釣りは何でも楽しい!vol3

気づけばアラフィフになってしまいました。旧ブログ「釣りは何でも楽しい!vol2」から移設し、新規に「釣りは何でも楽しい!vol3」となりました。 今まで通り、釣り、格闘技、食べ物のことを中心に日常の出来事を書いていきます。 よろしくお願いします。

ご意見、お問い合わせなどがございましたら、お手数ですが下記のアドレスへメールでお願いします。
bassmas1969@gmail.com
運営管理者 sprint296

釣行記

オヤジのやっつけタチウオ刺身二点盛り

昨日、愛媛県松山市のニライカナイさんで釣らせてもらったタチウオが届きましたので、オヤジのやっつけ刺身二点盛りを作りましたよ。


[画像:604ef64a-s.jpg]

旨い肴には旨い焼酎ということで、赤霧を開封(^ー^)

刺身はワサビ醤油、炙り刺身はゆず胡椒醤油でいただきます。

甘く適度な脂の刺身はワサビ醤油がいいですね。
炙って薫りの強い炙り刺身は、ゆず胡椒のアクセントが好きです。


刺身は岩塩でもいいかもしれませんね。


赤霧がより一層旨いです!


ニライカナイさんの釣果情報に昨日の模様がアップされてました。



[画像:e9806544-s.jpg]
写真はお借りしました。


[画像:2681f286-s.jpg]

コイツは100センチありました。


短時間の釣行でしたが、十分楽しめましたよ!

ニライカナイ釣果情報

タチウオジギング 愛媛県松山市ニライカナイ

愛媛県松山市のニライカナイさんからタチウオジギングに行って来ました。


[画像:854a01e4-s.jpg]

[画像:c8757710-s.jpg]


天候は生憎の雨模様ながら、風はほとんどなく釣りはしやすいコンディションです。


朝7時に港を出発。
呉方面に1時間ほど走り、タチウオ船団に合流しました。

[画像:cb722536-s.jpg]
[画像:fac9d30a-s.jpg]

このところジギングでは余り調子が良くなく、テンヤ狙いの方々が多いそうです。


水深は50~70メートル位を終始狙いましたよ。


第1投で強烈なバイト!

掛けた瞬間走り、タチウオではないような引きでラインブレイク。

隣の同行者にも同じような強烈なバイト。
上がってきたのはエイ!

私のもコイツですね。


そこから、ポツポツアタリはあり、船中でもタチウオがキャッチされます。


ジグはジャッカルのアンチョビメタルのタイプ1、2、3がメインです。

[画像:c6a2cd52-s.jpg]

ダイワの鏡牙も良かったです。

ワンピッチジャークの後のフォールに良く当たりました。
また、アンチョビメタルのタイプ3の早いワンピッチジャークの後のスライドフォールも良かったですね。

リズミカルのジグをシャクリ、ガツンと来る当たりはたまりませんね~。

飽きない程度にバイトがあり、関東から来た者としてはいい感じでしたが、こちらでは不満な様子です。

確かに細いタチウオが多く、最大指4本程度でしたからね。



そんなこんなで実釣4時間半弱、8人でこんな感じでした。


[画像:4421ecb7-s.jpg]

タチウオジギング初体験の方もいたので、大健闘ですね。


私は二桁に乗った程度でしたが、久しぶりのタチウオジギングは楽しかった~。


最大魚は、アンチョビメタルのタイプ2の赤金160グラムでした。


ニライカナイさん、ありがとうございました!


