釣りは何でも楽しい!vol3

気づけばアラフィフになってしまいました。旧ブログ「釣りは何でも楽しい!vol2」から移設し、新規に「釣りは何でも楽しい!vol3」となりました。 今まで通り、釣り、格闘技、食べ物のことを中心に日常の出来事を書いていきます。 よろしくお願いします。

ご意見、お問い合わせなどがございましたら、お手数ですが下記のアドレスへメールでお願いします。
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運営管理者 sprint296

チャプター

春の異変?厳しいトーナメント状況

昨日の23日は、日本各地でバストーナメントがプロ戦含め開催されました。


4月の後半にもなる23日、潮周りも大潮に向かう中潮の初日ということで、条件的にはそれほど悪くないはずです。

しかし、各トーナメントの結果は、山中湖だけでなく思いのほか酷いものでした。

以下は、NBCHPから抜粋しました。


JB旭川ダム戦(プロ戦) 
参加 42名 ウェイン 2名(検量率 4%) 魚数 3匹 総重量 2,065g 1匹平均 688g

NBC榛名湖戦(群馬チャプター) 
参加 38名 ウェイン 12名(検量率 32%) 魚数 19匹 総重量 18,194g 1匹平均 957g

NBC生野銀山湖戦(北兵庫チャプター) 
参加 23名 ウェイン 3名(検量率 13%) 魚数 4匹 総重量 3,507g 1匹平均 876g

NBC高滝ダム戦(南千葉チャプター) 
参加 45名 ウェイン 19名(検量率 42%) 魚数 25匹 総重量 19,760g 1匹平均 790g

NBC北山湖戦(北山湖チャプター) 
参加 35名 ウェイン 9名(検量率 26%) 魚数 12匹 総重量 10,090g 1匹平均 840g

NBC七川ダム戦(和歌山チャプター) 
参加 29名 ウェイン 26名(検量率 90%) 魚数 65匹 総重量 41,359g 1匹平均 636g

NBC野尻湖戦(宮崎チャプター) 
参加 24名 ウェイン 18名(検量率 75%) 魚数 32匹 総重量 22,285g 1匹平均 696g

NBC河口湖戦(奥河口湖チャプター) 
参加 49名 ウェイン 6名(検量率 12%) 魚数 6匹 総重量 9,240g 1匹平均 1,540g

NBC芦ノ湖戦(神奈川チャプター) 
参加 25名 ウェイン 2名(検量率 8%) 魚数 2匹 総重量 2,670g 1匹平均 1,335g

NBC青蓮寺ダム戦(三重チャプター) 
参加 33名 ウェイン 13名(検量率 39%) 魚数 26匹 総重量 39,560g 1匹平均 1,521g

NBC琵琶湖戦(琵琶湖チャプター) 
参加 84名 ウェイン 67名(検量率 80%) 魚数 141匹 総重量 190,940g 1匹平均 1,354g

NBC山中湖戦(山中湖チャプター) 
参加 9名 ウェイン 1名(検量率 11%) 魚数 1匹 総重量 2,010g 1匹平均 2,010g



WBSのプロトーナメントも霞ヶ浦で22日、23日で開催されました。
こちらは2人乗りのチームトーナメントです。
30チームがエントリーしています。

初日
参加 30チーム(60名) ウェイン 28チーム(検量率 93%) 魚数 101匹 総重量 98,805g 1匹平均 978g

2日目
参加 30チーム(60名) ウェイン 26チーム(検量率 87%) 魚数 73匹 総重量 64,105g 1匹平均 878g

このような結果でした。


湖によってもちろん結果は大きく違いますが、この結果をみると厳しい湖がよく分かりますね。
春先は、一番大型の魚が釣りやすい時期ですが、1キロ以上の魚ばかりで数が釣れない湖は危険信号です。

小さなサイズが釣れないということは、世代交代が上手くいっていない可能性がありますからね。

いずれにしても、1/3以下の人しか釣れていない湖も見受けられます。
山上湖などでは時期的な要素があるのも否定しませんが、資源不足のイメージが強いですね。


これ以外の湖でも三瀬谷ダムや遠賀川でも厳しい釣果を聞きます。
春先の大雨や水位の著しい減少などで、魚が流されることもあると思います。


昨日、大会の待機中に話していると、今から30年近く前に、芦ノ湖の野崎ボートの野崎茂則さんが、そのうちブラックバスは幻の魚になると言っていたそうです。




山中湖においては、ウィードの激減、ヘドロの堆積、ディープエリアの酸素不足、ニゴイの大量発生などにより、資源不足に陥って久しい状態です。

生まれた小魚たちが隠れるウィードの激減は、ストラクチャーの少ない山中湖では致命的です。
ヘドロの堆積により、ディープエリアは酸素が不足しているという話も聞きました。
夏場の避暑地になるディープに魚が住めないということになります。
大きな問題ですね。

