釣りは何でも楽しい!vol3

気づけばアラフィフになってしまいました。旧ブログ「釣りは何でも楽しい!vol2」から移設し、新規に「釣りは何でも楽しい!vol3」となりました。 今まで通り、釣り、格闘技、食べ物のことを中心に日常の出来事を書いていきます。 よろしくお願いします。

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運営管理者 sprint296

2017年05月

深場探検隊!ピュアアングラーズ釣り教室

本日は小網代港所エ門丸とひこさ丸から深場探検隊で出撃してきました!

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本日のチャレンジャー達!


事務局長からのブリーフィングです!

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今日の狙いは、深場で釣れるもの全部(^^)

メインは釣り教室の人気ターゲットのオッペタンコ!
その他、釣れるものはみんなターゲットです(^^)


私はひこさ丸の担当。大人5人、子供5人で頑張りましょう!

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所エ門丸
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ひこさ丸


今日はあちこちで真夏日を記録し、凪ぎも良く、天気は上々です。

沖を目指してスタートです。

今日の仕掛けはがまかつのアカムツ仕掛け二種。
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空針仕様とファイバー仕様です。


餌はサバ丹です。


最初のポイントで顔を見せたのはシロムツ君です。
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続いてキンメ!
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夢カサゴも続きます。
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所エ門丸も頑張ります!
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その後、サバ祭り勃発(^^)

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シロムツはポツポツ。
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小さいですが、アラも登場!
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凪ぎは良かったものの、魚の食いは今一つ。
ちょっと厳しい教室でしたが、とりあえずお土産にはなりましたね。


次回は佐島、志平丸からライト五目です。
五目釣りですから、何が釣れるかお楽しみです!


参加の皆さん、ナビゲーターの皆さん、お疲れ様でした。

JB桧原湖第1戦詳細~(試合当日)

それなりにプリプラから魚についていくことが出来ていた訳ですが、試合当日はなかなか思い通りにいかないものです。


まさにトーナメントあるある(笑)

:JB桧原湖第1戦ジャッカルカップ開催です。

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試合当日はまさかの晴れ!

せめて曇ってくれよの願いもむなしく、どっ晴れでした。
ただし、風が途中から強くなったのがプラスでした。



この日は前日8時前に落ちていたので、自然と早く目が覚め、ボートもとっとと降ろし、準備完了です。

箱根の懐かしい人とも再会しました。
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水位はさらに上がり、桟橋水没です。
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いつもの通り、受付のお手伝いを行いましたよ。
初戦はスタートカードを配るので、いつもより少し時間が掛かります。



当日の参加者は126名。
フライトは赤の42番ということで、フライトじゃんけんに負けると、限りなく後からのスタートです。



ミーティングが始まり、私司会を担当。
つつがなく進行し、いよいよフライトじゃんけん。
青が第1フライトということで、遅めのスタートです。


スタート船は坂下選手が担当。
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ご苦労様です。



朝イチのローライトの時間に、一番期待していたインレット絡みのフラットへ入ります。
ボートの数も少なく、いい感じですが反応なし。


近くのエリアにも小移動を繰り返して狙いますが、反応なし。
周辺も同様です。


いったん南に下り、馬の首に入ります。
赤土の岬をシャッド、キャロ、ダウンショット、ジグヘッドなどで狙いますが反応なし。

そうこうすると待望の風が吹いてきました。
風が岬にあたり、いい感じですがスモールの反応はありません。


朝イチの場所に移動し、朝よりもポジションをシャローよりに移しながら狙っていくと10時に待望のヒット!
慎重にやり取りを行い、キャッチ成功。
見た感じ、800~900g位でしょうか。


そこから執拗にキャストを繰り返し、ジグヘッドなども入れますが反応なし。
糠塚島を中心に小移動を繰り返しながら、タイミングを合わせますが、結果につながりません。

周辺でキャッチする姿も見たので、魚の活性は上向いてきたように感じましたが、私には追加できませんでした。
釣れたことに拘り、シャローフラットのハードボトムのフィーディングフィッシュ狙いに固執しすぎましたね。

馬の首のクランキングパターンにチャレンジすればよかったですが、後の祭りですね。



ウェインの結果、1,040gと、まさかのキロフィッシュでした。

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厳しい条件だったようで、このウェイトで39位でした。


優勝した菊地選手は、深いレンジの中層をシャッドで狙うというもの。
釣った場所は、私もプリプラで反応を得ていたエリアの近くみたいですね。
2~3mのシャッドパターンからすばらしい、アジャスト力でした。




メインタックル
アブ ファンタジスタスチュディオス FSS-67L
リール 2500番
ライン 東レ エクスレッド3.5ポンド
ルアー シャッドプラグ各種
フック がまかつ トレブルRB-M #8

JB桧原湖第1戦詳細~②前日プラ編

5/3、5/4のプリプラから9日経過し、湖はどのように変化したでしょうか?


