釣りは何でも楽しい!vol3

気づけばアラフィフになってしまいました。旧ブログ「釣りは何でも楽しい!vol2」から移設し、新規に「釣りは何でも楽しい!vol3」となりました。 今まで通り、釣り、格闘技、食べ物のことを中心に日常の出来事を書いていきます。 よろしくお願いします。

ご意見、お問い合わせなどがございましたら、お手数ですが下記のアドレスへメールでお願いします。
bassmas1969@gmail.com
運営管理者 sprint296

チャプター

JBトップ50第2戦決勝&山中湖チャプター第2戦

本日は、弥栄湖でトップ50の決勝が行われ、山中湖では山中湖チャプター第2戦のサンラインカップが開催されました。

image


この日の山中湖は、バスオブジャパンの大会やヨットの大会と重なり、そこにいつものウェークボードがいて大混雑です。

image

厳しい釣果が続く山中湖に13名のチャレンジャーを集め、山中湖チャプターは開催です。

天候は晴れたり曇ったり、風はそよそよといった感じで、終日釣りしやすいコンディションでした。

ミーティングの後、スタートです。
image

image



待ち時間の間、しんぺー副会長が桟橋フィッシングをすると、事件が!



image


まさかの50アップ!

image

このドヤ顔(^^)

ブルシューターでゲットです。
この後も、ワンバイトあったとか。

image

image


湖明荘の沖にも選手がたくさん!


そんなこんなで帰着です。

一人、二人と帰ってきますが、皆さん検量カードも一緒に出してきます。



アレレ、最後の1名も検量カードと一緒に帰着です。


ということで、全員ノーフイッシュでした。


今日は久しぶりに浜のお掃除をして、
image

image


この後に環境保全講習会を開催です。
image



つつがなく終了し、集合写真!
image



同時進行だったトップ50は、三原選手、五十嵐選手の猛追から、かろうじて逃げ切った青木選手が優勝です。

image


単日トップは福島選手。

image


こちらは釣れ釣れな大会でしたが、この方が盛り上がりますよね。



チャプター終了後、ちょっと考えてしまいました。
貴重な時間と経費を使って出てくれる選手に対し、この湖のコンディションで大会を開催して良いのだろうかと。

春先のコンディションが整わない時期ならいざ知らず、6月の釣りやすいコンディションでこれですから、大会を開催してはいけないのではないのではないかと考えてしまいます。

もちろん、スポンサーさんにも申し訳ないです。

とても魚種認定されてる湖とは思えない状況です。



どうすべきなんでしょう?
ぜひ、皆さんの意見を聞かせてください。


個人的には、参加人数が減っても、出場したいという方がいる限り続けるつもりでしたが、魚が釣れないのでは大会が成立しません。

正直、もう無理なんではないかと思ってしまいます。
ちょっと考えてみます。

間もなく山中湖チャプター第2戦サンラインカップ

今週末は山中湖で山中湖チャプター第2戦のサンラインがが開催されます。


当日は、バスオブジャパンの大会とヨットの大会とバッティングしていますので、参加者の皆さんはトラブルのないように注意してくださいね。


ヨットの大会は9時頃から会場の湖明荘の沖合いで行われるそうです。


第1水中島は引っ掛かるかも知れません。


山中湖は釣り人だけのものではありませんので、譲り合いながら楽しみたいものです。



当日の状況で釣りが出来るエリアが決まると思いますので、予めご了承ください。



また、大会終了後に環境保全講習会を開催します。

image



大会で疲れていると思いますが、環境のお勉強を少しばかりやりましょう!



ということで、チャプターとバスオブジャパンの結果はどちらが上になるか楽しみであったりもしますが、トラブルなく、楽しめるように運営頑張ります!