これらの問題をひとつひとつ解決しなければ、釣場としての未来は明るくなりません。
一釣人として何が出来るか分かりませんが、やれることを地道に取組たいと思います。



そんな山中湖ですが、28日にバスの放流が行われるようです。
貴重な魚ですので、釣った方は丁寧に扱って欲しいと思います。

乾いたボートのデッキに直接置いたり、乾いた砂やコンクリート上に直接置いたりすると、鱗で覆われているとはいえ、魚は火傷します。
ちょっとした違いですが、覚えているだけで魚の生存率は上がると思いますので、注意していただけるとありがたいです。

いつまでも、釣りを楽しめるようにしたいですからね。


昨日も山中湖チャプターで見事に釣り上げられた2キロオーバーのビッグバス。
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シャローエリアで釣れたこともあり、釣り上げた直後に横になってしまったのは、ショックを受けて弱ったのかと思ったようです。

しかしこの魚はディープから上がって捕食したようで、浮き袋に大量のエアが詰まっていました。
ウェインの頃には弱ってしまい、体力も落ち、色や目つきも悪くなっていました。

エアを抜き、ライブウェルに移し、ビルジポンプで吸い上げた水を口から強制的に送りこみ、酸素を補給しました。



釣った本人ももちろん、誰しも復活を願い、懸命な処置を続けた結果、無事に回復しました。
元気に湖に帰っていったそうです。

貴重なバスですから、みんな喜びましたよ。

大型のバスほど卵をたくさん持ち、多く産卵しますので大切にしないとですよね。


山中湖チャプター第1戦タックルベリーカップ

今年もチャプターが始まる時期になりました。

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第1戦はタックルベリーカップ。

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朝の気温は3度と、春はまだ遠い感じです。
そんな寒い朝、マラソン大会が開催されていました。

沢山の選手が走っていました。


さて、今日の山中湖は朝方は寒かったですが、日が出たら意外と暖かく、風も穏やかで良かったですね。


山中湖名物の白鳥も元気でしたよ。
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この日は近隣で他のチャプターが開催されたこともあってか、参加者は9名と少なかったですが、山中湖が好きな選手が集まりました。

朝のミーティングを行い、スタートです。


選手は思い思いの場所に向かいます。

水温は8~9度。
春にはまだ早い感じです。

風はそよそよ、釣りはしやすい条件です。


そんな中、10時前に一人の選手が戻ってきました。

エンジントラブル?

違いました。
魚が弱ったので、検量出来ないかと戻ってきたようです。

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しかし、ルールで検量は帰着時間の30分前からと決まっています。
魚も回復したようで、再出発です。

いい魚でしたね~(^^)


10時過ぎ位から少し風が吹き出し、砂の岬にいい感じに当たっています。

そのタイミングを狙っている選手もいましたね~。


それ以上風も強くならず、穏やかな試合時間となりました。

富士山も相変わらず美しかった!
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さあ、帰着です。


先ほど帰ってきた選手がやはり一番乗り。
エアーが上手く抜けなかったようで、100gのペナルティになったものの、2キロオーバー2120gのビッグワンでした!

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その後、続々と選手が帰着します。

帝王川上選手は帰着直前に痛恨のバラシがあったようで、憔悴した表情で帰ってきました。

浅井選手もバラシたようで、この日の山中湖はちょっと良かったのかも。


春爆Xデーだったかも(^^)


他の選手は残念ながらノーフィッシュでした。


という事で、優勝は加藤選手!

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ウィニングパターンは、大池のブレイクのはっきりしたエリアで、上がった部分に1/16ozのジクヘッドに、発売されたばかりのエコアライブシャッドのワカサギカラーを付け、キャストしてフォールした後のワンアクション目で食わせたそうです。


エアーがたっぷり入っていたことをみると、ディープから上がってきた魚なんでしょうね。

この魚は、懸命な蘇生を施したことで、見事に復活して帰っていきました。


そんなこんなで無事に分かって山中湖チャプター第1戦タックルベリーカップ終了です。
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参加した皆さん、お疲れ様でした。

次回は6月4日サンラインカップです!


