釣りは何でも楽しい!vol3

気づけばアラフィフになってしまいました。旧ブログ「釣りは何でも楽しい!vol2」から移設し、新規に「釣りは何でも楽しい!vol3」となりました。 今まで通り、釣り、格闘技、食べ物のことを中心に日常の出来事を書いていきます。 よろしくお願いします。

ご意見、お問い合わせなどがございましたら、お手数ですが下記のアドレスへメールでお願いします。
bassmas1969@gmail.com
運営管理者 sprint296

釣り

イワナ

管理釣り場の魚はニジマスが一般的です。


ベリーパークでもそれは同じで、ニジマスをメインに放流しています。


時には違う魚も放流しています。


先日、王禅寺に行った時、昔からお世話になっている先輩の元バスプロの方が釣りしていました。


話ながらも良いペースで釣っており、その時釣れたのがこいつ。



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そう、イワナです。

こんなのも釣れるんですよね。
他にはコーホーサーモンやロックトラウトなんかも入っています。


釣り方で確率が変わるので、狙ってみても面白いですね。

タックルベリーTV

本日は、ベリーパークinフィッシュオン王禅寺でタックルベリーTVのロケでした。

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出演は14代目ベリーガールズの5人組!

寒いなか、一生懸命にトラウトフィッシングの勉強してましたよ!

放送は2月17日より、JCOMで放送されます。

お楽しみに!

フィッシングショー大阪2018開幕!釣り業界の行く末を憂う

横浜のジャパンフィッシングショー2018に続き、大阪南港のインテックス大阪でフィッシングショー大阪が2月2日、3日で開催されます。


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昨年は、うちのお店も出展しましたが、今年の出展はなし。
ということで、会場にも行かない予定です。

お近くの方はぜひ足を運んでみてくださいね。
特に東レ&イマカツブースの最後の今江さんのトークショーは、プレゼントが増える傾向がありますよ!


さて、大学の先輩でもあり、同じ業界人でもある小野俊郎氏のフェイスブック公式ページに、

「スノーボードを購入しに行った際に、何をどう選んだらいいか全く分からなかった。これって釣具選びでも同じなんではないか?」

というようなことが書かれておりました。


しばらく経って、バス釣りブログ「REDPEPPERS+」でも、これを見て同様のことが書かれていた。
この場合は、「DIYラボ」というサイトが非常に分かりやすく優秀ということで紹介され、こんなことを釣具業界でもやらなければいけないのではというもの。


これ、私も非常に強く感じており、常々危機感を感じていました。
2016年の釣り人口はレジャー白書によると約690万人。
10年前の2006年は1,290万人でしたから、ほぼ半減です。(53.5%)

2000年には2,000万人とも言われていたのですが、そこからすれば1/3にまで減少です。


様々な理由はあると思いますが、そもそも釣りに入る障壁が高いのが原因に思えてしまします。

色々な釣りをしない人に、

「釣りをしてみたい?」

と聞くと、大抵は

「やってみたい!でも、どうやったらいいか分からない」

という答えが帰ってきます。

これって、スノーボードの道具選びや、DIYと同じ問題ではないでしょうか。


私は、釣りを知らない方に教えることがあるのですが、その体験から釣りを知らない方に釣りを教える難しさを分かっています。

例えば、バスフィッシングンの場合、魚を釣るならワームのノーシンカーが確実だけど、初めてやる人は何をやっているか分からないので、集中力が続かず飽きてしまいやすい。
魚を釣りたい欲求が強い人は、がまんしたり、やり続ければ釣れることが分かっているので辛抱できますが、それが分からない(信用できない)と無理です。

同じように管理釣場のトラウトでは、軽いスプーンを使うのが一般的ですが、初めてやる人に軽くて投げにくいスプーンはストレスですし、一定の速度で巻くなんてできません。

私の場合、クランクやミノーなど、比較的投げやすく、引き応えのあるルアーを選び(本人に選ばせます)、投げて引くことの面白さを教えてから始めます。

初めて釣りをする方は、色々な疑問を持っています。
それこそ、私の頭にはない質問も来ることがあります。
それほど悩むんですよね。


うちの管理釣場のインストラクター、永井浩明も同じように考えていました。
ベリーパークのホームページには、初心者向けの動画をアップしています。(鹿留のHPにあります)
この動画は、タックルベリーTVから抜粋したものですが、とりあえず一通りやっています。
ベリーガールズの二人も、この時はほぼ経験なしだったのですが、何とかできるように成長しました。

魚の捌き方も載せています。

これも同じような考えから作ってみたのです。

話が取りとめなくなってきましたが、一言で釣りといっても、対象魚が違うと全く違う釣りとなり、同じ対象魚でも釣り方や場所が違うと全く別の釣りになるなど、複雑です。
そこが面白いと思うのは、コアなユーザーです。

もっと簡単に楽しめる土壌を作るべきなんでしょうね。

ということで、今年もピュアアングラーズの釣り教室のお手伝い頑張ります!

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

今年のトーナメントは、数年エントリーしていたJB桧原湖をお休みし、JB2河口湖のみに絞って参戦します。

それ以外は、ピュアアングラーズの釣り教室のお手伝い、NBC山中湖チャプターの運営を行って行きます。

後程、山中湖チャプターの新しいホームページを公開しますので、そちらもよろしくお願いいたします。

今年も、色々な釣りにチャレンジしたいと思います!

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タチウオジギングのアクションパターンとカラーセレクト


先日タチウオのジギングに行った際に、効果的だったアクションパターンを忘れないように書いておきます。

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タチウオジギングの基本は、ワンピッチジャークと言われる、リールのハンドルを1回まわしながらロッドを50~60センチ位しゃくるものです。
この時に、ジグの重みを感じながら(小さなフォールをさせる時には重みが消えます。フォールさせなければ、ジグの重みを感じます)リズミカルにジャークするようにします。


これのスピードの速い、遅いで使い分けます。
さらに、今回はロッドの戻し方にも気を使ってみました。
特に、アンチョビメタルTYPE3の場合、テンションを掛けながら竿先を戻す場合と、ラインスラックが出るくらい急激に下げて戻す場合でアクションが変わるので、それを意識してみました。


ゆっくりのアクションに反応が良い場合、リールの巻上げをさらに半回転(ハーフピッチ)まで落とし、細かく誘うこともやってみました。



フォールで反応する場合、50~60センチのしゃくり幅ではなく、80~100センチ程度のしゃくり幅で誘い、誘った分だけ急激にフォールさせるということもやってみました。



また、ワンピッチジャークで船長の指示棚の上限少し上まで早めに誘い(下から10mと言えば、10m少しまで)、そこで大きめのしゃくり(80~100センチ程度)を入れて、ラインスラックを出しながら急激にフォールさせる誘いも良かったですね。


ジグのカラーは、紫系や金オレンジ、金赤などの反応が良かったです。
特に曇りがちのローライトの時は、金オレンジ、金赤のサイズが良かったです。
紫は安定して数が釣れましたね。


あと意識したのは、イカ釣りでいうところの巻き落とし。
ジグの動きにスレるのを防ぐ効果を狙って、中層まで巻き上げたり、上まで一回上げて再投入したりしました。
また、3回程度同じアクションで誘って反応がなければ、動かし方を変えてみました。

色々と試すと訳が分からなくなるので、そのような時は信頼しているジグで、基本のワンピッチジャークを早からず、遅からずのスピードでアクションをつける様にします。
迷ったら基本ですね。


こんな感じでアクションや、カラーローテーション、ジグローテーションをやってみました。

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