釣りは何でも楽しい!vol3

気づけばアラフィフになってしまいました。旧ブログ「釣りは何でも楽しい!vol2」から移設し、新規に「釣りは何でも楽しい!vol3」となりました。 今まで通り、釣り、格闘技、食べ物のことを中心に日常の出来事を書いていきます。 よろしくお願いします。

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運営管理者 sprint296

トーナメント

JBクライマックスエリート5

今年のJBクライマックスエリート5の出場者は、青木大介選手、市村修平選手、山岡計文選手、市村直之選手、小林明人選手の5名がエントリーしました。



本日、未確認の情報ながら北浦・霞ヶ浦水系で開催され、山岡計文選手が優勝したようです。

2日間トータル7,412g。

2位 青木選手は6,208g。

3位 小林選手は3,294g。

4位 市村修選手は2,488g。

5位 市村直選手は698g。

小林選手、両市村選手は、それぞれ1日ノーフィッシュだったようです。


山岡選手は東レサポート。
久しぶりに東レサポートの選手がエリート5で優勝ですね。


個人的に楽しみなのが、3位の小林選手の釣り。
かなり衝撃的な釣りが見られるのではないでしょうか。

ジャパンスーパーバスクラシック2日目

いよいよ最終日です

今日はメーカーブースもあり、おかっぱり大会もありという河口湖です。

私のスポンサー東レさんもガラガラやってましたよ!

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河口湖は紅葉が綺麗でした。

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2日目は、山中湖のスーパーガイド中田選手がトップ。

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優勝は2日目も2位のウェイトを持ち込んだ斉藤選手が逃げ切り、嬉しい優勝です。

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ジャパンスーパーバスクラシック初日

今日から2日間の日程でJBジャパンスーパーバスクラシックが始まりました。


47名の参加者で、今年のクラシックチャンピオンを争います。

クラシックは1987年から始まり、初代ウィナーは故秋元幸雄氏
複数回優勝しているのは、今江克隆選手、沢村幸弘選手、青木大介選手の3名。

直前で行われた東日本のバスプロ選手権では、青木選手が優勝し勢いに乗っています。
3回目のクラシックチャンピオンになれるのか注目です。


台風の直撃や秋の長雨で、記録的な渇水状態だった河口湖もほぼ平常水位となり(午前7時現在 マイナス112センチ)、状況が一変しています。
また、直前には放流も行われ、これまた絞り難い状況になっています。


放流魚とネイティブをどうやって狙うかが勝負のカギを握ることになりそうです。

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初日トップは、5本 2,628gでマスターズの斉藤哲也選手。
2位は、5本 2,526gでトップ50の佐々一真選手。
3位は、5本 2,308gでトップ50の市村直之選手。
4位は、5本 2,214gでマスターズの鬼形毅選手。
5位は、5本 2,094gで山中湖の桐生晃男選手。

2キロオーバーは8位までと比較的混戦模様です。


ウェイトを見る限り、地道に放流魚を集めたような印象です。

参加47名でウェインは45名。
リミットメイクは16名と、放流効果が見えます。

ウェインされたバスのアベレージは409gで、大型はあまり混じらなかったようですね。

注目の青木大介選手は、1,706gで18位とやや出遅れました。
トップとは約1キロ差ですが、明日はどんな風に巻き返すのでしょうか。


明日はおかっぱリ大会やメーカーブース出展もありますので、一度見に行ってはいかがでしょうか。


ジャパンスーパーバスクラシック参加者決定

今週末の11月4日、5日の2日間、山梨県河口湖大池公園をメイン会場としてジャパンスーパーバスクラシックがボート、ショアの2部門に渡って開催されます。


ボートはJBの各プロシリーズの上位者のみが出場します。


トップ50から15名 

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マスターズから10名

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各ローカルシリーズから2名(8シリーズ)で合計16名

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山中湖からは、今年絶好調の桐生選手と、水野選手。

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桧原湖からは、いつまでも元気な泉選手と桧原湖っ子こと深谷選手。

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各JB2シリーズから1名(4シリーズ)で合計4名

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JB2から秋の河口湖最強の声も高い林選手、タフレイク東條湖の王者松村選手、桧原湖からは藤居選手、一発屋で何かやらかしそうな長瀬選手。

以上、合計45名での戦いになります。


バスプロ選手権の結果を見ると、上位はクランクベイトを使った選手が多かったようです。
急激な増水と濁りに対応したのが、クランクベイトだったということなんでしょう。

なにしろ9月21日時点でマイナス360センチ、10月23日時点でマイナス239センチだったのが、現時点でマイナス139センチまでに増水したのですからね。
水面までウィードがあった場所でも、1.5mほどの空間が出来たことになります。
実際には、それ以前にも降雨があり増水傾向でしたので、もっとスペースが出来たことだと思います。
9月21日と比較すれば2m以上増水したことになりますからね。
もう、別の湖です。

増水したらシャロー狙いはセオリーですね。
濁ったらカバーで強い釣りというのもセオリーです。
また、魚の数が少なくなりつつある河口湖なので、広範囲を広く、早く探れるクランクベイトが有効だったのだと思います。

さて、今週末はどうでしょうか?


11月5日には、ジャパンスーパーバスクラシック会場で「プチおかっぱりクラシック2017 in 河口湖」を併催します。
こちらはオープン大会となりますので、どなたでもお気軽に参加できます。
参加費は、一般500円、NBC会員300円です。
8時ころから10時半までを予定しています。

詳細は、こちらでご確認ください。
プチおかっぱりクラシック2017 in 河口湖

大会の見学も兼ねて参加してみてはいかがでしょうか。
メーカーブースも出展予定です。

全日本バスプロ選手権2日目

台風22号の影響が懸念された2日目でしたが、無事に開催できたようです。

大人数での大会の場合、天候等の後押しがないと釣果は減少傾向となりますが、どうだったでしょうか。


東日本大会

129名参加54名ウェイン。

2日目のトップは、マスターズの藤田選手が3本4,420gをウェイン。
2位はマスターズの原選手が3本3,804gをウェイン。
リミットメイク1人、ノーフィッシュ75名、2キロオーバーが4人、1キロオーバーが17人という結果でした。

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初日の上位勢は、トップの米山選手は悔しいノーフィッシュ、2位の森川選手は22位、3位の松永選手は34位、4位の原田選手は35位、5位の青木選手が8位に入り、青木選手が逆転優勝でした。

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西日本大会

107名参加31名ウェイン。

2日目のトップは、JB2四国の大谷選手が1本1,505gをウェイン。
2位はマスターズの福山選手が1本842gをウェイン。
リミットメイク2人、ノーフィッシュ76名、1キロオーバーが4人、ウェインが30人という結果でした。

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初日の上位勢は、トップの山崎選手、2位の富岡選手、3位の徳原選手、4位の守屋選手、5位の柴田選手が悔しいノーフィッシュ。初日10位に入り、2日目7位にまとめた寺本選手が逆転優勝でした。


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両大会ともに2日目は厳しかったようですね。
参加選手のみなさん、お疲れ様でした。
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