釣りは何でも楽しい!vol3

気づけばアラフィフになってしまいました。旧ブログ「釣りは何でも楽しい!vol2」から移設し、新規に「釣りは何でも楽しい!vol3」となりました。 今まで通り、釣り、格闘技、食べ物のことを中心に日常の出来事を書いていきます。 よろしくお願いします。

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運営管理者 sprint296

釣り

プラクティス終了

今日はJB桧原湖第1戦のプラクティスデイ。

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先週のプリプラからは状況が大きく変わっていると思います。

天候は雨。
さらに風も結構吹いていました。


途中、南のエリアを見に行こうと思ったのですが、あまりの風に断念したほど。


先週とは明らかに状況が好転し、雨パワーも相まってかなりイージーな感じ。


でも、これが本番では食わないんですよね。


手応えはそれなりにありますが、さてどうなるでしょう。


体感気温が下がり、心が折れ1時に上がりました。


タックルを整理し、後片付け終了。


いつもの温泉にゆっくり入り、冷えた体を暖めました。

花がキレイです。

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そして猪苗代へ下ります。

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途中、お土産のどら焼きを購入し、コインランドリーでびしょ濡れの防寒レインを乾燥し、晩御飯購入です。


早稲沢浜キャンプ場に戻り、晩御飯です。


さて、明日は釣れるのでしょうか。
頑張ります!

桧原湖解氷状況

例年ならば、ゴールデンウィーク前には完全に解氷する桧原湖ですが、今年はちょっと遅めのようです。
今週末の連休も難しそうですね。

そんな桧原湖の解氷状況が気になる今日この頃ですが、現地の状況がレポートされていました。


昨日、JB桧原湖にも出場しているボンバーファクトリーの後藤選手のフェイスブックやアメブロに、現地の状況がレポートされておりました。

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写真はボンバー後藤選手から拝借

一番凍っているのは、湖の中央部分にあたる馬の首から高圧線のブイのあたりのようです。
こたかもりのあたりはまだ冬景色ですね。

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JB桧原湖の開場でもある早稲沢浜のあたりは既に氷はありません。
桧原湖大橋周辺は凍っており、無名島周辺は溶けています。


ゴールドハウス目黒の桟橋前も氷がなくなり、入船ワンドは溶け始めたようです。


水位は大分低い状況ですが、これから多少上がってくると思います。
どこまで増えるかは不明です。


昨年は冬の雪が少なかったので、水位が上がらず色々な変化が見られました。
今年はどうなんでしょうかね?

ということで気象庁のデータを見てみると、猪苗代は前年の103%、西会津は116%ということで、前年より少し多い程度でしょうか。

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画像は気象庁サイトより転載

これだとあまり水は増えないかもしれませんね。
福島県内の指定地区5ヶ所の平均降雪量を示した表(福島県土木部道路管理課発表 3/20現在)では、昨年よりも多く157%、直近5ヵ年の平均値の94%ということですので、ちょっと期待できますね。

ちなみに観測地点は、会津若松市、猪苗代町、西会津町、南会津町、只見町の5ヶ所です。




ちょっと前にはREDRERRERの記事にも飛行機の上からの(ジャッカル 小野社長が撮影した)写真が載っていました。


このタイミングは4/21だと思われます。
写真を見ると、湖最北端の大川エリアで氷が無くなってきています。
また、早稲沢浜から糠塚島あたりも氷が無いようです。
南側では温泉ワンドから清水沢あたりも溶け出しているように見えます。

4/21から4/25の間で、急速に溶け出しているようですね。


とはいえスロープはドロドロでぬかるんでいる所も多いと思いますので、ランチングには注意が必要ですね。
現地に問い合わせをして、無理の無いようにしなければなりませんね。

また、湖上には流木、流氷、切れたロープ等が浮いていることが多いそうですので、ボートの走行にも注意が必要です。


解氷直後の荒食いも期待しちゃいますが、行かれる方はこのあたりに気をつけながら釣りしてくださいね。


私はボートの修理等が間に合えば、5/3~4あたりで行こうかと考えています。
行けるといいのですがね。
こればかりは仕方ないので、なるようにしかなりません。
ダメなら海釣りかな~(笑)


オニカサゴ釣り考察

オニカサゴという魚は、食べて美味しいため人気のターゲットです。
しかも、魚屋さんではほとんど見かけず、自分で釣らなければなかなか食べられない高級魚です。

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そんなピュアアングラーズのオニカサゴ釣り教室で気になったことをまとめてみましたので、参考になれば幸いです。
まっ、あくまでも私のイメージですので、これだけが正解ではありませんので、色々とチャレンジしてみてください。


タックル編
竿
竿は2m前後の7:3位の調子が扱いやすいのではないでしょうか。
オモリは120~150号前後が東京湾、相模湾では標準ですので、そのオモリが使える竿ならOKです。

