20ポンドオーバーにまでウェイトを上げたようです。
ウェインした2本は、シャローのブッシュから、3本は沖のスクールフィッシュということです。

4位のAustin Felix選手は、プラクティスで3ヶ所で3本のバスをキャッチし、最も大きなバスをキャッチした場所で5ポンドをキャッチし、次の場所は不発も、3ヶ所目でリミットメイク。
2つ目の場所に戻り、5ポンドで入れ替えに成功。
8本のキーパーを、ジグ、キャロライナリグ、スイムベイトなどでキャッチしたそうです。

5位のJosh Douglas選手は、朝のうちに数ヶ所を周り、その後に入った場所でリミットメイクしました。
やはり、沖目のスクールフィッシュ狙いだったようです。


上位2位から5位のパターン(英文)


試合直前まではっきりしない湖のコンディションだったようですが、ようやく沖目に魚が動きだしたようです。
上位は、これを的確に掴んだ選手が入っています。


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宮崎選手は、13ポンド14オンスで40位スタートです。
上位との差も詰まっているので、2日目次第では準決勝進出の可能性は十分ありますね。

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コアングラーでは、年間3位の岩堀選手がまさかのノーフィッシュ。
同じく6位につける渡辺選手は2ポンド12オンスで104位と苦しい戦いです。
コアングラーのトップは17ポンドオーバー。
10ポンドオーバーも17人いる反面ノーフィッシュの選手も多く、対応力が試される試合だったようです。
初日の70位は4ポンド8オンスですので、最低8ポンド辺りまでもっていかないと賞金圏内には入れないのではないでしょうか。


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Toyota Bassmaster Texas Fest benefiting the Texas Parks and Wildlife Department Day1

BASSのテキサスフェストが17日~20日の日程でテキサス州のレイクトラヴィスで開催されます。
今大会の優勝者には、来シーズン開催のクラシック出場権が与えられるそうです。

Toyota Bassmaster Texas Fest benefiting the Texas Parks and Wildlife Department

大森選手、深江選手、清水選手の活躍が期待されます。

エリートのAOYレースでは、初戦を優勝し、絶好のスタートを切った大森選手ですが、その後やや苦戦が続き暫定38位。
ルーキーイヤーの深江選手は78位、ラストイヤーとなる清水選手は107位と苦しんでいます。

今回の会場のレイクトラヴィスは、1942年にコロラド川を堰き止めて作られた山間部のリザーバーです。

今大会は少しレギュレーションが違っており、ライブウェルにキープできるのは18インチ(約45センチ)を1本のみ。
キーパーサイズは14インチ(約35センチ)ですが、これを釣り上げるたびに同乗しているジャッジがその場で計測し、記録していくそうです。
スポーニングシーズンでもあることから、このようなルールになっているようです。


初日
Hanselman lands Day 1 lead


(Photo by B.A.S.S.)

さて、初日はRay Hanselman Jr選手が、7ポンド9オンスのビッグサイズを交え、トータル21ポンド15オンスで首位。
2位にはBobby Lane Jr.選手が13オンス差の21ポンド2オンス、3位にはCliff Pace選手が19ポンド8オンス、4位にはJosh Bertrand選手とJacob Powroznik選手が19ポンド5オンスでつけています。



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6位のJacob Wheeler選手は17ポンド4オンス、7位のBrent Chapman選手は16ポンド1オンス、8位のDavid Mullins選手は15ポンド15オンスと、やや上位陣からは引き離されていますね。


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気になる日本勢ですが、
今年でエリート引退を公言している清水選手が15ポンドで16位につけています。
このところ苦戦が目立つ清水選手ですが、今大会は期待できそうです。


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ルーキー?の深江選手は13ポンド7オンスで27位、初戦優勝した大森選手は13ポンド4オンスで31位と、揃って上位で初日を終了しています。

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またまたライブ中継が楽しみですね。

ライブ中継はこちら
放送スケジュールは現地時間の9時~12時、13時~16時の予定です。
日本時間では、14時間の時差(日本が14時間早い)がありますので、23時頃からの放送となります。

山盛りチキンカツ

山盛りなチキンカツというのを想像できるでしょうか?



なかなかインパクトのある一食です。

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「金ちゃん食堂」にそれはありました。
色々な定食メニューがありましたが、ジャンボチキンカツ定食(680円)の大盛り(100円)をオーダーです。


しばらく待って、揚げたてのカツが山盛りになった定食が登場です。

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この高さ、素晴らしい(^^)


数は数えませんでしたが、20切れほどはありそうです。
小鉢もついており、価格的にもリーズナブルですね。

ソースと大根おろしにポン酢を掛けたものがついており、味変で楽しめます。
特に大根おろしとポン酢は、サッパリといただけます。

山盛りのチキンカツに、大盛りのご飯。
満足な一食となりました。


ごちそうさまでした。




1キロハンバーグ

久しぶりの食べ物ネタです。


1キロのハンバーグが食べられるお店ということで、食べてみました。

「ハンバーグ家」

そのままの名前です(笑)

ハンバーグのサイズ、ソースの種類も色々ありますが、まずはベーシックなオリジナルソース(1,500円)にライス(300円)にしました。
このお店は、テイクアウトも対応しているそうです。

着いた時は昼というよりも夕食に近い17時過ぎでしたので、店内は私だけでした。


しばらく待って出てきたのは、巨大なハンバーグです。

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大きさ分かりますかね?
奥のコップやスプーンがとっても小さく見えます。


早速いただきますが、焼きたてというより、オーブンで最後の仕上げをしているので熱々です。
火傷しないように食べ進めます。

肉は軟らかく、フワフワした食感で食べやすいです。
ソースは結構濃厚な感じのもので、美味しいですね。

ハンバーグの量に比べ、ライスが少ないのでハンバーグメインで食べ進め、完食です。

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個人的には、もっと肉汁溢れるタイプが好みですが、これはこれで美味しいです。
1キロという量は、思いの外多くはありませんが、ソースが1種類だと最後の方は飽きてきました。


ガッツリ食べたい時にはお勧めのお店です。
ご馳走様でした。

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