釣りは何でも楽しい!vol3

気づけばアラフィフになってしまいました。旧ブログ「釣りは何でも楽しい!vol2」から移設し、新規に「釣りは何でも楽しい!vol3」となりました。 今まで通り、釣り、格闘技、食べ物のことを中心に日常の出来事を書いていきます。 よろしくお願いします。

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運営管理者 sprint296

釣行記

台湾高雄のフィッシング2

台湾高雄の釣り2日目は有名なバラマンディの釣り堀。

有名な林邉大金池です。

釣行レポート

事前情報では、10グラムのジグヘッドにパワーシャッド5インチを使えば楽勝ということでしたが、、、、。



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池はそれほど広くなく、キャストすると対岸に届く位です。


定番のバイブレーションや鉄板で狙いますがショートバイトのみ。


それを見たこの方は、サスペンドシャッドを投げてドカーン!



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4キロオーバーのバラマンディ!


この後もショートバイトやバラシ多発です。


そうこうしていると、今回は絶好調のこの方がドーン!


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先ほどの魚よりもちょっと大きいバラマンディ!


ところが、ここから渋いこと渋いこと。


たまにヒットしてもスレやバラシのオンパレード。



私も終了間際に5バラシ。
何やってんだか💢💢💨


ということで、ちゃんとキャッチ出来たバラマンディはゼロ。


内輪の大会も優勝を狙える位置に付けておきながら、試合展開の不味さで圏外に吹き飛びました。


ということで、台北に移動の新幹線でお弁当二個食べてやりました!

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こいつを二個!
豚肉の骨付きで、美味しくいただいたはずですが、悔しくて味は良く分かりませんでしした。

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新幹線は日本の新幹線とそっくりです。

高雄の左営駅から台北駅までの約一時間半爆睡でした。
ふて寝ともいいますね。

JB桧原湖第1戦詳細~(試合当日)

それなりにプリプラから魚についていくことが出来ていた訳ですが、試合当日はなかなか思い通りにいかないものです。


まさにトーナメントあるある(笑)

:JB桧原湖第1戦ジャッカルカップ開催です。

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試合当日はまさかの晴れ!

せめて曇ってくれよの願いもむなしく、どっ晴れでした。
ただし、風が途中から強くなったのがプラスでした。



この日は前日8時前に落ちていたので、自然と早く目が覚め、ボートもとっとと降ろし、準備完了です。

箱根の懐かしい人とも再会しました。
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水位はさらに上がり、桟橋水没です。
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いつもの通り、受付のお手伝いを行いましたよ。
初戦はスタートカードを配るので、いつもより少し時間が掛かります。



当日の参加者は126名。
フライトは赤の42番ということで、フライトじゃんけんに負けると、限りなく後からのスタートです。



ミーティングが始まり、私司会を担当。
つつがなく進行し、いよいよフライトじゃんけん。
青が第1フライトということで、遅めのスタートです。


スタート船は坂下選手が担当。
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ご苦労様です。



朝イチのローライトの時間に、一番期待していたインレット絡みのフラットへ入ります。
ボートの数も少なく、いい感じですが反応なし。


近くのエリアにも小移動を繰り返して狙いますが、反応なし。
周辺も同様です。


いったん南に下り、馬の首に入ります。
赤土の岬をシャッド、キャロ、ダウンショット、ジグヘッドなどで狙いますが反応なし。

そうこうすると待望の風が吹いてきました。
風が岬にあたり、いい感じですがスモールの反応はありません。


朝イチの場所に移動し、朝よりもポジションをシャローよりに移しながら狙っていくと10時に待望のヒット!
慎重にやり取りを行い、キャッチ成功。
見た感じ、800~900g位でしょうか。


そこから執拗にキャストを繰り返し、ジグヘッドなども入れますが反応なし。
糠塚島を中心に小移動を繰り返しながら、タイミングを合わせますが、結果につながりません。

周辺でキャッチする姿も見たので、魚の活性は上向いてきたように感じましたが、私には追加できませんでした。
釣れたことに拘り、シャローフラットのハードボトムのフィーディングフィッシュ狙いに固執しすぎましたね。

