釣りは何でも楽しい!vol3

気づけばアラフィフになってしまいました。旧ブログ「釣りは何でも楽しい!vol2」から移設し、新規に「釣りは何でも楽しい!vol3」となりました。 今まで通り、釣り、格闘技、食べ物のことを中心に日常の出来事を書いていきます。 よろしくお願いします。

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運営管理者 sprint296

2015年10月

世界のTK 現役復帰!!

釣り業界で世界のTNといえば、並木敏成さんですが、格闘技界で世界のTKといえば、髙阪剛選手です。






画像はRIZIN HPから拝借



なんと、現役復帰です!!!!!




2006年5月にマーク・ハント選手と激闘を繰り広げ、惜しくもTKO負けとなりましたが、年間のベストバウトと言われた、見るものの心を熱くする試合でした。



試合直後、復帰について聞いた時は「絶対ない!」と言っていましたが・・・・。




今日のニュースはビックリするとともに、嬉しいニュースです!


私が柔道の試合に復帰した年に髙阪選手も復帰してくれるとは!!

偶然とはいえ、本当に嬉しいです。



絶対試合見に行くぞ~!!





アライアンス道場でのツーショット



引退直後に一緒に霞ヶ浦に釣りに行き、Basserの取材を受けました。


試合のダメージを感じさせず、いいバス釣りました。


世界ジュニア柔道選手権

10月23日~27日に、アラブ首長国連邦のアブダビにおいて、世界ジュニア柔道選手権が開催されました。




全日本柔道連盟HP より拝借



期待の飯田健太郎選手も100キロ級に出場しましたが、まさかの1回戦敗退。



相手はロシアの選手ということで、変則柔道に苦戦したのかと思っていましたが、試合の動画を見たらそんなことではなかったように見えました。


試合動画(ユーチューブ)

(飯田選手の試合は6分50秒過ぎに始まります)



やや変則的な柔道をしますが、それでもまだ柔道らしいです。

ただし、力はありそう。



最初の指導は仕方ないにせよ、2回目の場外指導はかなり厳しい判定に思えました。

3回目の指導は恐らく攻めていないということですが、ちょっと厳しい判定に思えました。



世界相手の試合ではこのような判定がよくありますので、仕方ない部分はあるとはいえ、残念な結果でした。



外国の選手の対策がもうひとつだったようにも感じましたね。

国内では敵なしの活躍でしたから、今大会も期待していました。

本人が一番悔しいでしょうね。

今回の敗戦を糧にして、講道館杯での活躍を期待しています。




デジタルスケール

トーナメントの時、釣り上げた魚のおおよそのウェイトはバネばかりで測っていました。


しかし、ちょっと狂ってきているようで、誤差が目立つようになってきていました。


そんな訳でアマゾンでデジタルスケールを見つけ、ポチッとしました。


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465円、送料込みです。



5グラムが最小単位のようです。
十分ですね。


防水であれば言うことなしですが、この価格ですから納得です。


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先の部分は改良ですかね。

Berry cup finale!ベリーカップ決勝戦


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第5回ベリーカップの決勝戦が、ベリーパークin Fish-ON 鹿留 で開催されました。



この模様は、タックルベリーTVでも放映されます!




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参加は予選を通過した6名に、前年度優勝者と推薦参加の2名にシード選手3名の合計12名での争いです。


この大会はタックルベリーのスタッフオンリーの大会で、スタッフナンバー1を決める大会です。


ルールは1匹の最長寸の争い。
ただし、計測は3回まで。


私は、早々に50アップをキャッチし、暫定トップに踊り出します!


さあ、このまま逃げ切ったのでしょうか!?



結果はホームページとタックルベリーTVで!


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鹿留にポニーの赤ちゃんが生まれました!

公募の結果、名前はマロンちゃんになりましたよ!



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可愛いですよ!


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平成27年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会


11月7日~8日に千葉県の千葉ポートアリーナにおいて、平成27年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会が開催されます。



日本代表を選ぶ上で大きな意味を持つ大会です。



今大会には高校生も多数出場しています。



その中で、先輩の息子さんである飯田健太郎選手(国士舘高校2年)も100キロ級にエントリーされています。


春の選手権の決勝戦の3人抜き、金鷲旗、インターハイ団体、個人と大活躍の一年でした。

どれだけ今大会で活躍するのか、注目です。



これ以外にも、高校2年生でエントリーしている選手がいます。


藤原崇太郎選手(日体荏原高校2年)、古賀玄暉選手(大成高校2年)の二人です。

この二人も春の選手権、インターハイチャンピオンですね。


藤原選手を指導する小久保監督は、足立高校から日体大、東芝と進んだ選手なのですが、私と同期でもあります。


うちの高校の監督も日体大出身だったこともあり、練習試合をやったことがあります。

そんなこともあり、藤原選手も気になる存在です。



古賀選手は、名前からも分かる通り、昭和の三四郎の異名を取った古賀稔彦さんの息子さんです。

長男も同じ高校で活躍しており、娘さんも神奈川の中学で活躍中ですね。



このところ、私ら世代の子供たちの活躍をよく目にします。

名前を見ると、ひょっとして?と思うと大概お子さんだったりします。


そんなのを見ると嬉しくなりますね。



この3人の大会での動向、注目です。






ポスター画像は全日本柔道連盟より拝借いたしました。