釣りは何でも楽しい!vol3

気づけばアラフィフになってしまいました。旧ブログ「釣りは何でも楽しい!vol2」から移設し、新規に「釣りは何でも楽しい!vol3」となりました。 今まで通り、釣り、格闘技、食べ物のことを中心に日常の出来事を書いていきます。 よろしくお願いします。

Toyota Bassmaster Texas Fest benefiting the Texas Parks and Wildlife Department Day1

BASSのテキサスフェストが17日~20日の日程でテキサス州のレイクトラヴィスで開催されます。
今大会の優勝者には、来シーズン開催のクラシック出場権が与えられるそうです。

Toyota Bassmaster Texas Fest benefiting the Texas Parks and Wildlife Department

大森選手、深江選手、清水選手の活躍が期待されます。

エリートのAOYレースでは、初戦を優勝し、絶好のスタートを切った大森選手ですが、その後やや苦戦が続き暫定38位。
ルーキーイヤーの深江選手は78位、ラストイヤーとなる清水選手は107位と苦しんでいます。

今回の会場のレイクトラヴィスは、1942年にコロラド川を堰き止めて作られた山間部のリザーバーです。

今大会は少しレギュレーションが違っており、ライブウェルにキープできるのは18インチ(約45センチ)を1本のみ。
キーパーサイズは14インチ(約35センチ)ですが、これを釣り上げるたびに同乗しているジャッジがその場で計測し、記録していくそうです。
スポーニングシーズンでもあることから、このようなルールになっているようです。


初日
Hanselman lands Day 1 lead


(Photo by B.A.S.S.)

さて、初日はRay Hanselman Jr選手が、7ポンド9オンスのビッグサイズを交え、トータル21ポンド15オンスで首位。
2位にはBobby Lane Jr.選手が13オンス差の21ポンド2オンス、3位にはCliff Pace選手が19ポンド8オンス、4位にはJosh Bertrand選手とJacob Powroznik選手が19ポンド5オンスでつけています。



Screenshot_20180518-074317

6位のJacob Wheeler選手は17ポンド4オンス、7位のBrent Chapman選手は16ポンド1オンス、8位のDavid Mullins選手は15ポンド15オンスと、やや上位陣からは引き離されていますね。


Screenshot_20180518-074332


気になる日本勢ですが、
今年でエリート引退を公言している清水選手が15ポンドで16位につけています。
このところ苦戦が目立つ清水選手ですが、今大会は期待できそうです。


Screenshot_20180518-074350


ルーキー?の深江選手は13ポンド7オンスで27位、初戦優勝した大森選手は13ポンド4オンスで31位と、揃って上位で初日を終了しています。

Screenshot_20180518-074407


またまたライブ中継が楽しみですね。

ライブ中継はこちら
放送スケジュールは現地時間の9時~12時、13時~16時の予定です。
日本時間では、14時間の時差(日本が14時間早い)がありますので、23時頃からの放送となります。

山盛りチキンカツ

山盛りなチキンカツというのを想像できるでしょうか?



なかなかインパクトのある一食です。

DSC_0383


「金ちゃん食堂」にそれはありました。
色々な定食メニューがありましたが、ジャンボチキンカツ定食(680円)の大盛り(100円)をオーダーです。


しばらく待って、揚げたてのカツが山盛りになった定食が登場です。

DSC_0381

DSC_0382
この高さ、素晴らしい(^^)


数は数えませんでしたが、20切れほどはありそうです。
小鉢もついており、価格的にもリーズナブルですね。

ソースと大根おろしにポン酢を掛けたものがついており、味変で楽しめます。
特に大根おろしとポン酢は、サッパリといただけます。

山盛りのチキンカツに、大盛りのご飯。
満足な一食となりました。


ごちそうさまでした。




1キロハンバーグ

久しぶりの食べ物ネタです。


1キロのハンバーグが食べられるお店ということで、食べてみました。

「ハンバーグ家」

そのままの名前です(笑)

ハンバーグのサイズ、ソースの種類も色々ありますが、まずはベーシックなオリジナルソース(1,500円)にライス(300円)にしました。
このお店は、テイクアウトも対応しているそうです。