私は帰り道、道志川沿いを通って矢口釣具へ。
途中、道志川の道の駅近くは桜が満開でキレイでしたよ。

今日のウィニングルアーを早速ゲットしてきました(^^)
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さあ、これで桧原湖もバッチリですね(^^)

2017山中湖チャプター開幕!

今年の山中湖チャプターは、今週末の23日に第1戦タックルベリーカップが開催されます。


会場はいつもの通り湖明荘です。

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過去のタックルベリーカップの模様

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帝王川上選手
誰がストップザ帝王を果たすのか?

初めての参加の方は、
こちらを参考にしてくださいね。


山中湖第2チャプターが先日開催されましたが、なかなか厳しい結果でした。

しかし、ナイスフィッシュがウェインされていましたね、


さて、日曜日はどうでしょうか?


大胆にも予想してみましょう!
あくまでも妄想ですからね。


大池から長池にかけてのワカサギ絡みのドシャローパターン。
ミノーやシャッド、デルゼやジョーダンなどのI字系なんかで狙いたいところ。

風が強くなったら、風下でバイブレーションの早引きですね。


バスの薄い山中湖ですから、ルアーと出会う確率をあげる方がいいと思います。
そのためにはワームでネチネチよりも、ハードに攻める方がいいかも。


これで、反応なければブレイクの一段下のミドルレンジをロングビル系で狙ってみるのもありかも。


残りウィードがあれば、ライトリグを入れてみても良いかもしれませんね。


天候が暖かい感じならば、バイブレーションを風下エリアで引き倒します。
寒ければ、風上エリアでミノー、シャッドかな。
あまりライトリグは使いたくないですね。
使うなら、ジクヘッドかダウンショットのミドストで中層狙いですね。


さあ、どんなパターンで皆さん釣って来るでしょうか?

参加の皆様、今年もよろしくお願いいたします。


PS
北浦のBSOに入院中の愛艇ですが、思いの外重症との連絡が本日届きました(T0T)
まあ、18年ですから仕方ありません。
何とか復活目指して頑張ってもらいます。
BSOさん、よろしくお願いいたします!

NBCチャプターエントリーへの道④

NBCチャプターエントリーへの道④です。


今回で最終回になる予定ですが、果たして?

思いのほか長くなり、ちょっと予定がではあります(笑)



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では、トーナメント当日の流れを。



ちょっとその前に。

出場するトーナメントを決めたら、事前に予約が必要な場合があります。



この予約も、

1.トーナメントの出場予約

2.レンタルボートの予約

3.マリーナ等の予約

などがあります。


1.トーナメントの出場予約

大会によっては、事前に予約が必要な大会もあります。

プロトーナメントは大半が事前予約が必要です。

アマチュアの場合も、事前に人数が把握できると、準備の都合上大変助かるので採用しているところもあります。

事前予約も、年間を通しての予約、1戦のみの予約などあり、大会の参加費も先払い、当日払いなど様々なようですから、よく確認しておいてください。

万が一、都合が悪くなった場合は、連絡をお忘れなく。

連絡なくて来られない場合、事故などの心配をしなければなりませんので。


ちなみに山中湖チャプターは当日受付オンリーです。



2.レンタルボートの予約

マイボートがなかったり、レンタルボートのみで開催するフィールドの場合、レンタルボートの予約が必要です。

この場合、出場者個人が行う場合と事務局がまとめて行う場合とがあるようですから、これもよく確認してください。

ボートの種類、装備、料金などはまちまちですから、自分の希望をしっかりと把握して伝える必要があります。

その際には、トーナメントに参加する旨を伝え、タックルチェックに必要なものの確認等もしておくと良いと思います。


もちろん都合が悪くなり、キャンセルする場合は連絡をお忘れなく!


