釣りは何でも楽しい!vol3

気づけばアラフィフになってしまいました。旧ブログ「釣りは何でも楽しい!vol2」から移設し、新規に「釣りは何でも楽しい!vol3」となりました。 今まで通り、釣り、格闘技、食べ物のことを中心に日常の出来事を書いていきます。 よろしくお願いします。

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運営管理者 sprint296

Tak takes Day 2 lead BASSエリート2日目結果

2018 Bassmaster Elite at Lake Martin presented by Econo Lodgeの2日目が開催されました。

初日は大森貴洋選手が2位スタートしたので、楽しみな2日目となりました。


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(Phot byBASS Tak takes Day 2 lead)

日本人の多くの期待を背負った大森選手。
2日目もその期待に応え、14ポンド9オンスをウェイン。
2日間トータル32ポンド11オンスで、2位のRoy Hawk選手に4ポンド近い差をつけて首位に躍り出ました。

One magical spot.
聞くところによると、1つの岬でグラスロッドを使いシャロークランクを投げ続けて全て釣り上げているようです。
昔からある春のパターンのひとつ。スポーニングエリアに上がる、上がり口で待ち伏せして釣るという、非常にクラシカルで王道のパターンです。

2位のRoy Hawk選手は、初日11ポンド11オンスとやや出遅れたものの、2日目17ポンド1オンスをウェインし、トータル28ポンド12オンスです。
エリート初参戦で素晴らしい成績ですね。

3位にはLuke Clausen選手が、初日12ポンド12オンス、2日目15ポンド14オンスでトータル28ポンドでつけています。

初日首位のCliff Prince選手は、2日目3本4ポンド5オンスと大失速。
トータル24ポンド2オンスで14位に後退です。

日本人選手は、深江選手が2日目12ポンドをウェインし、トータル22ポンド6オンスで36位に順位を上げ、上位50名で行われる準決勝に進出です。
清水選手は8ポンド10オンスをウェインし、トータル17ポンド13オンスで87位とやや順位を下げてしまいました。

3日目からはトップ50名での争いです。
2日目の大森選手より多くのウェイトを持ち込んだ選手は3名。
2位のRoy Hawk選手(17ポンド1オンス)、3位のLuke Clausen選手(15ポンド14オンス)、6位のAdrian Avena選手(16ポンド5オンス)。

ウェイトが出難い大会で2位に4ポンド近い差をつけており、なおかつキーパーを相当キャッチしているようなので、大森選手が優位なことに違いはないでしょう。
しかし、トーナメントですから何が起きるか分かりません。
大森選手はプラクティスではあまり手応えを掴んでいなかったようですが、未来を釣っていたんでしょうね。

決勝の2日間は大雨の予報のようです。
ということは、大森選手のポイントはまだまだ期待が持てそうです。

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Martins Mount PanAm Comeback

FLWで嬉しいニュースが入ってきました。

レイクオキチョビで開催された、PanAm Black Bass Championship。
二人一組のチームトーナメントで国別対抗戦(アメリカ、カナダ、メキシコ、コスタリカ)のようですが、元祖帝王のRoland Martin選手が、息子のScott Martin選手と組んで、2日間トータル34ポンド3オンスをウェインし、優勝したようです。


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(Phot by FLW)

ウィニングルアーはゲーリーヤマモトのセンコーの1/8オンステキサスリグを風裏で、Dシャッドはウィディー再度で使ったようです。
また、ZOOMのオールドスクールも使ったみたいですね。

初日16ポンド12オンスでトップだったDavid Dudley選手、 Mark Schlarb選手組みは、残念ながら7位に後退。

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(Phot by FLW)

優勝したアメリカリーム

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(Phot by FLW)

2位のカナダチーム

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(Phot by FLW)