タックル
ロッド
アブ ソルティステージライトジギングSLC-63-66タチウオスペシャル
リール
アブ ソルティステージ REVO BJ
アブ モラムZX3601IVCB
ライン
東レ スーパーストロングPE船F4  200メートル 0.8号、1号
リーダー
東レ トヨフロンプレミアム船ハリス 10号
バイトリーダー
東レトヨフロンプレミアム船ハリス16号
ルアー
ジャッカル アンチョビメタル タイプ1、2、3  130g、160g、ダイワ 鏡牙 130g
フック
がまかつ トレブル13 ♯1
がまかつ タチウオアシスト♯2

台湾高雄のフィッシング2

台湾高雄の釣り2日目は有名なバラマンディの釣り堀。

有名な林邉大金池です。

釣行レポート

事前情報では、10グラムのジグヘッドにパワーシャッド5インチを使えば楽勝ということでしたが、、、、。



[画像:4b5113a1-s.jpg]
[画像:bb9334ea-s.jpg]

池はそれほど広くなく、キャストすると対岸に届く位です。


定番のバイブレーションや鉄板で狙いますがショートバイトのみ。


それを見たこの方は、サスペンドシャッドを投げてドカーン!



[画像:a90437d4-s.jpg]

4キロオーバーのバラマンディ!


この後もショートバイトやバラシ多発です。


そうこうしていると、今回は絶好調のこの方がドーン!


[画像:102419ea-s.jpg]

先ほどの魚よりもちょっと大きいバラマンディ!


ところが、ここから渋いこと渋いこと。


たまにヒットしてもスレやバラシのオンパレード。



私も終了間際に5バラシ。
何やってんだか💢💢💨


ということで、ちゃんとキャッチ出来たバラマンディはゼロ。


内輪の大会も優勝を狙える位置に付けておきながら、試合展開の不味さで圏外に吹き飛びました。


ということで、台北に移動の新幹線でお弁当二個食べてやりました!

[画像:1bcfbedf-s.jpg]
[画像:1bc1dca7-s.jpg]
こいつを二個!
豚肉の骨付きで、美味しくいただいたはずですが、悔しくて味は良く分かりませんでしした。

[画像:4a1a5e66-s.jpg]

新幹線は日本の新幹線とそっくりです。

高雄の左営駅から台北駅までの約一時間半爆睡でした。
ふて寝ともいいますね。

JB桧原湖第1戦詳細~(試合当日)

それなりにプリプラから魚についていくことが出来ていた訳ですが、試合当日はなかなか思い通りにいかないものです。


まさにトーナメントあるある(笑)

:JB桧原湖第1戦ジャッカルカップ開催です。

image




試合当日はまさかの晴れ!

せめて曇ってくれよの願いもむなしく、どっ晴れでした。
ただし、風が途中から強くなったのがプラスでした。



この日は前日8時前に落ちていたので、自然と早く目が覚め、ボートもとっとと降ろし、準備完了です。

箱根の懐かしい人とも再会しました。
image


水位はさらに上がり、桟橋水没です。
image



いつもの通り、受付のお手伝いを行いましたよ。
初戦はスタートカードを配るので、いつもより少し時間が掛かります。



当日の参加者は126名。
フライトは赤の42番ということで、フライトじゃんけんに負けると、限りなく後からのスタートです。



ミーティングが始まり、私司会を担当。
つつがなく進行し、いよいよフライトじゃんけん。
青が第1フライトということで、遅めのスタートです。


スタート船は坂下選手が担当。
image


ご苦労様です。



朝イチのローライトの時間に、一番期待していたインレット絡みのフラットへ入ります。
ボートの数も少なく、いい感じですが反応なし。


近くのエリアにも小移動を繰り返して狙いますが、反応なし。
周辺も同様です。


いったん南に下り、馬の首に入ります。
赤土の岬をシャッド、キャロ、ダウンショット、ジグヘッドなどで狙いますが反応なし。

そうこうすると待望の風が吹いてきました。
風が岬にあたり、いい感じですがスモールの反応はありません。


朝イチの場所に移動し、朝よりもポジションをシャローよりに移しながら狙っていくと10時に待望のヒット!
慎重にやり取りを行い、キャッチ成功。
見た感じ、800~900g位でしょうか。


