釣りは何でも楽しい!vol3

気づけばアラフィフになってしまいました。旧ブログ「釣りは何でも楽しい!vol2」から移設し、新規に「釣りは何でも楽しい!vol3」となりました。 今まで通り、釣り、格闘技、食べ物のことを中心に日常の出来事を書いていきます。 よろしくお願いします。

ご意見、お問い合わせなどがございましたら、お手数ですが下記のアドレスへメールでお願いします。
bassmas1969@gmail.com
運営管理者 sprint296

速報!NBC関東Cブロックチャンピオンシップ

[画像:1f210174-s.jpg]
[画像:6922dc7e-s.jpg]

今大会の上位5名!

この5名が東日本大会の出場権を獲得!

NBC関東Cブロックチャンピオンシップスタート

[画像:7b580c8a-s.jpg]
[画像:a108d4cc-s.jpg]

NBC関東Cブロックチャンピオンシップ、間もなくスタートです!

桧原湖のシャッドパターン

桧原湖で開催されるJBシリーズに参戦し、今年で4シーズンが経過しました。



久しぶりに訪れた桧原湖は新鮮で、魚も良く釣れるフィールドでした。




特に春は、シャッドやクランクなどに好反応を見せ、かなりエキサイティングな釣りを楽しむことができます。
4シーズン通い、私なりのシャッドパターンを公開しますので、良かったら来シーズン試してみてください。


一般的に、春にスモールマウスを狙うのにシャッドは欠かせません。
多くの方が、サスペンドシャッドを使い、ジャーク&ストップで狙っていると思います。
もちろん、この方法も非常に有効で、効果的な釣り方で、私も多用します。

しかし、今回公開するシャッドパターンは少し違います。

狙う水深に合わせて、底を叩けるシャッドを選択します。
狙いのエリアはスポーニングを行うエリアのハードボトムです。

スポーニングをするシャローエリアに隣接するブレイクやフラットのハードボトムなどがお勧めです。
このようなエリアで、フィーディングに入ったスモールを狙うのです。

ブレイクが急なエリアでは、シャッドよりもクランクの方が効果的なので、そのようなエリアではクランクを使いますが、サイズのよい魚が取れるのは、フラットが広い方が良いような印象もあります。


そのようなエリアでどう狙うかというと、まずはとにかくロングキャストです。
そしてミディアムリトリーブよりも早めのスピードでゴリゴリ巻きます。
この時に、ハードボトムを叩きながら巻いてくるのが大切です。

シャッドを使っている方は、ラインをフロロでやられる方が多いのですが、ロングキャストしたいのでナイロンを使っています。
PEでも良いのではという方もいると思いますが、私は2つの点でナイロンを使っています。

1 ハードボトムを狙うので、スレに弱いPEは使いたくない。
2 伸びがほとんどないPEで、比較的早く巻く釣り方ではショックを吸収しにくい。

フロロは、1や2には問題ないのですが、飛距離という点でナイロンに劣るので使いません。

お勧めは、東レ BAWOポリアミドプラス4LBです。

このラインは、ナイロンとしては初期の伸び出しが遅く、しなやかなのでロングキャストが出来ます。
ウォーターメロンライトフロールーセントというカラーも、桧原湖の水の中では目立ち難く、気に入っています。

バイトは、いきなり引っ手繰るような強烈なものから、じゃれ付いて重くなるだけのバイトまで様々です。
ショートバイトが多いのも、この釣りの特徴ですから、フックの交換も必須です。

私は、がまかつのトレブルRB-Mを使っています。
ベリーのフックを大きめ、テールのフックはやや小さめにすることが多いです。

ボトムを叩きながら、比較的早く移動するルアーを、後ろからスモールが追いかけてバイトするイメージです。
ザリガニが瞬間的に逃げているイメージや、ベイトフィッシュが散り散りに逃げるイメージにも近いです。



私がこの釣りに一番多用するのが、ラパラのシャッドラップSR7CWです。
30年以上前からあるルアーですが、非常に優れたルアーだと思います。
フィーディングに入った魚には最強なのではと思っています。

CWカラーも底質に合わせてチョイスしていますが、反応が非常に良いことが多いですね。


しかし、自信を持って挑んだ今年の第一戦では、パターン的にほぼ同じだった泉和摩さんのハンクルシャッドに敗れました。
これは、エリアに固執しすぎたのが原因だと思いますが、逆にこの釣り方に自信を持たせてもくれました。