春の異変?厳しいトーナメント状況

昨日の23日は、日本各地でバストーナメントがプロ戦含め開催されました。


4月の後半にもなる23日、潮周りも大潮に向かう中潮の初日ということで、条件的にはそれほど悪くないはずです。

しかし、各トーナメントの結果は、山中湖だけでなく思いのほか酷いものでした。

以下は、NBCHPから抜粋しました。


JB旭川ダム戦(プロ戦) 
参加 42名 ウェイン 2名(検量率 4%) 魚数 3匹 総重量 2,065g 1匹平均 688g

NBC榛名湖戦(群馬チャプター) 
参加 38名 ウェイン 12名(検量率 32%) 魚数 19匹 総重量 18,194g 1匹平均 957g

NBC生野銀山湖戦(北兵庫チャプター) 
参加 23名 ウェイン 3名(検量率 13%) 魚数 4匹 総重量 3,507g 1匹平均 876g

NBC高滝ダム戦(南千葉チャプター) 
参加 45名 ウェイン 19名(検量率 42%) 魚数 25匹 総重量 19,760g 1匹平均 790g

NBC北山湖戦(北山湖チャプター) 
参加 35名 ウェイン 9名(検量率 26%) 魚数 12匹 総重量 10,090g 1匹平均 840g

NBC七川ダム戦(和歌山チャプター) 
参加 29名 ウェイン 26名(検量率 90%) 魚数 65匹 総重量 41,359g 1匹平均 636g

NBC野尻湖戦(宮崎チャプター) 
参加 24名 ウェイン 18名(検量率 75%) 魚数 32匹 総重量 22,285g 1匹平均 696g

NBC河口湖戦(奥河口湖チャプター) 
参加 49名 ウェイン 6名(検量率 12%) 魚数 6匹 総重量 9,240g 1匹平均 1,540g

NBC芦ノ湖戦(神奈川チャプター) 
参加 25名 ウェイン 2名(検量率 8%) 魚数 2匹 総重量 2,670g 1匹平均 1,335g

NBC青蓮寺ダム戦(三重チャプター) 
参加 33名 ウェイン 13名(検量率 39%) 魚数 26匹 総重量 39,560g 1匹平均 1,521g

NBC琵琶湖戦(琵琶湖チャプター) 
参加 84名 ウェイン 67名(検量率 80%) 魚数 141匹 総重量 190,940g 1匹平均 1,354g

NBC山中湖戦(山中湖チャプター) 
参加 9名 ウェイン 1名(検量率 11%) 魚数 1匹 総重量 2,010g 1匹平均 2,010g



WBSのプロトーナメントも霞ヶ浦で22日、23日で開催されました。
こちらは2人乗りのチームトーナメントです。
30チームがエントリーしています。

初日
参加 30チーム(60名) ウェイン 28チーム(検量率 93%) 魚数 101匹 総重量 98,805g 1匹平均 978g

2日目
参加 30チーム(60名) ウェイン 26チーム(検量率 87%) 魚数 73匹 総重量 64,105g 1匹平均 878g

このような結果でした。


湖によってもちろん結果は大きく違いますが、この結果をみると厳しい湖がよく分かりますね。
春先は、一番大型の魚が釣りやすい時期ですが、1キロ以上の魚ばかりで数が釣れない湖は危険信号です。

小さなサイズが釣れないということは、世代交代が上手くいっていない可能性がありますからね。

いずれにしても、1/3以下の人しか釣れていない湖も見受けられます。
山上湖などでは時期的な要素があるのも否定しませんが、資源不足のイメージが強いですね。


これ以外の湖でも三瀬谷ダムや遠賀川でも厳しい釣果を聞きます。
春先の大雨や水位の著しい減少などで、魚が流されることもあると思います。


昨日、大会の待機中に話していると、今から30年近く前に、芦ノ湖の野崎ボートの野崎茂則さんが、そのうちブラックバスは幻の魚になると言っていたそうです。




山中湖においては、ウィードの激減、ヘドロの堆積、ディープエリアの酸素不足、ニゴイの大量発生などにより、資源不足に陥って久しい状態です。

生まれた小魚たちが隠れるウィードの激減は、ストラクチャーの少ない山中湖では致命的です。
ヘドロの堆積により、ディープエリアは酸素が不足しているという話も聞きました。
夏場の避暑地になるディープに魚が住めないということになります。
大きな問題ですね。

これらの問題をひとつひとつ解決しなければ、釣場としての未来は明るくなりません。
一釣人として何が出来るか分かりませんが、やれることを地道に取組たいと思います。



そんな山中湖ですが、28日にバスの放流が行われるようです。
貴重な魚ですので、釣った方は丁寧に扱って欲しいと思います。

乾いたボートのデッキに直接置いたり、乾いた砂やコンクリート上に直接置いたりすると、鱗で覆われているとはいえ、魚は火傷します。
ちょっとした違いですが、覚えているだけで魚の生存率は上がると思いますので、注意していただけるとありがたいです。

いつまでも、釣りを楽しめるようにしたいですからね。


昨日も山中湖チャプターで見事に釣り上げられた2キロオーバーのビッグバス。
image



シャローエリアで釣れたこともあり、釣り上げた直後に横になってしまったのは、ショックを受けて弱ったのかと思ったようです。

しかしこの魚はディープから上がって捕食したようで、浮き袋に大量のエアが詰まっていました。
ウェインの頃には弱ってしまい、体力も落ち、色や目つきも悪くなっていました。

