2月21日に神奈川県立武道館で開催された、第16回神奈川県社会人柔道選手権大会。




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性懲りもなく66キロ級にエントリーし、あっけなく玉砕してきました。



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2/6~2/14の9日間、母校などで集中して稽古を行うことができ、調子はまずまずでした。
しかし、冬場ということもあり、体重調整はイマイチ不安が残る状態。



そして、集中的に追い込んだことで、試合前の1週間は休息に充てることにしたのが、そもそも間違いでした。


食事調整で落ちると読んでいた体重が落ちきらず、結果的にサウナ等で水分を絞って落とすことに。


過去の経験から、こうなると痙攣等が発生しやすくなり、あんまり良い選択ではないのですが、この方法を選んでしまいました。


さらに、3日ほど前から首から左腕にかけて痺れが発生。
原因はまったく不明でした。



さて、試合当日。
何とか体重もクリアし、水分をスポーツドリンクとオレンジジュースで補給し、おにぎりも食べ、とりあえず準備万端。


試合に備えてアップを開始。
道場内を軽くランニングしながら体を解します。


ここまで、異変はなし。
その後、打ち込みなどを行い、1回息を上げておきます。


そして、試合前に軽く体を動かし始めたら、両足が痙攣しそうな感じが。
水分補給、ストレッチで回復を目指しますが、、、


そして、試合開始です。


相手の林選手は、講道館杯にも出場している強豪です。
ベストの体調で勝負してみたかったですが、これも自分の不注意ですから仕方ありません。


組んだ感じ、力があるのが分かりました。
強い選手の無言のプレッシャーですね。


組手はある程度予想通りでしたが、その後の崩しに首が対応できず、あっけなく伏せてしまいました。
おまけに、この時両足が痙攣しており、動けず(苦笑)


寝技は待てが掛かると思ったのですが、続行されます。
十字にきたのを、しっかりと腕をクラッチしていたつもりですが、力が入らずタップアウト。


審判のゼスチャーが後手に回り、後味が悪く見えていますが、本人としては全然そんなこともなく、判定が正しいと思っています。
協議している時も、協議する必要ないのにと思っていた位ですからね。


今大会は、林選手が圧倒し優勝しました。
頭ひとつもふたつも実力が抜けていましたね。


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試合の勝ち負けは今大会に求めていないのでいいのですが、きちんと勝負できなかったことに悔いが残りますね。
本当、自分が情けないです。


冬場の体調コントロールに課題が残る結果でした。
昨年のマスターズの時よりも筋肉量が増えて、減量が大変になった上に、寒い時期で落ちにくくなっていたのを甘く考えていたのが失敗です。
首と腕の痺れは、上手くお付き合いしなければなりませんからね。


まあ、これがマスターズ本番ではなくて良かったです。


少し休んで、稽古を再開です。
最初はまた鎌倉武道館かな。


来年の日程も出ていますので、また懲りずに参戦したいと思います。


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