Results

1 USA Scott Martin and Roland Martin 34ポンド3オンス

2 USA John Cox and Keith Carson 32ポンド6オンス

3 Canada Cole Bailey and Bruce Leeson 28ポンド10オンス

4 Costa Rica Carlos Cabero and Henry Marin 28ポンド6オンス

5 Canada Phil Hegarty and Stephen Hegarty 27ポンド8オンス

6 Canada Rob Lee and Dave Chong 27ポンド6オンス

7 USA David Dudley and Mark Schlarb 27ポンド5オンス

8 USA Shirley Crain and Michelle Jalaba 25ポンド5オンス

9 Costa Rica Ronny Villalobos and Maricio Monge 25ポンド1

10 Canada Dave Bairstow and Matt Hubble 24ポンド13オンス

11 USA Alan Boyd and Kyle Alsop 23ポンド7オンス

12 Canada Joey Ford and Shawn McCaul 23ポンド3オンス

13 Canada Spiro Agouros and Fern Campeau 23ポンド2オンス

14 Canada Brian Hughes and Anais Chaves 22ポンド10オンス

14 Canada Bob Izumi and Darren Izumi 22ポンド10オンス

16 Mexico Richie Gonzalez and Arturo Saldana 21ポンド9オンス

17 Mexico Jorge Bruster and Luis Flores 20ポンド10オンス

18 Mexico Victor Concha Jr. and Gerardo Ibarra 18ポンド3オンス

19 Mexico Gabriel Torres and Eduardo Yoshii 17ポンド15オンス

20 Mexico Alex Salinas and Fernando Salinas 16ポンド9オンス

21 Mexico Tomas Santos and Cruz Alejando Salinas 12ポンド13オンス

22 Costa Rica Jonnathan Arroyo and Vincente Naranjo 10ポンド9オンス





2018 Bassmaster Elite at Lake Martin初日

2018 Bassmaster Elite at Lake Martinの初日が終了し、Cliff Prince選手が2本の6ポンドオーバーの魚を混ぜ、19ポンド13オンスでトップ、2位には大森貴洋選手が5ポンド1/2、4ポンドの魚を混ぜ、キーパーも10本以上キャッチし18ポンド2オンスでつけています。

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(Phot by BASS)

3位にはMark Menendez選手が17ポンド9オンス、4位にはJesse Wiggins選手が15ポンド5オンス、5位にはSkeet Reese選手が14ポンド13オンスで追従しています。

1位から3位までがやや抜け出している感じで、10位のJared Lintner選手が13ポンド15オンス、20位のJames Elam選手がが12ポンド6オンスとこの辺りが混戦模様です。

日本人選手は、深江選手が10ポンド6オンスで53位、清水選手は9ポンド3オンスで78位となっています。

モーターガイドからミンコタに電撃移籍が話題となったKevin VanDam選手は10ポンドで62位。

10ポンド前後に選手が固まり、このあたりから2ポンド抜け出すと順位をジャンプアップできそうです。

2日目以降も注目です。


2018 Bassmaster Elite at Lake Martin

2018 Bassmaster Elite at Lake Martin



2月8日から11日の4日間、アラバマ州アレクサンダー市のレイクマーティンにて2018年のBASSエリートシリーズの開幕戦が開催されます。

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(Phot by BASS

レイクマーティンは、1926年にタラポーザ川を堰き止めて完成した面積が178k㎡、平均水深12m、最深部46m、湖岸線は1,200キロという、建設当時は世界最大の広さを誇った広大なリザーバーです。

生息する魚は、ラージマウスバス、スポッテッドバス、ストライプドバス、ブルーギル、アメリカンキャットフィッシュなどがいるようです。

スタート場所は、ウィンド・クリーク州立公園で、6時15分にナショナルアンセム(国歌)の後にスタートとなります。

ウェインは2時半から始まります。

トーナメントは、12インチ(約30.48センチ)がキーパーサイズで5本のウェイトでの勝負となります。
最初の2日間が予選、3日目上位50名、4日目は上位12名による争いになります。

ライブ放送もありますので、気になる方は観戦することができます。
放送技術が発達し、手軽に観戦できるようになったのはいいことです。
Basser誌にも書かれていましたが、シークレットというものが徐々になくなってきていますので、リアルな姿を見ることができますね。

日本選手は、大森選手と今年でBASS引退を宣言した清水選手、そしてFLWから活動場所を移した深江選手がエントリーしています。
ぜひ、頑張って欲しいですね。

タックルベリーTV

本日は、ベリーパークinフィッシュオン王禅寺でタックルベリーTVのロケでした。

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出演は14代目ベリーガールズの5人組!