山中湖チャプターでは各自で予約してもらっています。



3.マリーナ等の予約

マイボートの場合、マリーナ等の予約が必要な場合があります。

揚降場所の確保も、出場者個人が行う場合が大半です。

揚降料金、駐車料金なども確認しておきましょう。



さて、いよいよ当日の流れです。

一応、ボートでの試合を想定して書いてみます。



レンタルボート屋さんやマリーナに着いたら、ボートの準備を行います。

ボートには必要なものを全て積んでおきましょう。

タックルチェックををやった後は、自分の車といえども戻れませんので、忘れ物には注意です。



ボートの場所が会場にある場合はすぐにタックルチェックです。

基本的に、全ての項目に何かしらのチェックが入りますので、分からない部分は運営スタッフに事前に確認してください。



ボートが会場ではない場合、会場に移動してからタックルチェックを行います。


・タックルチェックの注意点

タックルチェックは同じシリーズの大会(山中湖チャプターの年間4戦といった括りになります)で、同じ人に繰り返し行ってもらってはいけません。

これは、不正防止の観点からです。

なので、誰にチェックしてもらったか覚えておく必要があります。


同行者は極力駐車場の方を選びましょう。

これは、万が一行方不明になった場合に捜索する上で参考にするためです。


記入漏れがないか、相互確認を!

間違いがあった場合、チェックをした人もペナルティの対象になります。

名前の書き漏れ、ゼッケンの間違い、スタートナンバーの書き漏れなどがよくあります。


FECOタックル以外はボートに積めませんので、余計なものは降ろしておきましょう。




受付

タックルチェックが終われば、受付です。

タックルチェックが終わってからは、自分の車に戻れません。

戻る場合は、運営スタッフに動向してもらったり、再度チェックを受けたりする必要があります。


受付では釣銭が極力ないようにしてもらうと、運営側は助かります。

山中湖チャプターでは、受付の直前にスタート抽選を行いますので、結果をタックルチェック用紙に記載するのを忘れないようにしましょう。



タックルチェック用紙を切り離し、エントリーフィを支払い、受付完了です。


この後は、ボートで準備するなり、トイレに行くなりしてミーティング開始までお待ちください。



ミーティング

ミーティングではルールや現在の時間、帰着時間、スタート順、禁止エリアなどの確認などをしっかり行いましょう。



スタート

スタートは自分の順番になったら返事と手を振るなどしてスターターに知らせるといいですね。




トーナメント中

トーナメント中は、スローエリアや禁止エリア、他の選手や一般の釣人、他のレジャーの方などに気をつけていきましょう。

万が一荒天で中止の場合もありますので、携帯メールや電話にも注意してください。

その場合、試合開始から2時間経過でトーナメントは成立します。



帰着~ウェイン(検量)

帰着開始時間の30分前から可能です。

早く帰ってきても、ウェインは出来ませんので注意してください。

会場に戻ったら、まずは帰着受付です。

それが終了してから、ウェインになります。

帰着受付は無事に戻った証にもなります。

全員の帰着が確認できないと、捜索を行う場合もあるので、忘れずに帰着受付を行ってください。


残念ながら魚が釣れなかった方は、この時に検量カードを提出してください。(0申告)