ハンクルシャッドについては、別の機会に紹介したいと思います。



ロッドは、チューブラーならば、高弾性の物は向きません。
グラスロッドがあれば良いのですが、なかなかないのでソリッドティップのモデルを使っています。
飛距離を出したいので長めの6.7fモデルです。
一般的には、キャロライナリグを使うロッドですが、これがなかなか調子が良いです。
ジャーキングをするには不向きなロッドですが、巻き続けるにはいいですね。



こんな感じで桧原湖のシャッドパターンをやっています。
嵌ると、短時間で入れ食いますからね。


image

image

image



来シーズンぜし、試してみてください。

詐欺サイトに注意

ついにというか、ようやくと言うべきかはさておき、釣具のショッピングサイトの詐欺サイトが出来たようです。


以前から怪しいものはありましたが、ここまで堂々としたものはありませんでした。


[画像:c6c038d4-s.jpg]


ばっと見、大手量販店のキャスティングのショッピングサイトに見えます。


というか、キャスティングと堂々書いてありますよね。


[画像:a39dade2-s.jpg]

こちらが本物のサイト。
スマホでPC版を見ているので、若干違いますが、本家と偽物はずいぶん違いますね。


見分け方は意外と簡単です。

[画像:8092059a-s.jpg]

ここ注目です。
「スピン式バスロッド」

もう少し日本語勉強しないとね(失笑)

このサイト作ったのは近くの大国の方なんですかね~。



もうひとつの見分け方。

会社概要です。
そもそも、このページがないサイトは怪し過ぎます。


[画像:90038df0-s.jpg]

このサイトには会社概要がありましたが、ストア名がおかしいですね。
さらに住所。
ググると分かりますが、この住所はありません。

皆さん、騙されないようにご注意くださいね。


キャスティングのショッピングサイトにも注意書きがありました。


[画像:182dcb4a-s.jpg]



他人事ではないですね~。
注意しなきゃね。



暑い時はカツカレー

今年の夏は涼しい日も多かったですが、暑い日は容赦なかったです。



そんな暑い日は辛いものが食べたくなります。



ということで、カツカレーです。


神栖市にある嵯峨野というお店です。

ここは大盛りがなく、中盛りまでなんですが、それでもかなりのボリュームです。


カツカレー中盛り(1,100円)


[画像:3f3259aa-s.jpg]




深めのお皿にご飯が一杯。
野菜サラダがあるのも嬉しいですね。


カツはそこまで大きくなかったので、意外とスイスイ食べられました。
優しい味のカレーでしたね。


このお店は、これ以外の料理の盛りも良いそうですので、チャンスがあればまた行きたいと思います。

[画像:744cce96-s.jpg]



ご馳走様でした。

夏はつけ麺









暑い時はラーメンよりもつけ麺を食べたくなりますよね。

今年の夏は少し涼しい日が多かったですが、この日はつけ麺をいただきました。


ラーメン二郎守谷店です。


オーダーは、つけ麺ゴマ油の大豚と玉ねぎ。


まずは浸けダレと玉ねぎが。

こちらに野菜と豚は入っています。



[画像:933c7d0b-s.jpg]
[画像:a1d2f8bb-s.jpg]


そして麺が着丼。


[画像:3f23133e-s.jpg]


浸けダレは、ゴマ油の風味と豚の風味とがよくマッチしています。

最初は玉ねぎなしで食べてみますが、麺の香りもよく、美味しいですね。


豚も私の好きなバラ肉タイプがあり、良かったです。

途中から玉ねぎを投入すると、食感が変わりいい感じです。


大ということで、量が多いはずですが、あっという間に完食でした。

今度はニンニクのつけ麺食べたいですね。


JBマスターズ第4戦結果 ノムシュン4度目のAOY獲得!

長野県野尻湖で開催されたJBマスターズ第4戦ダイワカップの二日目が開催されました。


昨日よりもタフコンディションが進み、厳しい戦いだったようです。

[画像:3c24ea24-s.jpg]

参加123名中リミットメイクは0名。

4本が4名、3本が2名、2本が9名、1本が27名、ノーフィッシュが81名でした。


[画像:ff41c0ba-s.jpg]

二日目のトップは、ベリーパークin FISH ON!鹿留でアルバイトしている藤田京弥選手。

3本ながら3,610gでトップウェイトです。

そして、2日間のトータルでは、黒田選手が優勝でした!

