釣りは何でも楽しい!vol3

気づけばアラフィフになってしまいました。旧ブログ「釣りは何でも楽しい!vol2」から移設し、新規に「釣りは何でも楽しい!vol3」となりました。 今まで通り、釣り、格闘技、食べ物のことを中心に日常の出来事を書いていきます。 よろしくお願いします。

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運営管理者 sprint296

2016年06月

次期東京都知事に思う

舛添要一前東京都知事の辞任に伴い、後任の都知事候補が徐々に調整されている今日この頃。

こんな話を本当は書きたくはありませんし、都民でもないので言う資格はないのかもしれませんが、どうしても書かずにおれませんでした。



あくまでも私の私見になりますが、同じように思っている方が想像以上に多いことをSNS等で知り、情報として記したいと思います。



小池百合子元防衛大臣がいきなり名乗りでてきました。

ニュースによると、周囲への相談等はほぼ皆無だったようです。



小池氏は、以前からこのような行動が多い印象です。

周囲の意見や国民の意見に耳を傾けず、我が道を行くタイプとお見受けしました。

まあ、政党もあちこち渡り歩いており(日本新党→新進党→自由党→保守党→保守クラブ→自民党)、色々と理由もあるのでしょうが、風見鶏的な印象は拭えません。



環境大臣時代、外来生物法制定に伴う独断での決定は物議を醸しました。


約100万人もの署名や約10万のパブリックコメントをことごとく無視する決定をしたのです。

(私は確認できていませんが、これだけの署名やパブリックコメントが集まるのは異例だそうです)



これについては、釣魚議員連盟のメンバーでもある、松野頼久氏が第162回国会で質問している。


第162回国会 質問 松野頼久氏



この質問の中に、上記署名やパブリックコメントについての詳細も記されているので、ぜひ目を通して欲しいと思います。



回答も念のためリンクをつけておきます。


第162回国会 質問回答



私はブラックバスフィッシングが好きで、釣り業界で生計を立ています。

その立場があるからというのも当然あります。



しかし、それ以上に約100万人分の署名や、約10万人のパブリックコメントをまったく考慮せず、わざわざ議論が集中してできるように立ち上げられた検討小グループの結論をも一刀両断する独断での決定をしたことは、釣人の中で忘れようにも忘れられない出来事です。


「オオクチバスの有効活用と公認釣り場増設要望」の署名が、約100万人集まったにも関わらずです。


外来生物の種の選定に対するパブリックコメントは、113,792通のうち95,620通はブラックバスを選定することに反対であったのです。実に84%は反対意見です。


それにも関わらず、この意見を小池百合子氏は無視です。



仮に釣りに関係しない事項であったとしても、同じような行動を小池氏が取るであろうことは、想像に難くありません。

このような思考の持ち主が、日本の首都であり、東京オリンピック前の知事になるのは、世界に恥をさらすようなものではないかと思います。



「民意に問う」とは、政治家の方が良く口にする台詞ですが、聞いたところでその意見をこのように無視する方です。



私は、自民党が嫌いな訳ではありません。

しかし、このように国民の代表でありながら、その声を無視する方は嫌いです。



釣人は日本の全人口の8%位しかいませんし、その方々も上記の出来事を知っている訳ではないと思います。

東京都の有権者数は1,100万人余りいるそうです。

この方たちにこの事実を知ってもらえれば、間違いなく正しい判断が成されると思います。


私は残念ながら神奈川県民ですので、投票は出来ませんが、情報提供はできます。

少しでも多くの都民の方に、この事実が届くことを願っています。



日本人として、東京都知事に小池氏がならないように祈るばかりです。



昔話盛り 伊勢原 麻釉

昔話盛りって何だろうと思いましたが、なるほど理解できました。


昔話盛りとは?!




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試合に向けた減量で、精神的に山盛りご飯への執着心が強い今日この頃。



炎の乱取祭りの後、お腹も空いたので行ってきました、伊勢原 麻釉。




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オーダーはサービスランチ640円の中から、串カツ、コロッケ、サラダ定食をチョイス。

コロッケをメンチカツにチェンジしてもらい、追加で一口ヒレカツ(200円)と鳥のから揚げ(2個 150円)。

ご飯を大盛り(+100円)でオーダーです。




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しばらくBasserwo読みつつ、待っていると来ました!





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かなりのというか、凄いボリュームです。

しかも、ご飯がこぼれないように、かなり押し込んで、固くなっています。

これで3.5合あるとか。(中盛りは2合だそうです)



まずは、一口ヒレカツから。

カラッと揚がり、美味しいですね。

ご飯はやや固めの炊き上がりなので、食べ応えがあります。

稽古の後で水分不足の自分としては、少々食べにくい。



続いてから揚げへ。

こちらも美味しいです。

付け合せのキャベツも一緒にバリバリいきますが、これも水分の少ないキャベツでした。



この時点で(カツ一切れ、から揚げ2個)、結構満腹感が。

減量した後なんで、食べられないのです。



ここから、負けられない戦いです。

自分でオーダーしたのですから、残せません。


もう一切れのカツを食べ、串カツに突入。

玉ねぎが美味しいですね。


そして、メンチカツへ。

このメンチカツは、私の好きな味ではなかったです。

もう少し、ジューシーな方が良かったですね。

ただし、お腹一杯に近いときなので、普通であれば美味しくいただけたはず。

私のコンディションの問題でしょう(笑)


何とかメインのおかずを食べ切り、残すはサラダにご飯と味噌汁。

ご飯は茶碗1杯ほどに、ハムが2枚にポテトサラダにキャベツです。


まずは味噌汁をご飯にかけ、完食!


