釣りは何でも楽しい!vol3

気づけばアラフィフになってしまいました。旧ブログ「釣りは何でも楽しい!vol2」から移設し、新規に「釣りは何でも楽しい!vol3」となりました。 今まで通り、釣り、格闘技、食べ物のことを中心に日常の出来事を書いていきます。 よろしくお願いします。

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運営管理者 sprint296

トーナメント

JB2河口湖ジャッカルカップ

本日は河口湖にて、JB2河口湖の開幕戦、ジャッカルカップに参加してきました!


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参加は48チーム96名の選手が小海公園に集合です。

今回はプラなしでぶっつけ本番です。

湖の状態はスポーニングシーズンの終盤といった感じで、普通の釣り方では反応が悪いのか、皆さん釣れないと言っておりました。


まあ、トーナメンターはみんな嘘つきですから、どうなんでしょうね。


当日は漕艇ルールが適用されたので、ハワイエリアは11時まで侵入禁止です。



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スタートし、デッドスローエリアを過ぎて信号下に向かいましたが、先行者がいてロイヤルへ変更。

溶岩帯を狙います。

保安区域のそばまで流して行くと、溶岩の張りだしに50アップのバスを発見。



しかし、すぐに見失いました。
しばらく周囲をブラインドで狙うも、ノー感じ。


産屋が崎方面へ移動。
ダウンショット、スモラバなどで狙いますが、これまたノー感じです。


周囲でサイトで釣る選手がいますが、釣れる気しません。


11時になり、ハワイに侵入しますが、ダメ。


戸沢から大石に移動し、沈み杭を狙いますが、これまたダメ。


最後に信号下に入ると、バスを発見。

これまた50絡み。
しかも2匹も!


あれやこれや試しますが、ガン無視です。


これでタイムアッブです。


この日は厳しかったのには違いなかったようで、48チーム中21チームがウェインでした。

優勝は林ブラザーズ。
驚異の6キロオーバーでした。

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スモラバの中層狙いが良かったようです。

上位はサイトが多かったですね。


釣れなかったので疲労菅は倍増でした。


次は頑張ろう。

第30回UBリーグ

UBリーグという釣り大会をご存知でしょうか?



University Bass League(ユニバーシティ バス リーグ)、大学生のバス釣り大会なんです。



この大会は、大学生の大学生による大学生のためのトーナメントということで、運営、企画、告知、スポンサー集めなど全て大学生が行い、参加資格も大学生もしくは大学生に準じる専門学校生が対象です。


ひとつの大会で30回(=30年)続くということはなかなか出来るものではないと思います。
企業が30年継続する確率は、確か0.02%と言われる位ですから、凄いものです。
後輩たち、頑張っています。


この大会の経緯は、何回か書いていたかもしれませんが、改めて記します。

今から30年前ほどの私が大学2年生だった時だと思います。
当時の釣り雑誌にタックルボックスというものがありました。

この雑誌が主催するバストーナメントにスーパーカップというものがありました。
この予選に私たちの大学のメンバーもエントリーしており、その際にこのような大会をやればとアドバイスを貰い、当時の会長だった小野俊郎氏(現ジャッカル社長)が中心となって秋に印旛沼で始めたのが最初の大会です。
運営自体は手探りで、日大農獣医学部釣り同好会が中心となって、試行錯誤しながら進めました。

第1回目の優勝者は濱田禎二氏(現THタックル代表)。
この時の模様は、タックルボックス誌に掲載されました。


翌年は場所を芦ノ湖に移し、6月に開催しました。
芦ノ湖は一般的に日本のバス発祥地であり、学生が漁協やボート屋でアルバイトしていたこともあり、非常に協力的であったためです。(念のためですが、印旛沼が協力的ではないということではありません)


第2回大会は100名以上の参加があったと記憶しています。
この大会のレポートは、Basser誌に掲載されました。
これも、大先輩を頼ってお願いにいったものでした。


以降、会場は芦ノ湖の白浜で6月開催というスタイルは変わらずに、29年目の30回大会が先日6月4日に行われました。

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スポンサーボードの前で記念撮影!