忘れると、失格になりますのでご注意ください。


ウェインの時には、フック飲みの申告には注意が必要です。過去にルアー用ではなく、ワカサギの仕掛けが付いていて失格になったケースがあります。

死魚にも注意が必要です。横を向いた魚はペナルティ(マイナス200g)の対象です。完全に死んだ魚(鰓が動いていない)は検量対象外です。

また、キーパーサイズ以下の魚も検量対象外のうえ、ペナルティを取られます。


ウェインバックは所定のものが必要で、水の中には魚を保護する薬剤「ライフガード」を入れ、ポンプを動かしておく必要があります。

忘れやすいので注意してください。


ウェイトが検量スタッフから告げられたら、しっかりと確認しておいてください。

成績発表の時に間違いがあるかもしれません。




表彰式

表彰式は原則全員参加です。

急用で帰らなければならない時は、運営スタッフにその旨を告げてください。

無断で帰った場合、失格とされる場合もありますので、注意してください。


上位入賞者のパターンと自分のパターンとの比較は、毎回新たな発見がありますからしっかりと聞くとよいと思います。


その後、抽選会などがあり、解散する段取りです。



自宅に帰るまでがトーナメントですので、気をつけて帰るように心がけてください。






最後に


今まで、21歳の時からNBCチャプターの運営に携わり、早いもので丸26年、会長となって20年余りの月日が経過しました。

その間、このような説明を細かく行ったことはありませんでした。


きっかけは、ある方のブログの記事を見てショックを受けたことです。


いわゆるバスプロとして25歳から活動を続け、22年目を迎えます。

好きなトーナメントのことを知ってもらうのも、道具の開発やプロモーション同様にバスプロとしての大切な役目です。


そんなこともあり、NBCチャプタートーナメントのエントリーの流れをまとめてみました。

ルールは毎年変更がありますので、違う表記があるかもしれませんが、その際はご容赦ください。


これを読んで、NBCチャプタートーナメントに出てみようと思う人が一人でも増えれば、嬉しいことです。


ルールが細かいなと思う方ももちろん多いと思います。

厳しいルールだと思います。

ですが、こんなルールだからこそ、これだけ多くの方が参加しても、継続できているのだと思います。

競技である以上、色々な制約があって然るべきです。

同一条件で競い合うことがトーナメントの醍醐味です。


これが面白いと思われたあなたは、立派なドMなトーナメンターの資質をお持ちですから、一刻も早く出場するべきです(笑)



そんな積もりで書いた文章ですので、全4回全てシェア、引用OKです。


NBC山中湖チャプター 会長 明楽 賢一





NBCチャプターエントリーへの道③

NBCチャプターエントリーの道の3回目です。



前2回は、最初にやるべきことや、必要な物、FECOルールなどについて説明しました。



今回は、準備が整ったと仮定し、トーナメントに出場するまでのプロセスをお話したいと思います。




準備が整ったら、いよいよ出場するトーナメントを選択することになります。

自分の好きな湖でのトーナメントでもいいですし、初めて行く湖で新たな発見をするのもいいでしょう。



NBCチャプターは岸釣り専門の支部を含め全国に50の支部があります。

北は山形、宮城、南は宮崎、熊本まであります。


NBCチャプター一覧



それこそ、色々なタイプの湖、川などがあり、それぞれ面白さがあります。

釣りやすいフィールドもあれば、釣りにくいフィールドもあります。



プライベートであれば、釣れるフィールドがいいのでしょうが、トーナメントの場合同一条件で競う訳ですから、そのあたりは余り関係ないと個人的には思っています。

それよりも、自分が攻略できない湖を攻略する人がいることで新たな発見ができたり、人が攻略できない湖を攻略できたりといった部分に面白みがあるように思っています。



まずは、興味のある場所での試合を選べばよいと思います。

各チャプター色々な特色を持って運営していますので、それらも上記のリンクから確認してみてもいいと思います。

トーナメントブックには年間の予定が掲載されていますので、それでチェックするのもいいと思います。



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ちなみに山中湖チャプターの場合、山中湖LOVEな人が特に多く参加しています。

決して優しい湖ではありませんので、1匹の価値は他の湖の何倍にもなります。

そんなドM(失礼!)な人が多く参戦しています。


そんな訳で、選手は顔見知りが多く、良くも悪くもファミリートーナメントの感すらあります。

最初は入りにくいかもしれませんが、顔は恐持てでもみなさん面倒見の良い方ばかりです。


第1戦 4月24日 タックルベリーカップ(会場 湖明荘)

第2戦 6月5日 サンラインカップ(会場 湖明荘)

第3戦 7月31日 東レ・BAWOカップ(会場 湖明荘)

第4戦 9月11日 スミスカップ(会場 湖明荘)


そして、各大会の上位30%以内の選手には、ブロック決勝大会の参加権利が得られます。

山中湖チャプターの場合、関東Cブロック(東京、神奈川、山梨、山中湖、山中湖第2、奥河口湖、ヒューマン河口湖の7チャプター)に所属ですので、前記チャプターの代表との争いになります。

この大会は、賞品が豪華ですので、チャンスがあれば絶対参加した方がいいですよ!

ちなみに今年は山中湖でブロック決勝大会は開催されます。



さらに関東Cブロックで上位5名に入ると、NBCチャンピオンシップ日東本大会の出場権が得られます。

この大会は、関東A、B、C、東北、中部信越のブロック決勝を勝ち残った精鋭25名で争われ、出場するだけでも凄いことです。

もちろん賞品もさらに凄いですよ!





出場するトーナメントを決めたら、トーナメントブックやローカルHPなどで情報収集し、不明な点は事務局に問い合わせたりして、事前に確認しておいてください。



アマチュアトーナメントといっても競技ですから、ルール違反は許されません。

せっかく良い魚を釣っても、記録に残らなければ意味がありませんからね。



ここまで準備ができたら、トーナメントに備え、タックルの準備をしたり、情報収集したり、プリプラクティスや直前プラクティスをやったりというようになります。


プラクティスのオフリミット(禁止期間)が設定されている場合もありますので、このあたりも注意しなければなりません。




次回は当日の流れを説明したいと思います。


つづく