釣りは何でも楽しい!vol3

気づけばアラフィフになってしまいました。旧ブログ「釣りは何でも楽しい!vol2」から移設し、新規に「釣りは何でも楽しい!vol3」となりました。 今まで通り、釣り、格闘技、食べ物のことを中心に日常の出来事を書いていきます。 よろしくお願いします。

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トーナメント

THRIFT LEADS THE PACK

THRIFT LEADS THE PACK

FLWツアーシリーズ レイクカンバーランド戦の準決勝が終了しました。

準決勝を終了した時点のトップはBRYAN THRIFT選手。

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試合当初、THRIFT選手は全く湖の状態を読めていなかったようでした。
初日のパートナーの渡辺選手のコメントにそのようにありましたが、どうやって立て直したのか興味深いところです。

3日目もナイススモールで揃え、トータル51ポンド8オンスで2位のANDY MORGAN選手に6ンス差をつけています。
ここまでトップだったANDY MORGA選手も僅差の2位ですから、この争いも面白いです。

3位にはALEN BOYD選手が1ポンド2オンス差、4位にはGLEG BOHANNAN選手が1ポンド15オンス差、5位にはCLENT DAVIS選手が2ポンド3オンス差でつけています。

10位のCHRIS JOHNSTON選手が45ポンド8オンスですから6ポンド差ですので、かなりの僅差の戦いです。

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上位5名は誰が勝ってもおかしくない混線模様です。

誰が勝ちますかね?

Top 10 pros

1. Bryan Thrift – Shelby, N.C. – 51-8 (15)

2. Andy Morgan – Dayton, Tenn. – 51-2 (15)

3. Allen Boyd – Salem, Ind. – 50-6 (15)

4. Greg Bohannan – Bentonville, Ark. – 49-9 (15)

5. Clent Davis – Montevallo, Ala. – 49-5 (15)

6. Kerry Milner – Bono, Ark. – 48-1 (15)

7. Darrel Robertson – Jay, Okla. – 47-2 (15)

8. Chris McCall – Palmer, Texas – 45-15 (15)

9. James Watson – Lampe, Mo. – 45-10 (15)

10. Chris Johnston – Peterborough, Ont. – 45-8 (15)

FLW Tour 2018 Lake Cumberland 2日目

FLW Tour 2018 Lake Cumberlandの2日目が終了し、準決勝進出者とコアングラーの順位が決まりました。

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まだまだ現役のラリーニクソン!


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コアングラーで出場している岩堀選手。
この日はやや失速し、順位を落とす。


初日首位のANDY MORGAN選手は、この日も15ポンド12オンスを持ち込み、トータル34ポンド11オンスで首位をキープ。

2位にはDARREL ROBERTSON選手が17ポンド6オンスを持ち込み、トータル33ポンド5オンスで順位を上げました。

3位にはCLENT DAVIS選手が16ポンド13オンスを持ち込み、トータル32ポンド15オンス、4位にはBRYAN THRIFT選手が17ポンド4オンスを持ち込み、トータル32ポンド13オンス、5位にはKERRY MILNER選手が17ポンド12オンスを持ち込み、トータル31ポンド6オンスでつけています。

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宮崎選手は10ポンド9オンスを持ち込み、トータル18ポンド2オンスの、145位で終了。

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コアングラーでは初日9位につけた岩堀選手でしたが、この日は5ポンド4オンスと苦戦し、トータル16ポンド2オンスで26位。

渡辺選手は、前日よりウェイトを上げて7ポンド12オンスを持ち込み、トータル13ポンド14オンスで50位。
足を痛めていながら、健闘しました。

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2日目は高ウェイトを持ち込む選手が目立ちましたね。
上位陣は僅差の戦いのようですが、まだまだ予断が許せませんね。

FLW Tour - 2018 - Lake Cumberland

FLWツアー第4戦は、4月12日~15日の日程でケンタッキー州のレイクカンバーランドで行われます。

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(Photo by FLW)

レイクカンバーランドはレイクレイニアから北に261マイル(418キロ)ほど行ったところにあり、面積は265k㎡と、第3戦が行われたレイクレイニアよりも広いです。

カンバーランド川を堰き止めたリザーバーで、ラージ、スモールとスポッテッドバスが混在し、比較的バスのサイズが小さめな湖です。


リミットは5本、キーパーサイズは12インチ(30.48センチ)となります。


初日のトップはANDY MORGAN選手。
18ポンド15オンスをウェインしました。

2位にはJASON MENINGER選手が17ポンド9オンスで続き、3位にはGRAE BUCK選手が16ポンド13オンス、4位には年間レースの暫定首位のJARED MCMILLAN選手が16ポンド12オンス、5位にはALLEN BOYD選手が16ポンド 5オンスで続きます。

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宮崎選手は7ポンド9オンスで141位。

コアングラーで出場の岩堀選手は10ポンド14オンスで9位、渡辺選手は6ポンド2オンスで63位のスタートです。

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2日目はどんな展開になるのでしょうか?

ライブ放送もありますので、日本からも観戦できます。
楽しみですね!

Knoxville to host 2019 Classic Bassmaster Classic 2019 開催地決定

2019年のバスマスタークラシックの開催地がBASSのHPで発表になりました。


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テネシー州ノックスビルのテネシーリバーで2019年3月15日~17日の日程で開催されるそうです。
テネシーリバーでの開催は1986年以来2度目です。
この時優勝したのは、チャーリー・リード選手。
私がバスフィッシングに興味を持ち、初めて目にしたバスマスタークラシックの優勝者でした。


テネシーリバーは、オハイオ川の最大の支流で、全長1,045キロ、流域面積10.6k㎡というアバラチア山脈を流れる広大な川です。
テネシーリバー水系のダムとして、ガンダーズビルレイクやケンタッキーレイクがあり、ともにバスフィッシングのフィールドとしても有名です。


Wikipedia テネシーリバー

来年、どんな戦いが見られるのか今から楽しみですね。
日本からの選手も来年は出場し、活躍して欲しいですね。


JBトップ50第1戦ゲーリーインターナショナルカップ決勝結果

JBトップ50の開幕戦の決勝が、野村ダムで30名で争われました。

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決勝単日のトップは高山陽太郎選手の4,168g。時間も短く、プレッシャーも高い3日目なのでウェイトが伸び悩みました。
2位には井上泰徳選手が4,058gで続きました。
4キロオーバーはこの二人で、3位の黒田健史選手は3,344g、4位の篠塚亮選手は2,610g、5位の鈴木隆之選手は2,528gでした。

昨日の上位者も苦戦です。
トップ5では2位の早野剛史選手が2,306gをウェインし、9位。
トップの川口直人選手は708gに終わり、勝負あり。

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早野剛史選手が優勝、2位には江口俊介選手、3位には川口直人選手、4位には最終日トップウェイトの高山陽太郎選手、5位には黒田健史選手が入りました。


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ウェイトで見ると、早野選手が圧倒した第1戦でした。
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