着いた時は昼というよりも夕食に近い17時過ぎでしたので、店内は私だけでした。


しばらく待って出てきたのは、巨大なハンバーグです。

DSC_0378
DSC_0379
大きさ分かりますかね?
奥のコップやスプーンがとっても小さく見えます。


早速いただきますが、焼きたてというより、オーブンで最後の仕上げをしているので熱々です。
火傷しないように食べ進めます。

肉は軟らかく、フワフワした食感で食べやすいです。
ソースは結構濃厚な感じのもので、美味しいですね。

ハンバーグの量に比べ、ライスが少ないのでハンバーグメインで食べ進め、完食です。

DSC_0380


個人的には、もっと肉汁溢れるタイプが好みですが、これはこれで美味しいです。
1キロという量は、思いの外多くはありませんが、ソースが1種類だと最後の方は飽きてきました。


ガッツリ食べたい時にはお勧めのお店です。
ご馳走様でした。

MCハマー105と90

MCハマー105をようやく手に入れられました。



90との比較
DSC_0441

DSC_0442


ボディは90と比較すると一回り大きく、リップも随分と違います。

DSC_0445


MCハマー90は、潜行深度は約2mですが、MCハマー105は4mダイバーです。
この大きさで水面から4mまで狙えると、使いでがありますね。

105mm 56g 4mダイバー 
中空のプラスチック製が主なマグナムクランクの市場で、無垢素材で作られたMCH105は希少なマグナムクランクです。ノンラトルプラス、フックの接触音が響きにくい無垢素材はサウンドによるプレッシャーを低減。又リトリーブでテールが振れる時の水圧に負けないパワーと振れたテールが戻るレスポンスのバランスを比重をコントロールできる無垢素材を使うことで調整しております。


使うのが楽しみですね。
明日は桧原湖のJB戦です。
昨年は桧原湖にいたんですが、今年は神奈川県立武道館で試合です。

2018 Berkley Bassmaster Elite at Kentucky Lake presented by Abu Garcia Day4

Strader wins at Kentucky lake

バスマスターエリートのケンタッキーレイク戦の最終日は、スタート直後にSkeet Reese選手が飛び出しましたが、4本17ポンド10オンスでリミットメイクならず、トータル76ポンド6オンスで終了。

最終日トップでスタートしたWesley Strader選手は最終日もリミットメイク20ポンド11オンス、トータル80ポンド4オンスで逃げ切りに成功しました。

img_1282-wesley-strader-2

今朝のスタートダッシュの時点では、Skeet Reeseが逆転すると思ったのですが、さすが
Wesley Strader選手です。

エリート戦初優勝です!

2018 Berkley Bassmaster Elite at Kentucky Lake presented by Abu Garcia Day3

ケンタッキーレイク戦の3日目は、2日目首位のSkeet Reese選手が4本13ポンド7オンスと大失速し、トータル58ポンド12オンスの2位に後退。



首位にはWesley Strader選手が、3日目のトップウェイト22ポンド6オンスを持ち込み、トータル59ポンド9オンスと12オンスの差をつけて首位に立ちました。

Strader surges into Day 3 lead

wes


Wesley Strader選手は
シャッドスポーンのパターンが冷え込みのために時間が短くなり、効かなくなったために、バルサのクランクで3本のキーパーをキャッチし、トップウォーター、フリッピングなど様々な釣り方を試したようです。

バイトがないエリアでも、タイミングを変えて狙ったそうです。

Skeet Reese選手もシャッドスポーンのパターンで狙うも、スクエアビルクランクで2本しかキャッチできず、フリッピングにチェンジ。バークレーのチューブで何とか拾って4本までキープしていったようです。



3位のJason Christie選手はトータル56ポンド5オンス、4位のBoyd Duckett選手は56ポンド1オンス、5位のKelley Jaye選手は54ポンド15オンスとなっています。


事実上、Wesley Strader選手とSkeet Reese選手の一騎打ちの様相を呈してきました。


日本勢は3名とも3日目に進めずに今大会は終了しています。

最終日はシャッドスボーンのパターンは復活するのでしょうか?

それとも、ブッシュのフリッピングなどの他のパターンが有効になるのでしょうか。

注目しましょう!