寒いなか、一生懸命にトラウトフィッシングの勉強してましたよ!

放送は2月17日より、JCOMで放送されます。

お楽しみに!

Bass Pro Shops Eastern Open第1戦最終日Lane cliches wire-to-wire win

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Lane clinches wire-to-wire win (Photo by BASS)

Bass Pro Shops Eastern Open第1戦の最終日が行われ、初日からトップを快走したBobby Lane Jr.選手が、最終日も単独2位となる18ポンドを持ち込み、トータル60ポンドで2位のBrandon Lester選手に12ポンド以上の大差をつけ、優勝しました。
初日の圧巻の31ポンドオーバーをウエィンしての圧勝劇でした。

2位のBrandon Lester選手も最終日に19ポンド5オンスをマークし捲りましたが、残念ながら届かず。

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ウイニングパターンは、デュエルのハードコアベイトの3/4オンスのバイブレーション、バークレーのマックスセントシリーズのワーム(General、Creature Hawg)のテキサスリグをスパイダーワイヤーというブレイデッドラインを使ってベジテーションを狙ったようです。

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このルアーかは不明ですが、参考まで。

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2位のBrandon Lester選手は、リリーパッド周りのポッパー、カバーのパンチングで狙ったようです。


釣り方も気になりますが、広大なキシミーチェーンで、エリアをどうやって絞り込んだかが気になりますよね。

Bass Pro Shops Eastern Open第1戦2日目Lane maintains Day 2 lead

Bass Pro Shops Eastern Open第1戦2日目


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Bobby Lane Jr. keeps the lead on Day 2 of the 2018 Bass Pro Shops Eastern Open #1 at Kissimmee Chain with 42-pounds.  More to come. (Phot by BASS)

Bass Pro Shops Eastern Open第1戦2日目がキシミーチェーンで行われました。

初日を圧倒的釣果で首位スタートしたBobby Lane Jr.選手は、10ポンド9オンスと失速するも、初日の貯金が効いてトータル42ポンドで、2位のWalt Bowen選手に12ポンドの大差を付け独走中です。

2日目のビッグフィッシュはLucas Bogosian選手の7ポンド10オンス。
初日は8ポンド2オンスでしたが、2日目19ポンド9オンスをマークし、トータル27ポンド11オンスで一気に13位まで捲くりましたが、最終日への進出は僅かに届きませんでした。

2日目トップウェイトを叩き出したのは、初日6ポンド13オンスと苦しんだTim Frederick選手。
この日は20ポンド5オンスを持ち込み、トータル27ポンド2オンスで14位まで順位を上げています。
Tim Frederick選手は先週のFLWツアー戦の優勝者だと思います。


日本選手は、伊豫部選手が11ポンド7オンスを持ち込み、トータル21ポンド2オンスで43位にランクアップ。
北嶋選手は5ポンド4オンスを持ち込み、トータル19ポンドで65位とランクダウン。
並木選手は、7ポンドを持ち込み16ポンド10オンスで94位とランクダウン。
加藤選手は、14ポンド7オンスを持ち込み16ポンド9オンスで95位にランクアップです。
加藤選手は体調不良だったようで初日苦しみましたが、2日目は見事な釣果でした。

コアングラーでは、奥山選手が6ポンド7オンスを持ち込み、トータル9ポンド12オンスで42位。
山田選手は、1ポンド10オンス、トータル4ポンドで150位となっています。


最終日には、プロ、コアングラーともにトップ12が進出です。

Bass Pro Shops Eastern Open第1戦初日 Open: Lane leads Day 1

Open: Lane leads Day 1

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Bobby Lane takes the lead Day 1 of the 2018 Bass Pro Shops Eastern Open #1 at Kissimmee Chain with 31 pounds, 7 ounces.(Phot by BASS)