釣りをする学生が少なくなっているようで、寂しい部分はありますが、それでもこれだけ続けられることが凄いですね。
始めた当初、ここまで続くとは誰も思わなかったことと思います。


大学生の大学生による大学生のためのトーナメント。
UBリーグフェスティバル。

これからも、長く継続されることを期待しています。



JBトップ50第2戦決勝&山中湖チャプター第2戦

本日は、弥栄湖でトップ50の決勝が行われ、山中湖では山中湖チャプター第2戦のサンラインカップが開催されました。

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この日の山中湖は、バスオブジャパンの大会やヨットの大会と重なり、そこにいつものウェークボードがいて大混雑です。

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厳しい釣果が続く山中湖に13名のチャレンジャーを集め、山中湖チャプターは開催です。

天候は晴れたり曇ったり、風はそよそよといった感じで、終日釣りしやすいコンディションでした。

ミーティングの後、スタートです。
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待ち時間の間、しんぺー副会長が桟橋フィッシングをすると、事件が!



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まさかの50アップ!

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このドヤ顔(^^)

ブルシューターでゲットです。
この後も、ワンバイトあったとか。

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湖明荘の沖にも選手がたくさん!


そんなこんなで帰着です。

一人、二人と帰ってきますが、皆さん検量カードも一緒に出してきます。



アレレ、最後の1名も検量カードと一緒に帰着です。


ということで、全員ノーフイッシュでした。


今日は久しぶりに浜のお掃除をして、
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この後に環境保全講習会を開催です。
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つつがなく終了し、集合写真!
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同時進行だったトップ50は、三原選手、五十嵐選手の猛追から、かろうじて逃げ切った青木選手が優勝です。

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単日トップは福島選手。

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こちらは釣れ釣れな大会でしたが、この方が盛り上がりますよね。



チャプター終了後、ちょっと考えてしまいました。
貴重な時間と経費を使って出てくれる選手に対し、この湖のコンディションで大会を開催して良いのだろうかと。

春先のコンディションが整わない時期ならいざ知らず、6月の釣りやすいコンディションでこれですから、大会を開催してはいけないのではないのではないかと考えてしまいます。

もちろん、スポンサーさんにも申し訳ないです。

とても魚種認定されてる湖とは思えない状況です。



どうすべきなんでしょう?
ぜひ、皆さんの意見を聞かせてください。


個人的には、参加人数が減っても、出場したいという方がいる限り続けるつもりでしたが、魚が釣れないのでは大会が成立しません。

正直、もう無理なんではないかと思ってしまいます。
ちょっと考えてみます。

JBトップ50第2戦ベイトブレスカップ予選終了

JBトップ50シリーズ第2戦ベイトブレスカップ(弥栄湖)の2日目が終了し、予選通過者が確定しました。



釣れ釣れだった初日と比較すれば、やはりこれだけのメンバーが本気で釣り込んでいるので成績は下降気味ですが、前日を上回るウェイトを持ち込む選手もおり、湖のポテンシャルの高さが伺えます。


2日目の単日トップは黒田健史選手の4,915g。
ここから4キロ台は8位の三原直之選手までと、昨日よりも減少傾向です。
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単日4位の今江選手は、3キロオーバーを交え、2本 4,135g。
僅か2本でこのウェイトを持ち込みました。

3キロ台は9名、平均サイズも664gと小さくなり、やはりプレッシャーがきつくなっているようです。
ウェイン率は98%と一人ノーフィッシュとなりましたが、全体的に釣れている混戦模様です。


昨日1位の青木選手は、この日も単日5位のウェイトとなる4,115gをキャッチし、唯一10キロ超えで、暫定首位を堅持。
2位の五十嵐選手は、3,382gと単日11位ながら3位に後退。
3位の三原選手は、単日8位の4,050gで、五十嵐選手を交わし2位に進出です。


決勝はウェイト勝負ですので、まだ分かりませんね。

暫定順位は、
1位 青木大介選手 10,745g
2位 三原直之選手 9,600g
3位 五十嵐誠選手 9,567g
4位 黒田健史選手 8,269g
5位 市村修平選手 8,230g
6位 山岡計文選手 8,220g
ここまでが8キロオーバーです。