エアを抜き、ライブウェルに移し、ビルジポンプで吸い上げた水を口から強制的に送りこみ、酸素を補給しました。



釣った本人ももちろん、誰しも復活を願い、懸命な処置を続けた結果、無事に回復しました。
元気に湖に帰っていったそうです。

貴重なバスですから、みんな喜びましたよ。

大型のバスほど卵をたくさん持ち、多く産卵しますので大切にしないとですよね。


山中湖チャプター第1戦タックルベリーカップ

今年もチャプターが始まる時期になりました。

image



第1戦はタックルベリーカップ。

image


朝の気温は3度と、春はまだ遠い感じです。
そんな寒い朝、マラソン大会が開催されていました。

沢山の選手が走っていました。


さて、今日の山中湖は朝方は寒かったですが、日が出たら意外と暖かく、風も穏やかで良かったですね。


山中湖名物の白鳥も元気でしたよ。
image



この日は近隣で他のチャプターが開催されたこともあってか、参加者は9名と少なかったですが、山中湖が好きな選手が集まりました。

朝のミーティングを行い、スタートです。


選手は思い思いの場所に向かいます。

水温は8~9度。
春にはまだ早い感じです。

風はそよそよ、釣りはしやすい条件です。


そんな中、10時前に一人の選手が戻ってきました。

エンジントラブル?

違いました。
魚が弱ったので、検量出来ないかと戻ってきたようです。

image


しかし、ルールで検量は帰着時間の30分前からと決まっています。
魚も回復したようで、再出発です。

いい魚でしたね~(^^)


10時過ぎ位から少し風が吹き出し、砂の岬にいい感じに当たっています。

そのタイミングを狙っている選手もいましたね~。


それ以上風も強くならず、穏やかな試合時間となりました。

富士山も相変わらず美しかった!
image



さあ、帰着です。


先ほど帰ってきた選手がやはり一番乗り。
エアーが上手く抜けなかったようで、100gのペナルティになったものの、2キロオーバー2120gのビッグワンでした!

image



その後、続々と選手が帰着します。

帝王川上選手は帰着直前に痛恨のバラシがあったようで、憔悴した表情で帰ってきました。

浅井選手もバラシたようで、この日の山中湖はちょっと良かったのかも。


春爆Xデーだったかも(^^)


他の選手は残念ながらノーフィッシュでした。


という事で、優勝は加藤選手!

image



ウィニングパターンは、大池のブレイクのはっきりしたエリアで、上がった部分に1/16ozのジクヘッドに、発売されたばかりのエコアライブシャッドのワカサギカラーを付け、キャストしてフォールした後のワンアクション目で食わせたそうです。


エアーがたっぷり入っていたことをみると、ディープから上がってきた魚なんでしょうね。

この魚は、懸命な蘇生を施したことで、見事に復活して帰っていきました。


そんなこんなで無事に分かって山中湖チャプター第1戦タックルベリーカップ終了です。
image


参加した皆さん、お疲れ様でした。

次回は6月4日サンラインカップです!


私は帰り道、道志川沿いを通って矢口釣具へ。
途中、道志川の道の駅近くは桜が満開でキレイでしたよ。

今日のウィニングルアーを早速ゲットしてきました(^^)
image


さあ、これで桧原湖もバッチリですね(^^)

2017山中湖チャプター開幕!

今年の山中湖チャプターは、今週末の23日に第1戦タックルベリーカップが開催されます。


会場はいつもの通り湖明荘です。

5488efbf.jpg

de861ea8.jpg

453a6ce0.jpg

1c88d3ca.jpg

過去のタックルベリーカップの模様

3e1a4882.jpg

帝王川上選手
誰がストップザ帝王を果たすのか?

初めての参加の方は、
こちらを参考にしてくださいね。


山中湖第2チャプターが先日開催されましたが、なかなか厳しい結果でした。

しかし、ナイスフィッシュがウェインされていましたね、


さて、日曜日はどうでしょうか?


大胆にも予想してみましょう!
あくまでも妄想ですからね。


大池から長池にかけてのワカサギ絡みのドシャローパターン。
ミノーやシャッド、デルゼやジョーダンなどのI字系なんかで狙いたいところ。

風が強くなったら、風下でバイブレーションの早引きですね。


バスの薄い山中湖ですから、ルアーと出会う確率をあげる方がいいと思います。
そのためにはワームでネチネチよりも、ハードに攻める方がいいかも。


これで、反応なければブレイクの一段下のミドルレンジをロングビル系で狙ってみるのもありかも。


残りウィードがあれば、ライトリグを入れてみても良いかもしれませんね。


天候が暖かい感じならば、バイブレーションを風下エリアで引き倒します。
寒ければ、風上エリアでミノー、シャッドかな。
あまりライトリグは使いたくないですね。
使うなら、ジクヘッドかダウンショットのミドストで中層狙いですね。


さあ、どんなパターンで皆さん釣って来るでしょうか?

参加の皆様、今年もよろしくお願いいたします。


PS
北浦のBSOに入院中の愛艇ですが、思いの外重症との連絡が本日届きました(T0T)
まあ、18年ですから仕方ありません。
何とか復活目指して頑張ってもらいます。
BSOさん、よろしくお願いいたします!
Amazonライブリンク
livedoor 天気
タイドグラフ