本日から始まったJBトップ50第4戦エバーグリーンカップの初日が終了しました。



初日トップは、5本4,375gを持ち込んだ暫定年間2位の青木大介選手。
2位には、僅差で5本4,335gをウェインした福島健選手。
3位には、5本4,325gをウェインした西川慧選手。
4位には、5本4,140gをウェインした桧原湖シリーズにも参戦している泉選手。
5位には、5本4,100gをウェインしたスモールマスターの五十嵐誠選手。
7位の吉田秀雄選手までが4キロオーバーの結果です。

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暫定年間首位の市村修平選手は、5本3,525gで30位、年間暫定3位の今江克隆選手も5本3,320gで40位、暫定年間4位の小林知寛選手5本3,255gで43位、年間暫定5位の北大祐選手に至っては3本1,764gで最下位の50位と、年間上位勢は青木選手を除き軒並み大失速の初日となりました。


暫定年間6位の関和選手は34位、7位の三原選手は44位、8位の小林明人選手は10位、9位の山岡選手は37位、10位の佐々選手は15位と青木選手が独走態勢を築きつつあります。


①青木選手    160p+60p=220p
②市村修平選手 163p+31p=194p
③小林明人選手 142p+51p=193p
④佐々選手    136p+46p=182p
⑤今江選手    155p+21p=176p
⑥小林知寛選手 154p+18p=172p
⑦関和選手    143p+27p=170p
⑧山岡選手    140p+24p=164p
⑨三原選手    142p+17p=159p
⑩北選手      150p+5p=155p

初日を終えた3戦目までのトップ10にいた方たちの暫定年間順位はこんな感じです。
実際には、年間暫定13位の小森選手が13位につけていますので、合計178p、同ポイントの野村選手が12位で179pになり5位相当になります。

気まぐれなスモール戦ですので、このままの展開で終わるとは思えませんが、青木選手強しですね!