フロリダのキシミーチェーンで始まったBass Pro Shops Eastern Open第1戦の初日は、Bobby Lane Jr.選手が31ポンド7オンスをウェインし、トップに立ちました。(参加202ボーター)

スイムジグ、フリッピング、ワーム等の色々な釣ったようです。


2位には、Garrett Rocamora選手が、9ポンド3オンスのビッグバス含め20ポンド15オンスをウェインしていますが、Bobby Lane Jr.選手とは10ポンド8オンスの大差がついています。

日本人選手は、プロの北島一輝選手が13ポンド12オンスを持ち込み、18位につけ、伊豫部健選手が9ポンド11オンスで68位タイ、並木選手は4本ながら9ポンド10オンスで71位、加藤誠司選手は2本2ポンド2オンスで195位となっています。

コアングラーでは、Steve Robbins選手が3本で15ポンド7オンスをウェインし、首位に立っています。
2位には、Don Ramsey選手が3本13ポンドで追いかける展開です。

日本人選手は、奥山選手が2本で3ポンド7オンスを持ち込み99位、山田選手は2本2ポンド6オンスで136位タイでした。

プロではトップが飛びぬけていますが、2位以降は20ポンド台が1人、15ポンド以上持ち込んだ人も11人(15ポンド持ち込むと13位)と混戦模様です。
それだけに、Bobby Lane Jr.選手の31ポンド7オンスは素晴らしいウェイトということが分かります。

10ポンド以上で63位ということで、最低でもこのあたりは持ち込まないと勝負になりませんね。

一人異次元の釣果を叩き出したBobby Lane Jr.選手の動向に注目です。



BASS Bass Pro Shops Bassmaster Opens Eastern第1戦

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BASSのBass Pro Shops Bassmaster Opens Eastern第1戦がキシミーチェーンで2月8日から始まるエリート戦に先立ち、2月1日から3日の日程で開催されます。


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日本から、加藤誠司選手、並木敏成選手、伊豫部健選手、北嶋一輝選手がボーターで出場、コアングラーでも奥山選手、山田選手がエントリーしています。

皆さんの活躍を期待したいですね。

オープン戦のスケジュール(イースタン、セントラル)は以下の通り。

2018 Bass Pro Shops Bassmaster Eastern Opens Division
①2018年2月1日~3日 Kissimmee Chain of Lakes Kissimmee, FL
②2018年5月10日~12日 Lake Norman Cornelius, NC
③August 2 – 4, 2018年8月2日~4日 Lake Champlain Plattsburgh, NY
④2018年9月13日~15日 Douglas Lake Dandridge, TN

2018 Bass Pro Shops Bassmaster Central Opens Division
①2018年3月1日~3日 Ross Barnett Reservoir Ridgeland, MS
②2018年4月19日~21日 Arkansas River Muskogee, OK
③2018年6月14日~16日 Red River Shreveport-Bossier City, LA
④2018年9月6日~8日 Logan Martin Lake Pell City, AL

チャンピオンシップ
2018 Bass Pro Shops Bassmaster Opens Championship
2018年10月18日~20日 場所は後日発表


ちなみに、エリートシリーズのスケジュールは以下の通り。
①2018年2月8日~11日 Lake Martin Alexander City, Ala.
②2018年4月6日~9日 Sabine River Orange, Texas.
③2018年4月26日~29日 Grand Lake Grove, Okla.
④2018年5月4日~7日 Kentucky Lake Paris, Tenn.
⑥2018年5月17日~20日 Lake Travis Jonestown, Texas.
⑦2018年6月21日~24日 Mississippi River La Crosse, Wisc.
⑧2018年6月29日~7月2日 Lake Oahe Pierre, S.D.
⑨2018年7月26日~29日 Upper Chesapeake Bay Harford County, Md.
⑩2018年8月23日~26日 St. Lawrence River Waddington, N.Y.