2位には地元ガイドの林選手。

3位に2日目のトップウェイトを叩きだした藤田京選手。

4位に井戸選手(彼もうちのお店でアルバイトしていたことがあります)。

5位にテンプトでチームメイトだった田渕選手が入賞しました。

[画像:a6c3799b-s.jpg]


注目のAOY争いは、野村選手が2日目も貴重な1フィッシュ 892gをキャッチし22位に入り、暫定2位の横川選手がノーフィッシュに終わり勝負あり!

9位入賞し、自力で見事に4度目のアングラーズオブザイヤーを獲得です。

ちなみに野村選手もベリーパークin FISH ON!鹿留でオフシーズン中心に働いているときがあります。

トラウトもよく釣りますので、来てアドバイスもらってもいいですよね(^^)

[画像:43cf41f5-s.jpg]

暫定順位は1~3位までは変動なく、4位に田渕選手、5位には鬼形選手が入りました!



選手の皆さん、一年間お疲れ様でした!



ベリーガールズ2018 WEBオーディション開始

ベリーガールズ2018のWEBオーディションがタックルベリーHPにて始まりました。


BGaudition18_st


来年で14代目となるベリーガールズです。

今回は、過去最多の応募者の中から、一次、二次選考を経て選び抜かれた15名の候補者が、WEB投票に挑みます。

 皆様からの投票により、この中から5名のベリーガールズが決定いたします。

投票期間は2017年10月6日(金)18:00~10月31日(火)18:00までです。


皆様の投票をお待ちしています!!


JBマスターズ第4戦ダイワカップ初日

タフコンディションと誰もが呟く晩秋の野尻湖で、今年のマスターズ年間順位が決まる戦いが始まりました。


初日のトップは、佐藤大介選手が5本 4,775gの驚異的なウェイトを持ち込みブッチギリました。
2位には、野尻湖でガイドサービスを行う林晃大選手が、4本ながら3,510gをウェイン。
3位にはこれまた地元の瀧本英樹選手が3本3,430gをウェインしています。


[画像:bc79d127-s.jpg]



5本のリミットメイクを達成した選手は、参加124名中僅か2名。
4本も2名。
3本は4名。
2本ですら13名
1本が34名。
ノーフィッシュが69名で、ウェイン率44%でした。

バスの平均ウェイトは716gとなっており、2本釣り上げるとかなり上位に食い込めます。

マスターズ戦は、ポイント制なので、初日のウェイトのアドバンテージが少ないので、逆転も十分に可能です。

リミットメイクした2名と4本の2名はかなり見えている状態だと思いますが、日替わりでパターンが変わるスモールに着いていけるかが問題です。


注目の年間争いですが、暫定首位の野村選手が2本 1,260gで16位と地力で年間1位を決める順位をキープしています。(総合成績が17位以内ならば、他の選手の動向に関わらず1位確定)

2位の横川隼大選手は、2本 1,910gで9位と追い上げています。

3位咲花之人選手は42位、4位井上泰徳選手はノーフィッシュ、5位市村修平選手は21位となっています。


JBマスターズ第4戦ダイワカップ 野尻湖

10月7日、8日の二日間、JBマスターズ第4戦ダイワカップ が長野県野尻湖で開催されます



この時期の野尻湖はタフコンディションであることが多く、なかなか簡単に狙って釣れない状況です。

例年、このような時にシャッドのハードジャークが効果的なことが多く、食性よりもリアクションといった感じが強くなります。


そうは言っても要所要所でキャロやダウンショットなどのライトリグで釣れるのも野尻湖なので、選手はどのように選択するか楽しみです。




琵琶島から続くフラット、菅川のフラット、大崎、砂間ヶ崎、水道局ワンド、カトリックワンド、竜宮岬が選手が多い場所です。



私がマスターズに参戦し、野尻湖に行っていたときは、ライトキャロとキャロシャッドがこの時期は定番でしたね。
意外とリアクションキャロも効果的でした。



年間1位を走るノムシュン(364P)を横川選手(346P)が追いかけ、3位には咲花選手(323P)が付けています。
4位井上選手(268P)、5位市村選手(267P)、6位鬼形選手(258P)、7位田淵選手(253P)、8位田畑選手(251P)、9位冨沢選手(250P)、10位小林選手(244P)と続き、15位の田中選手(235P)までが数字上逆転の可能性が残されています。
[画像:d69c234a-s.jpg]




上位には野尻湖を得意にしている選手も多いので、どうなりますか。
ノムシュンも意外と野尻湖とは相性がいいので、逃げ切り濃厚でしょうかね。


トーナメントは最後までわかりませんので、結果を楽しみにしましょう!
Amazonライブリンク
livedoor 天気
タイドグラフ