そこから執拗にキャストを繰り返し、ジグヘッドなども入れますが反応なし。
糠塚島を中心に小移動を繰り返しながら、タイミングを合わせますが、結果につながりません。

周辺でキャッチする姿も見たので、魚の活性は上向いてきたように感じましたが、私には追加できませんでした。
釣れたことに拘り、シャローフラットのハードボトムのフィーディングフィッシュ狙いに固執しすぎましたね。

馬の首のクランキングパターンにチャレンジすればよかったですが、後の祭りですね。



ウェインの結果、1,040gと、まさかのキロフィッシュでした。

image

厳しい条件だったようで、このウェイトで39位でした。


優勝した菊地選手は、深いレンジの中層をシャッドで狙うというもの。
釣った場所は、私もプリプラで反応を得ていたエリアの近くみたいですね。
2~3mのシャッドパターンからすばらしい、アジャスト力でした。




メインタックル
アブ ファンタジスタスチュディオス FSS-67L
リール 2500番
ライン 東レ エクスレッド3.5ポンド
ルアー シャッドプラグ各種
フック がまかつ トレブルRB-M #8

JB桧原湖第1戦詳細~②前日プラ編

5/3、5/4のプリプラから9日経過し、湖はどのように変化したでしょうか?


この間の天候も良かったようですから、水温は上昇傾向であったと思います。
スモールの場合、一気に変化することが珍しくないので、あまり前回の様子に捉われることなく湖をチェックすることにします。

image



5/13 天候 雨、南西の風強し 水温は8~10度 気温 11度 水位は超満水(コンクリート桟橋も水没 桟橋上で水深10センチほど)

image

桟橋が分かるでしょうか?


なかなかのバッドコンディションですが、魚を釣るにはいい感じです。
雨、風が酷く、体感温度が低いです。


防寒レインを着込んで、ボートの準備を済ませスタートフィッシングです。

とりあえず春の定番エリアのチェックをしに糠塚島の裏側へ。
水温は雨が降っているものの、8~9度台とまずまず。

流れ込み周辺でシャッドの高速巻きにキロフィッシュがヒットします。
image

この釣れ方の感じは、昨年GWに爆発した釣れ方に似ています。

水温等から考えるに、時期的に1週間程度遅れているのではと仮説を立てることができました。
雨パワーもあったと思いますけどね。
この時点で、翌日の天候は曇りと信じていましたので、何とかなるのではないかと思っていました。


神社方面へ移動し、入ったポイントの1投目にまたしても600gクラスがヒット!

image

これは、来ていると確信しました。


春に良さそうな場所を巡り、水温をチェック。
8度台はイマイチで、やはり9度の後半が欲しいところ。

無名島周辺は、水温がこの日も低く、のー感じでした。

南エリアを見に行こうとしましたが、あまりの風雨で断念。
早稲沢のインレット絡みのシャローでシャッドで600gをキャッチ。

image



ロケーションのイメージがつかめましたね。
水深は2m以下のハードボトムで、周辺にはベイトの反応があるエリアという感じです。
風は当たっていた方が良い感じです。
ハードルアーでは取れているものの、ソフトルアーで取れないのがやや心配です。

昼近くになり、風が収まってきたのでぶどう島から月島のエリアを見に行きますが、ちょっとイメージが違いました。(この見切りは失敗だったかも)


弧鷹森も見に行きますが、こちらもイメージと違いパス。
再度北上し、風裏となる糠塚島裏のシャローフラットへ。


ここでシャッドテールのジグヘッドスイミングに800gがヒット。
数は少ないですが、フラットにも魚が入ってきたようですね。


こんな感じで、3本の推定ウェイトは2,400g程度でしょうか。
シャッドの早巻きパターンが強烈です。
恐らく、このリズムになると、これしか出来なくなるのが心配ですが、開き直って押し通すことにします。



Amazonライブリンク
livedoor 天気
タイドグラフ