Toyota Bassmaster Angler of the Year Championship
2018年9月20日~23日 Chatuge Lake Young Harris, Ga.

Bassmaster Classic Bracket
2018年10月23日~26日 Carters Lake Ellijay, Ga.


クラシックは3月16日から18日にレイクハートウェルでえ開催です。
2018 GEICO Bassmaster Classic presented by DICK'S Sporting Goods
Lake Hartwell Greenville, S.C.

フィッシングショー大阪2018開幕!釣り業界の行く末を憂う

横浜のジャパンフィッシングショー2018に続き、大阪南港のインテックス大阪でフィッシングショー大阪が2月2日、3日で開催されます。


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昨年は、うちのお店も出展しましたが、今年の出展はなし。
ということで、会場にも行かない予定です。

お近くの方はぜひ足を運んでみてくださいね。
特に東レ&イマカツブースの最後の今江さんのトークショーは、プレゼントが増える傾向がありますよ!


さて、大学の先輩でもあり、同じ業界人でもある小野俊郎氏のフェイスブック公式ページに、

「スノーボードを購入しに行った際に、何をどう選んだらいいか全く分からなかった。これって釣具選びでも同じなんではないか?」

というようなことが書かれておりました。


しばらく経って、バス釣りブログ「REDPEPPERS+」でも、これを見て同様のことが書かれていた。
この場合は、「DIYラボ」というサイトが非常に分かりやすく優秀ということで紹介され、こんなことを釣具業界でもやらなければいけないのではというもの。


これ、私も非常に強く感じており、常々危機感を感じていました。
2016年の釣り人口はレジャー白書によると約690万人。
10年前の2006年は1,290万人でしたから、ほぼ半減です。(53.5%)

2000年には2,000万人とも言われていたのですが、そこからすれば1/3にまで減少です。


様々な理由はあると思いますが、そもそも釣りに入る障壁が高いのが原因に思えてしまします。

色々な釣りをしない人に、

「釣りをしてみたい?」

と聞くと、大抵は

「やってみたい!でも、どうやったらいいか分からない」

という答えが帰ってきます。

これって、スノーボードの道具選びや、DIYと同じ問題ではないでしょうか。


私は、釣りを知らない方に教えることがあるのですが、その体験から釣りを知らない方に釣りを教える難しさを分かっています。

例えば、バスフィッシングンの場合、魚を釣るならワームのノーシンカーが確実だけど、初めてやる人は何をやっているか分からないので、集中力が続かず飽きてしまいやすい。
魚を釣りたい欲求が強い人は、がまんしたり、やり続ければ釣れることが分かっているので辛抱できますが、それが分からない(信用できない)と無理です。

同じように管理釣場のトラウトでは、軽いスプーンを使うのが一般的ですが、初めてやる人に軽くて投げにくいスプーンはストレスですし、一定の速度で巻くなんてできません。

私の場合、クランクやミノーなど、比較的投げやすく、引き応えのあるルアーを選び(本人に選ばせます)、投げて引くことの面白さを教えてから始めます。

初めて釣りをする方は、色々な疑問を持っています。
それこそ、私の頭にはない質問も来ることがあります。
それほど悩むんですよね。


うちの管理釣場のインストラクター、永井浩明も同じように考えていました。
ベリーパークのホームページには、初心者向けの動画をアップしています。(鹿留のHPにあります)
この動画は、タックルベリーTVから抜粋したものですが、とりあえず一通りやっています。
ベリーガールズの二人も、この時はほぼ経験なしだったのですが、何とかできるように成長しました。

魚の捌き方も載せています。

これも同じような考えから作ってみたのです。

話が取りとめなくなってきましたが、一言で釣りといっても、対象魚が違うと全く違う釣りとなり、同じ対象魚でも釣り方や場所が違うと全く別の釣りになるなど、複雑です。
そこが面白いと思うのは、コアなユーザーです。

もっと簡単に楽しめる土壌を作るべきなんでしょうね。

ということで、今年もピュアアングラーズの釣り教室のお手伝い頑張ります!

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