ということでBASSTRAKKによるとSkeet Reese選手が2本ながらも71ポンド程度あるとか。

Screenshot_20180507-224957

こりゃ決まったかな(^^;

2018 Berkley Bassmaster Elite at Kentucky Lake presented by Abu Garcia Day2

バスマスターエリート ケンタッキーレイク戦の2日目が終了し、初日2位のSkeet Reese選手が2日目に21ポンド10オンスを持ち込み、トータル45ポンド5オンスで首位に立ちました。


Screenshot_20180506-152722

2位のFred Roumbanis選手に5ポンド近い差をつけています。

3位には2日目の最大魚を持ち込んだShaw Grigsby Jr.選手がつけています。


日本勢は深江選手が、4本で14ポンド12オンス、トータル28ポンドで63位、清水選手が3本で8ポンド11オンス、トータル16ポンド6オンスで99位、大森選手は4本11ポンド10オンス、トータル14ポンド2オンスで105位でした。

この試合は日本勢が振るいませんでしたね。

優勝はSkeet Reese選手が逃げ切りそうな勢いですが、どうでしょうか。

ケンタッキーレイクでは、この後にFLWの試合も組まれているので、比較すると面白いでしょうね。

2018 Berkley Bassmaster Elite at Kentucky Lake presented by Abu Garcia 

Bassmaster Eliteのケンタッキーレイク戦が始まりました。

Screenshot_20180505-222905

初日のトップは24ポンド3オンスでChris Zaldain選手。

2位にはSkeet Reese選手が23ポンド11オンスでつけています!

3位にはKelley Jaye選手。
4位にはクラシック二連覇のJordan Lee選手がつけています。

日本勢は深江選手が13ポンド4オンスで、73位、清水選手が7ポンド11オンスで100位、大森選手が、2ポンド8オンスで107位と皆出遅れました。

巻き返しを期待しましょう!

WILLAMS ALL THE WAY

WILLAMS ALL THE WAY

000305782_original_650x650
(Photo by FLW)


Screenshot_20180502-223128

FLWツアー第5戦スミスレイクは、David Willams選手がトータル64ポンド9オンスで逃げ切りました!

2位には、シャローを攻略したJohn Cox選手が59ポンド12オンスで入りました。

Willams選手は、日本ではあまり馴染みのないシャッドスポーンのパターンで釣ったようです。
タングステンのスイムジグにクロー系のワームを付けて使ったようです。
バズベイトも使ったようですね。
これをドッグやフローティングカバーで使ったみたいですね。

000305797_original_650x650

2位のCox選手は、1/2オンスのスイムジグにバークレーのマックスセントミィティーチャンクを使ったみたいです。
これはFeco登録されるかも知れないので、注目ですね。

Willams選手は、この優勝どAOY争いでも4位につけています!
前戦まで首位だった、Bryan Thrift選手は3位。
トップに立ったのはMark Rose選手。
2位にはChris Jonston選手がつけています。

コアングラーでは岩堀選手が3位、渡辺選手が6位につけています!
こちらも楽しみですね。

2018 Academy Sports Outdoors Bassmaster Elite at Grand Lake Day4

KVD wins at Grand

kvd
(Photo by B.A.S.S.)


バスマスターエリート第2戦のグランドレイクで、Kevin Vandam選手がトータル83ポンド4オンスで通算25回目の優勝を飾りました!

2位にはTommy Biffle選手が78ポンド2オンスで入りました。。

注目の大森選手は27位でフィニッシュ。

Screenshot_20180501-221940

Kevin Vandam選手によると、雄のバスはしゃろーのバンク、それに対しサイズの良い雌のバスはは8~10フィートのオフショアのステージングエリアにいたそうです。

しっかりとそれらを理解して狙っていたそうです。

ヒットルアーは1/2オンスのストライキングのストラクチャージグ(グリーンパンプキンにペイント)にグリーンパンプキンのグラブ(テールをチャートリュースにディッピングしたもの)、ストライキングの、KVD1.5スクエアビルで釣ったようです。

フックはマスタッドのKVDトレブルの2番を使ったみたいですね。

KVDも50歳ですが、まだまだ強いですね~。
この後も何勝もすることでしょう!

お問い合わせ