この間の天候も良かったようですから、水温は上昇傾向であったと思います。
スモールの場合、一気に変化することが珍しくないので、あまり前回の様子に捉われることなく湖をチェックすることにします。

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5/13 天候 雨、南西の風強し 水温は8~10度 気温 11度 水位は超満水(コンクリート桟橋も水没 桟橋上で水深10センチほど)

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桟橋が分かるでしょうか?


なかなかのバッドコンディションですが、魚を釣るにはいい感じです。
雨、風が酷く、体感温度が低いです。


防寒レインを着込んで、ボートの準備を済ませスタートフィッシングです。

とりあえず春の定番エリアのチェックをしに糠塚島の裏側へ。
水温は雨が降っているものの、8~9度台とまずまず。

流れ込み周辺でシャッドの高速巻きにキロフィッシュがヒットします。
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この釣れ方の感じは、昨年GWに爆発した釣れ方に似ています。

水温等から考えるに、時期的に1週間程度遅れているのではと仮説を立てることができました。
雨パワーもあったと思いますけどね。
この時点で、翌日の天候は曇りと信じていましたので、何とかなるのではないかと思っていました。


神社方面へ移動し、入ったポイントの1投目にまたしても600gクラスがヒット!

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これは、来ていると確信しました。


春に良さそうな場所を巡り、水温をチェック。
8度台はイマイチで、やはり9度の後半が欲しいところ。

無名島周辺は、水温がこの日も低く、のー感じでした。

南エリアを見に行こうとしましたが、あまりの風雨で断念。
早稲沢のインレット絡みのシャローでシャッドで600gをキャッチ。

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ロケーションのイメージがつかめましたね。
水深は2m以下のハードボトムで、周辺にはベイトの反応があるエリアという感じです。
風は当たっていた方が良い感じです。
ハードルアーでは取れているものの、ソフトルアーで取れないのがやや心配です。

昼近くになり、風が収まってきたのでぶどう島から月島のエリアを見に行きますが、ちょっとイメージが違いました。(この見切りは失敗だったかも)


弧鷹森も見に行きますが、こちらもイメージと違いパス。
再度北上し、風裏となる糠塚島裏のシャローフラットへ。


ここでシャッドテールのジグヘッドスイミングに800gがヒット。
数は少ないですが、フラットにも魚が入ってきたようですね。


こんな感じで、3本の推定ウェイトは2,400g程度でしょうか。
シャッドの早巻きパターンが強烈です。
恐らく、このリズムになると、これしか出来なくなるのが心配ですが、開き直って押し通すことにします。



JB桧原湖第1戦詳細~①プリプラ編

先週14日に桧原湖で開催されたJB桧原湖シリーズ第1戦ジャッカルカップ。


プリプラの様子から振り返ってみたいと思います。
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プリプラは前週の5/3の午後、5/4と1日と少しの日程で行いました。
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桧原湖は4/28に 解氷し、29日には明け方薄氷が張るなど、例年よりも春の訪れが遅い感じでした。

水位も雪が多いことから、日増しどころか時間増しで増えており、プリプラの2日間でも30センチ以上増えた感じでした。


水温は6~8度台で、上がりかけている途中なんだと思います。
気温は20度半ば位まで上がり、半袖でもOKな位まで昼間は上昇し、このあたりにイメージのギャップが見られました。


湖の中は、地上とは違いようやく春の訪れを感じ始めた段階で、春のポジションに魚が上がりきっていない感じでした。
特に初日は、少ない魚もコンディションが整わず、動きが鈍い印象でした。 

プリプラに入っていた選手も、大半がノーフィッシュということで、トップでも3本程度と厳しい結果でしたね。
もちろん私も初日はノーフィッシュでした。


2日目も初日同様に 春の定番と思えるエリアをチェックしますが、反応なしが続きます。
無名島のあたりは水温7度台と低く、まったく反応なしでした。


糠塚島裏も8度台ながら、魚が差してきたイメージが感じられず終いでした。
シャローフラットが広いので上がりにくいのでしょうか?


双子島のエリアで岬に絡んだハンプでようやくシャッドに初バイト。
これが900g代のナイスフィッシュです。
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続いてヒットルアーをロストしたので、ルアーチェンジをして 同じエリアを釣ると、またしてもヒット。
シャッドのドラッキングで狙うのが効果的だったようです。


このエリアにはベイトも多く、風もプロテクトされ、急なブレイクもあり春の訪れが早かったのかも。
ちなみに水温は8度台でした。 
ベイトは狙っているハンプに多いというより、その周辺含めて多かったですね。


続いて、この釣れ方をヒントに狐鷹森の沖のハンプ周辺を同じように狙うと、東レサポートの村田選手の前でヒット。
見せつけようと抜く瞬間にラインブレイクしましたが、800gクラスのナイスフィッシュでした。


これで釣り方、エリア等が確信できましたね。

気温などの状況から、状況は急激によくなると予想し、プリプラクティスは終了しました。


水位もコンクリート桟橋の下側まで増えており、満水になることが想像できましたね。

さて、本戦の直前プラ、試合当日に続きます。 

JB桧原湖第1戦速報

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一本、1040グラムで39位でした。

優勝は菊地選手!


詳しくは後程。