次いで7キロ台が、吉田秀雄選手、小林明人選手、長谷川太紀選手、小林知寛選手、北大祐選手の5人
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上位はこのあたりから出るのではないでしょうか。
青木選手の安定感が光ますが、三原選手、五十嵐選手も1キロ少しの差ですから、4キロ釣ると逆転の目が出てきますね。

注目の今江選手は、6,931gで12位。
昨年のチャンピオン北選手は、7,211gで11位。
4タイムスチャンピオンを狙う小森選手は、6,558gで16位です。
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予選30位で通過したのは、大学の先輩 小野俊郎選手。
そして31位の寸止めを食らったのが、大学の後輩 植田陽選手。

先輩を立てる植田選手です。
明日の釣りビジョンの放送では、しっかり仕事をして欲しいですね。
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明日の決勝は、前回同様に釣りビジョンで生放送されるそうです。
さて、どうなりますかね。
こちらも、楽しみですね。

明日は山中湖チャプターの運営ですから、現地で観戦ですかね~。

JBトップ50第2戦ベイトブレスカップ開幕!

JBトップ50シリーズの第2戦ベイトブレスカップが本日から広島県と山口県に跨った立地の弥栄湖で3日間に渡り開催されます。



弥栄湖はエレキオンリーの湖ということで、各選手のエレキチューン合戦が見ものです。



事前の話では、今江選手は4機掛けとか。



トップ50シリーズのエレキチューンを見て、各地のエレキレイクに流行していきますので、どんなチューニングをしているのか皆さん注目です。



しかし、試合結果と必ずしも一致しないのが釣りの奥深いところです。
トップ50シリーズの前身のワールドシリーズの初戦、生野銀山湖もエレキレイクですが、各選手の重装備を他所に津久井湖で極めたシンプルなセッティングの泉選手が勝ったのを覚えている方もいるのではないでしょうか。


そうは言っても、エレキレイクでの機動力はあるに越したことありませんし、万が一のエレキトラブルに備えて予備が欲しい気持ちも分かります。
まあ、あれもこれもではキリもないのですがね。



そんな参加選手の悲喜こもごもな初日が終了です。
色々な意味で変態(失礼!)の集まりのトーナメント。
結果もやっぱり変態レベルでした!



トップは6キロオーバー!

比較的釣れる湖である弥栄湖です。
昨年同時期に開催されたNBCチャプター広島第3戦では、参加26名、検量26名、リミットメイク率100%という結果です。
トップは、3本で3,600gオーバー。(チャプターは3本リミット)
上位5名が3キロ越えという、山中湖では夢のような釣果です。

そんな湖にトップ50の選手が挑んだら、やっぱり凄い結果を叩きだしました。


暫定首位は、青木大介選手。
驚愕の5本 6,650g!

僅差の2位に五十嵐誠選手が6,185gで付ける展開です。

3位には三原直之選手が5,550gで続き、4位の山岡計文選手の4,920gを筆頭に4キロ台が13位の江口俊介選手まで10名。
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3キロ台に至っては、14位の青木哲選手の3,925gから25位の西川慧選手の3,100gまで12名います。


予選通過のボーダー30位のウェイトは、今江克隆選手2,796gです。
JB桧原湖の大会委員長でもある、小森嗣彦選手は3,246gで22位につけています。


チャプターの結果とはリミットが違うので一概に比較できませんが、さすがの釣れ具合ですね。


釣れている大会ということで、ひとつのミスが命取りになりやすいですから、注意しながらの戦いで大変だと思います。

かなり混戦模様のトーナメント、1匹の平均ウェイトは711gなので、いかにキッカーを混ぜるかが重要になりそうですね。(ちなみに昨年のチャプターでは613gでしたので、大型が釣れているのでしょうかね)
写真でも大型のウェインが見られました。



さて、2日目以降プレッシャーが高まってもまだ釣れ続くのか、それとも大きくウェイト下げるのか。
このあたりも見所ですね。

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