ポテトサラダは途中でも摘まんでいたのですが、いまひとつ苦手な味でした。

(これもあくまで当日のコンディションでのお話です)

ハムは何とかやっつけましたが、ポテトサラダ半分くらいにキャベツは残してしまいました。



精神的な欲求不満に負け、頼みすぎましたね。

追加のオーダーが無ければ、食べきれたと思います。


ご馳走様でした!



69.5センチ 7,580gのビッグバス!池原ダム トルキーストレートの快挙!

6月25日に池原ダムで69.5センチ、7,580gのビッグバスがキャッチされました。


7,580gというと、約16.7ポンド。

世界記録には及びませんが、なかなかお目にかかれるサイズではありません。




写真はDSTYLE HPからお借りしました。



釣ったのはDSTYLEフィールドスタッフの井上正夫さん。


ヒットルアーはDSTYLEのトルキーストレート5.8インチの直リグだとか。




写真はDSTYLE HPからお借りしました。



やっぱりトルキーストレート釣れるみたいです(笑)

一生もののサイズですね。


一度は釣ってみたいサイズです。

これよりも大きいサイズのバスもいたとか。


池原ダム、夢がありますね!


DSTYLE速報→速報


<タックル>
ロッド:Fantasista 610MH-HD
ライン:バニッシュレボリューション12lb
ルアー:トルキーストレート5.8(チャートペッパー) 直リグ


祝Basser30周年

バスマスターエリート カユーガレイク戦は、ケビンヴァンダムの逆転勝利でしたね。


3日目からの勢いが凄かった。

今シーズン2勝目ですよ。


盛三選手も9位入賞!

初日トップスタートから考えると残念に思いますが、凄いことです。

まあ、本人は全く納得していないでしょうが。

また、次ですね。


FLWのシャンプレインレイク戦では、深江選手が最終日にトップウェイトとなる19ポンド10オンスをウェインし、3位にジャンプアップ!

年間では11位です。



若かりしヴァンダムもBasserに掲載されています。

昔はひょろひょろの若者だったのですが、最近は貫禄がつきました。




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そんなBasserも30周年です。


私がBasserと出会ったのは、大学に入学して友人に教えてもらったのがきっかけです。

確か、創刊から2年目だったと思います。


最初に買ったBasserで印象に残っている記事が、梅原栄治さんのキャロライナの記事。

芦ノ湖や山中湖に当てはまる解説内容だったと思います。



そして、田辺哲男さんのシーズナルパターンの記事(今でも内容は通用するものです)、今江克隆さんの「夏こそディープだ!」という記事も印象的です。

もちろんスミスのプローバーをキラーローションに漬け込みましたよ(笑)



大学の先輩が編集に関わっていたこともあり、バス専門誌として「TACKLE BOX」誌と二大雑誌ということもあり、憧れと思い入れが強い雑誌でした。



いつか誌面に記事を書いてみたい。

そんな淡い思いは、98年JBマスターズ第5戦ダイワカップの優勝で現実のものとなりました。

Basserから原稿依頼が来たのです。

そんな思いが達成できる日が来るなんて思ってもいませんでした。


私のマザーレイク芦ノ湖で取材を受け、自分の言葉で原稿を書き、それが掲載されたんです。



その記念の表紙がこれ。



表紙に自分の名前が!

その後も何回か掲載していただきました。



翌々年の2001年5月号では、河口湖での実釣に基づきスプリングパターンを解説しました。




このロケ日はお店のオープンの前々日。

河口湖から神田に戻り、夜中の3時過ぎまで準備した記憶があります(笑)





諦めずに継続していれば、いつか願いが通じることもあるんですね。



誰が言っていたかは忘れましたが、こんな話を聞き納得したことがあります。




誰でも努力をすれば必ず良い結果が出る訳ではない。

しかし、努力をしない者には、良い結果が訪れることはない。



継続は力なんですね。



そんな意味からもBasser誌が30年続いたということは、凄いことですね。

改めておめでとうございます。


そして、いつまでも続くことを祈念しております。

私も再び記事が書ける様に頑張ります。


6月二回目の炎の乱取り祭り

本日は6月二回目の炎の乱取り祭りが行われました。


今日は光明相模原高校も参加。


そして、東海相模の後輩や母校日大藤沢の後輩なども参加し、密度の濃い稽古ができました。


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熱い稽古で、4本21本を実施。
うち、12本やりましたよ。


目標だった日本ベテランズ国際柔道大会に出られず、落ち込んでいましたが、吹っ切れました。


来年目指してまた稽古に励みます。