馬の首のクランキングパターンにチャレンジすればよかったですが、後の祭りですね。



ウェインの結果、1,040gと、まさかのキロフィッシュでした。

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厳しい条件だったようで、このウェイトで39位でした。


優勝した菊地選手は、深いレンジの中層をシャッドで狙うというもの。
釣った場所は、私もプリプラで反応を得ていたエリアの近くみたいですね。
2~3mのシャッドパターンからすばらしい、アジャスト力でした。




メインタックル
アブ ファンタジスタスチュディオス FSS-67L
リール 2500番
ライン 東レ エクスレッド3.5ポンド
ルアー シャッドプラグ各種
フック がまかつ トレブルRB-M #8

JB桧原湖第1戦詳細~②前日プラ編

5/3、5/4のプリプラから9日経過し、湖はどのように変化したでしょうか?


この間の天候も良かったようですから、水温は上昇傾向であったと思います。
スモールの場合、一気に変化することが珍しくないので、あまり前回の様子に捉われることなく湖をチェックすることにします。

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5/13 天候 雨、南西の風強し 水温は8~10度 気温 11度 水位は超満水(コンクリート桟橋も水没 桟橋上で水深10センチほど)

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桟橋が分かるでしょうか?


なかなかのバッドコンディションですが、魚を釣るにはいい感じです。
雨、風が酷く、体感温度が低いです。


防寒レインを着込んで、ボートの準備を済ませスタートフィッシングです。

とりあえず春の定番エリアのチェックをしに糠塚島の裏側へ。
水温は雨が降っているものの、8~9度台とまずまず。

流れ込み周辺でシャッドの高速巻きにキロフィッシュがヒットします。
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この釣れ方の感じは、昨年GWに爆発した釣れ方に似ています。

水温等から考えるに、時期的に1週間程度遅れているのではと仮説を立てることができました。
雨パワーもあったと思いますけどね。
この時点で、翌日の天候は曇りと信じていましたので、何とかなるのではないかと思っていました。


神社方面へ移動し、入ったポイントの1投目にまたしても600gクラスがヒット!

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これは、来ていると確信しました。


春に良さそうな場所を巡り、水温をチェック。
8度台はイマイチで、やはり9度の後半が欲しいところ。

無名島周辺は、水温がこの日も低く、のー感じでした。

南エリアを見に行こうとしましたが、あまりの風雨で断念。
早稲沢のインレット絡みのシャローでシャッドで600gをキャッチ。

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ロケーションのイメージがつかめましたね。
水深は2m以下のハードボトムで、周辺にはベイトの反応があるエリアという感じです。
風は当たっていた方が良い感じです。
ハードルアーでは取れているものの、ソフトルアーで取れないのがやや心配です。

昼近くになり、風が収まってきたのでぶどう島から月島のエリアを見に行きますが、ちょっとイメージが違いました。(この見切りは失敗だったかも)


弧鷹森も見に行きますが、こちらもイメージと違いパス。
再度北上し、風裏となる糠塚島裏のシャローフラットへ。


ここでシャッドテールのジグヘッドスイミングに800gがヒット。
数は少ないですが、フラットにも魚が入ってきたようですね。


こんな感じで、3本の推定ウェイトは2,400g程度でしょうか。
シャッドの早巻きパターンが強烈です。
恐らく、このリズムになると、これしか出来なくなるのが心配ですが、開き直って押し通すことにします。



桧原湖プリプラ

3、4日の日程で桧原湖にプリプラクティスに行ってきました。

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まずは、マイボートを車検等で預けてあった北浦のBSOへ。

車検と合わせてギアオイル、インペラの交換、トレーラーのベアリング交換などをお願いしておりました。

インペラもベアリングもギリギリのタイミングで間に合った状態でした。
皆さんもお早めに交換することをお勧めします(^^;


