釣りは何でも楽しい!vol3

気づけばアラフィフになってしまいました。旧ブログ「釣りは何でも楽しい!vol2」から移設し、新規に「釣りは何でも楽しい!vol3」となりました。 今まで通り、釣り、格闘技、食べ物のことを中心に日常の出来事を書いていきます。 よろしくお願いします。

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運営管理者 sprint296

トーナメント

Ledge-endary Lambert FLW Tour

Ledge-endary Lambert


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(Photo by FLW

FLWツアーのケンタッキーレイク戦は最終日を向かえ、昨日まで圧倒的なリードを得ていたJason Lambert選手が、最終日も27ポンド3オンスをウェインし、トータル101ポンド9オンスと一人別次元の釣果で優勝しました。



2位にはScott Mertin選手が73ポンド9オンス、3位にはJosh Douglas選手が72ポンド12オンス、4位にはMichael Neal選手が72ポンド3オンス、5位には年間1位を走るMark Rose選手が71ポンド11オンスで入りました。



Randy Haynes選手の棄権により、Jason Lambert選手は最終日ノーフィッシュでも優勝という大きなアドバンテージを得ていました。

二人が争ったコミュニティホールのパワーはそれだけ凄かったのでしょうね。
Randy Haynes選手が棄権していなかったら、結果がどうなったのか?

ウィニングルアーはジャーキーJの5インチと7インチ。
1オンスのスクランジャージグヘッドにセットして使ったようです。
これをボトム近くでスローロールさせて釣っていたようです。


Top 10 pros

1. Jason Lambert – Michie, Tenn. – 101-9 (20) – $100,200

2. Scott Martin – Clewiston, Fla. – 73-9 (20) – $30,100

3. Josh Douglas – Isle, Minn. – 72-12 (20) – $25,000

4. Michael Neal – Dayton, Tenn. – 72-3 (19) – $20,000

5. Mark Rose – West Memphis, Ark. – 71-11 (19) – $19,000

6. Alex Davis – Albertville, Ala. – 67-13 (20) – $18,000

7. Jeff Gustafson – Keewatin, Ont. – 67-0 (20) – $17,000

8. Cody Meyer – Auburn, Calif. – 64-8 (20) – $16,000

9. John Cox – DeBary, Fla. – 59-8 (19) – $15,000

10. Matt Arey – Shelby, N.C. – 55-2 (19) – $14,000

Benton takes Texas Fest win Bassmaster

Benton takes Texas Fest win

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(Photo by B.A.S.S.

テキサスフェストの最終日がレイクトラヴィスで行われ、前日まで首位のDrew Benton選手が16ポンド15オンスをウェインし、トータル67ポンド15オンスで優勝しました。
エリート戦優勝の栄誉とともに、来年のクラシックの出場権を獲得しました。


この日Drew Benton選手は15分遅れのスタートとなりましたが、そのハンデを感じさせない戦いぶりでした。

2位にはJacob Wheeler選手が64ポンド8オンスまで迫るも、捉えきれずに終了。
3位にはCliff Pace選手が61ポンド12オンス、4位にはKeith Combs選手が60ポンド10オンス、5位にはBrent Chapman選手が59ポンド2オンスで入りました。

気になるウィニングパターンは、バグリーのノッカーBというトップウォータールアー(ペンシルタイプ)を使い、ドッグやマリーナを攻めたようです。
近くにブッシュや岩のショアラインがあり、風やボートの引き波を避けるところが良かったようです。

2位のJacob Wheeler選手は7/8オンスのジギングスプーンがメインパターンだったそうです。
また、バスがベイトを追っているときは、プロップベイトも使ったようです。

色々なパターンが成立し、面白いものです。

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LAMBERT SMASHES 30

LAMBERT SMASHES 30

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(Photo by FLW)

FLWツアー  ケンタッキーレイク戦の3日目。

首位に立ったのは、前日まで2位だったJason Lambert選手。
30ポンド2オンスをウェインし、トータル74ポンド6オンスとし、2位のScott Martin選手に19ポンドほどの大差をつけています。

2位のScott Martin選手はトータル55ポンド9オンス、3位のMark Rose選手は52ポンド2オンス、4位のJosh Douglas選手が51ポンド4オンス、5位のJeff Gustufson選手が51ポンド1オンスとなっています。

昨日までトップだったRandy Haynes選手はノーフィッシュ。
その理由とは、

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下の写真をご覧ください。


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(なべさんの日記からお借りしました)

日本の河口湖のグラブワンドや山中湖の第2水中島なら良く見られるシーンですが、アメリカでは異例のシーン。

しかも、2日目までの1位と2位が並んでサイドバイサイドです。

何でこのような状況になったのかは分かりませんが、こうなってしまったようです。
しかも、場所は沖のコミュニティホールと言われる場所。

そして、この状況に嫌気が差した首位のRandy Haynes選手は、まさかの棄権。

その後、Jason Lambert選手は30ポンド以上の魚をキャッチし、大差をつけて首位に立ちました。

ちょっと微妙な展開ですね。

Benton grabs Texas fest lead Day3

Benton grabs Texas fest lead

B.A.S.S.テキサスフェストの3日目が開催されました。

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準決勝が終わり、首位に立ったのはDrew Benton選手。
この日トップウェイトの20ポンド4オンスをウェインし、トータル51ポンドとし、2位に2ポンド以上の差をつけています。

2位には2日目までのトップJacob Wheeler選手がトータル48ポンド6オンス、3位にはCliff Pace選手が46ポンド3オンス、4位にはBrent Chapman選手が43ポンド5オンス、5位にはBobby Lane Jr.選手が43ポンド2オンスでつけています。

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大森選手は12ポンド2オンスでトータル37ポンド2オンスで17位。
深江選手は7ポンド10オンスでトータル31ポンド7オンスで44位でした。

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Drew Benton選手とJacob Wheeler選手との一騎討ちでしょうか。
それとも他の選手が差し返すか?
最終日に注目です。

Haynes-Lambert Showdown Looming FLW Tour Kentucky Lake Day2

Haynes-Lambert Showdown Looming


FLWツアー ケンタッキーレイク戦の2日目は、初日首位でスタートしたRandy Haynes選手が2日目も19ポンド15オンスを持ち込み、トータル46ポンド2オンスで首位を堅持。

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(Photo by FLW)

2位は前日と変わらずJason Lambert選手が19ポンド8オンスを持ち込み、トータル43ポンド14オンスでRandy Haynes選手を追いかける展開が続きます。


3位はScott Martin選手が20ポンドをウェイインし、トータル37ポンド14オンス、4位にはAustin Felix選手が17ポンド8オンスをウェインし、トータル37ポンド5オンス、5位にはJosh Douglas選手が17ポンド8オンスをウェインし、トータル37ポンド2オンスでつけています。

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上位2名が抜け出した展開で、優勝争いは絞られつつあります。
初日と違い、苦戦する選手が多かったようです。

Randy Haynes選手は11時半ころまでにリミットメイクしました。
ヒットルアーは Zoom Swimmer。シャッドテールタイプのスイムベイトです。

Jason Lambert選手は、この日1ヶ所のスポットで釣果を叩き出したようです。
10時半まで釣れなかったようですが、そこから1時間でリミットメイクに成功したようです。


宮崎選手は9ポンド5オンスで、トータル23ポンド3オンスで64位に終わりました。
また、コアングラーの岩堀選手は6ポンド6オンスをウェインするも、初日のノーフィッシュが響き105位、渡辺選手も1ポンド13オンスに終わり、トータル4ポンド9オンスで128位と、日本勢は苦戦しました。

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