リール
リールは中型の電動リールが水深を考えればベストです。
道糸はPEの3~5号を300mは巻きたいですね。
これだけ巻いてあれば、途中で高切れしても大丈夫です。
手巻きリールでも大丈夫ですが、水深が深いと大変ですね。

テンビン
テンビンは腕の長さが40センチ前後の片テンビンを使用すればOKです。
根掛かりが多い釣りですので、オモリ含め予備はやや多めに3つ位は欲しいですね。

仕掛け
仕掛けは吹流しタイプの2~3本針。(全長は1.5~2.5m程度)
ハリスの太さは、6号前後のフロロカーボンがいいと思います。
これは、岩礁帯を狙うオニカサゴ釣りは、傷つきにくいフロロカーボンの特性を生かしたいためです。
針はムツ針タイプの16号程度がいいですね。
ヒネリがない方がいいと思います。
装飾物は、個人的に夜光玉がついていればいいと思います。

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個人的に、塩サバが最強だと思っています。
イカや鮭のハラス、アナゴなどの特餌もありますが、塩サバがあれば十分に対応できます。
それよりも、餌の切り方、付け方が重要です。
餌は、人により色々とありますが、皮側の背中側(黒い方)から中央にちょん掛けです。
中央に浅く掛けることで、餌が回転しにくくなります。
二本足カットは餌の動きも良くなり、お勧めです。
針に付ける側が斜めになっていない方がいいと思います。斜めだと回転しやすいですから、ハサミ等で整えるといいですね。
大き目の餌の方が効果的なことも多いので、幅1~1.5センチ、長さ5~10センチ位でいいと思います。


釣り方

さて釣り方ですが、一にも二にも棚取りです。
オモリが底に当たるか当たらないかの低い棚狙いから、1m程度切るところ程度の高めの棚取りまで状況によって様々ですが、基本的にイメージするのは、先端の針が底スレスレにあるということです。

当然、潮の流れによって、またオニカサゴの活性によっても違ってきます。
昨日は、潮の流れが非常に速く、複雑でしたので、低めの棚取りが良かったと思います。

潮が速いと、当然仕掛けは真横にたなびくイメージになりますので、オモリの位置を低めにしないと先端の針が底スレスレにはなりませんからね。

根掛かりを恐れず(といっても無闇に底べったりを狙う必要はありませんが)、船の上下動で底にオモリが当たる程度の位置が昨日は良かったようです。

誘いは時々ゆっくりと大きく竿を持ち上げ、ゆっくりと仕掛けの沈下スピードに合わせて下げるといいと思います。落ちてくるもの、動くものに反応することが多いように思います。


根掛かり対策
この釣りでは、根掛かりが必須です。
なので、根掛かりしたら、オモリを大きく動かし、ハリスを張ったり、緩めたりという状況を作ると外れることが多いです。
出来る限り、仕掛けを水中に残さない方がいいですからね。



これらが上手く行くと、こんな風に釣れて、美味しいオニカサゴを食べられますよ(笑)



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ベリフェス終了!

本日、五反田TOCで行われたタックルベリーフィッシングフェスティバル(通称ベリフェス)が無事に終わることができました。


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ご来場いただいた皆様、参加していただいたメーカーの皆様、ありがとうございました。


開場の10時の時点で、500名以上の方々に並んでいただきました。


昨年の教訓を生かし、待合室、会場共に広くしたお陰で、大きなトラブルはありませんでしたが、スピードくじや、リールコーナー、ロッドコーナーなどの各コーナーやメーカーコーナーなどはかなり窮屈で狭い思いをさせてしまいました。


大変混雑してしまい、申し訳ありませんでした。


また、レジ待ちでは3台体制で対応にあたりましたが、それでも長時間お待ちいただくこととなり、重ねてお詫び申し上げます。


誠に申し訳ありませんでした。



朝の開場直後、止まらない人の波を見ていたら、沢山の方々に期待されているのかと思うと、不意に嬉しさが込み上げてきて、感激で涙が出そうになりました。



色々な方が商品をお買い上げいただいたりしましたが、満足していただけたか、心配でもあります。



個人的には、知人が訪ねて来てくれたりと言うこともあり、大変な1日でもあり、充実した1日でもありました。



今回の模様は、タックルベリーTVで5月頃から放映しますので、ぜひご覧になってください。


次回開催は未定ですが、好評であれば再度開催したいと思います。



さて、明日は三崎港佐円丸からピュアアングラーズのオニカサゴ釣り教室です。


このところ、好調らしいので、頑張って行ってきます!

JBトップ50第1戦 波乱の決勝戦 優勝は?

やはり一筋縄ではいきませんね。

決勝もノーフィッシュ続出です。

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決勝のトップは関和選手。


注目の今江選手は、まさかのノーフィッシュ。
釣りビジョンの生中継で、衝撃の映像が流れましたね。

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優勝は市村直選手。
二位には佐々選手が滑り込みました!