8時45分頃にBSOを出発し、神宮橋を渡って51号へ。
鹿島サッカースタジアムの横を通り、6号にぶつかるまで51号を北上し、6号へ入ります。

途中、大洗の辺りで車が多くなりましたが、概ね順調なドライブでした。
窓を全開、サンルーフも開けて、風を感じながら走りましたが、気持ち良かったですね。

日立南インターから常磐道に入り、いわきから磐越道へ。

久しぶりの磐梯山。
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信号待ちのタイミングでパチリ。


桧原湖、早稲沢浜キャンプ場には1時半頃に到着です。


受付を済ませ、ボートの準備をして友人を待ちます。
この日は時間も短いので、二人で出撃です。


心配していた水位はちょうど昨年位でしたが、日に日に増えている状態です。
気温も高く、半袖Tシャツで日があるうちはOKです。
さすがに日が暮れ始めたら寒かった。


水温は6~8度位。
時間も短いことから、ハードルアー中心にエリアを広く見ていきます。

しかし、何も起きません。
周囲にボートもたくさんいますが、ヒットシーンを見かけません。

あちこち走り、ようやくミノーにワンチェイス。
スモールだと思いますが、確信はない感じ。
マス系かもしれません。


そんなこんなで初日終了。
完全無欠の無。
周りの方では2本がトップでした。

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美しい夕暮れ。


温泉に入り、ビールを飲んでリフレッシュです(^^)


さて、明けて2日目。
夜は冷え込みましたが、そこまで寒くありません。

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2日目の水位はこんな感じで前日よりも増えています。


2日目は島裏に向かいますが、気配ゼロ。
馬の首、馬の口、月島、高圧線ブイ、こたかもりと周り、魚が差して来るような場所でようやく初バスキャッチです。

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しかし、ヒットルアーをロスト(T0T)



その後、ちょっと思うところがありエリアを変えてあちこち見て周り、トータル3本キャッチ。

この日のパターンは少し理解できましたが、試合まで時間がありますので、大きく変わる予感です。


今年は遅れているといいますが、試合の時はハードルアー勝負になりそうですね。

今回のプリプラの結果は、あまり気にせず前日、当日でアジャストしたいと思います。

帰りは上手く渋滞は避けられましたが、疲れましたね~。

さあ、気になった部分の修正をして、試合に挑みます!

2016年の納め釣りは三喜丸からタチウオ!

今年最後の釣りは小柴港三喜丸からタチウオ釣りにピュアアングラーズのナビゲーター達と行ってきました。


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今日の船は第一三喜丸です。

出船前に燃料補給です!

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今日は朝方ちょっと風が強かったです。


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ポイントは走水沖の70メートルライン。
底から10~15メートルを狙います。


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先日の大荒れの後から、食いが悪くなったそうです。


最初ののうちは波も高く、当たりも取れませんでしたが、ナビゲーター仲間が早々に一本キャッチ。
型はいいですよ!


その後苦戦の時間が続きます。
当たりは時々ありますが、食い込まない。
スッポ抜け連発。


ようやく型を見たのは10時頃。


長かった~(^^;
細かくハンドル半分位ずつ誘って来ました。

その後、地合い到来。
バラシながらも少しづつ数か伸びます。
型がいいので、釣り応え満点です。


何とか5本をキャッチ。
全て幅広のいいタチウオです。


ここで久里浜沖の150メートルラインに移動です。
ここでも当たりがいい感じにありますが、何故だか私に掛かるのは小さい。


3本キャッチするも、全て指2本サイズです。



ようやくいい引きで上がってきたのは大アジでした。

近くには、先日就航した第五一之瀬丸がいましたよ。


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ここで最後までやって、沖上がりになりました。


最終的に8本で終了です。


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最後の釣りはお土産出来ました。

タチウオは面白いですね。


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