釣りは何でも楽しい!vol3

気づけばアラフィフになってしまいました。旧ブログ「釣りは何でも楽しい!vol2」から移設し、新規に「釣りは何でも楽しい!vol3」となりました。 今まで通り、釣り、格闘技、食べ物のことを中心に日常の出来事を書いていきます。 よろしくお願いします。

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運営管理者 sprint296

惨敗

JB桧原湖第3戦イマカツカップ

8月27日、JB桧原湖第3戦イマカツカップが開催されました。


第2戦の結果があまりにも不甲斐なかったので、前週の土曜日のJB2河口湖が終わってから、そのまま桧原湖に走り、1日だけプラクティスをやってきました。


スタートして早稲沢沖ですぐにフットボールジグにヒット。

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このままフットボール祭が始まるかと思いきや、それから無。
この時期良さげなディープ中心に見て周りますが、かなり絞り込まないと釣れない感じです。


しかも、ラインを嫌っている感じがします。



そして、一週間あれこれ考え、前日プラクティスに望みます。
前日はJB2戦が開催なので、お手伝いの関係で9時から12時半までの短期集中です。


この日は雨風が強かったのですが、徐々に雨は上がり、風だけが残る感じになりました。


月島より北側を見て周り、月島の北側のフラットで2本キャッチ。
サイズはイマイチながらも手堅く釣るならここかと。

リミットメイクしたら、早稲沢に戻り勝負することにしました。
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スタートは第2フライトの後ろの方。
狙いのスポットには先行者が1名。
知り合いだったので入れてもらうと、ここからこの方に火だるまにされました。




[画像:8f7cf51a-s.jpg]


友人はコンスタントにヒットを重ね、早々にリミットメイクして入れ替え始めますが、私に来るのはノンキーばかり。


ようやく最初の1本をキャッチしたのが9時頃。
その後もショートバイトとノンキーに悩まされる展開が続きます。ようやく2本目をキャッチ出来たのは終了1時間前位。
しかもサイズは500グラムない位のが2本。


残り時間もほぼなくなり、キャロが根掛かり万事休すかと思いきや、上手く外れて絵に書いたようなリアクションバイト発生!


ロッドから伝わる手応えはこれまでにないものです。
慎重にボートのそばまで寄せて、ネットを持ちランディングに入ります。
サイズはキロクラスですよ!

一度目は失敗。
その次の突っ込みでまさかのラインブレイク。
切れたのは、スイベルの直下。
そう、自分のミスです。


その瞬間、叫びながらデッキに崩れ落ちました。
同時に気持ちもプッツリ切れましたよ。


久しぶりに試合中にこんなミスをやらかしました。
バスにも悪いことしました。


検量した結果、900グラム程度。

キロフィッシュが入っても、何ともなりませんでしたが、終わりよければ全てよしとはいきませんでしたね。

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お立ち台の方々

[画像:3af1e968-s.jpg]

ちなみに、私がバラシて崩れ落ちた姿を見た秋葉君は1グラム差で寸止め11位。
悪いリズムが伝染したようです。


今年はどうにもリズムが合いません。
最終戦は前日プラクティスに入れないので、一発勝負です。


ハードルアーだけでやりきろうか考えてみます。

JB2河口湖第2戦釣りビジョンカップ

JB2河口湖第2戦釣りビジョンカップが河口湖で開催されました。

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私も第1戦に続き、参戦してきました。
今回のパートナーはJB河口湖Aにも参戦している、愛知チャプター会長の藤垣さんです。

河口湖は大減水の真っ只中。
ロイヤルワンドもご覧の通り干上がりそうです。

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今回は色々とトラブルに見舞われ、なかんか思い通りに進まない展開に終始しました。


まずは、藤垣さんが出発する際に、愛知県は集中豪雨のため通行止めや避難勧告が出る状況。
そんな中でも、何とか河口湖に向かってくれましたが、中央高速が事故により通行止め。

新東名経由で向かいますが、想定以上に時間が掛かり、河口湖到着したのが6時を回っていました。
それでも、到着できないのではと思っていたのですから良かったです。


準備を済ませ、会場に向かいますがボートのエンジンが調子悪く掛かりません。
エレキで何とか会場に向かい、受付を済ませスタートです。


ようやくエンジンも掛かり、スローエリアを抜け大石に向かいます。


シャローのウィードの中を丁寧に直リグなどで狙っていきます。
そんな中、私に明確なバイトがありましたが、残念ながら乗せられませんでした。



その後、ウィードの切れるあたりをダウンショットなどで狙いますがノーバイト。


[画像:695f8cbd-s.jpg]



小海に移動します。
そこには船団が出来ており、到着早々荻野選手がビッグフィッシュをキャッチするシーンを目撃。


しばらく粘るも、バイトもなく移動を決意しますが、エンジンの警告音が鳴り響き、掛かりません。
色々と見てみますが、原因不明。


仕方なく、本部に念のため連絡し、エレキで戻ることに。
この時点で10時半位。
戻りながら釣りの出来るエリアではキャストするものの、数回チェイスがあったもののヒットには至らず。

何とか終了時間、1時間弱前に大橋を越えることができました。

最後にグラブワンド等を狙いますが、ノーバイト。


二人とも消化不良なトーナメントになってしまいました。


優勝は、林兄弟がぶっちぎりの4キロオーバー(4本)をウェインし、優勝です。
最後に、インタビュアーを務めることとなり、何とも締まらないトーナメントが終了しました。

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ボートのエンジンは、その後センターフィールドで見てもらったところすぐにエンジンが掛かり、症状不明だったそうです。

大事にならずに良かったです。


次回は冠大会ですから頑張りましょう!

JB桧原湖第2戦ベイトブレスカップ

日曜日はJB桧原湖第2戦ベイトブレスカップが開催されました。

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前日の土曜日にはJB2桧原湖第1戦のマルチブックカップが開催され、2日連続のトーナメントです。

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私はJB2には出場しないので、前日のプラクティスは9時からです。

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前日は魚は釣れますが、思いの外イージーではありません。
エリア制限もあることから、メインではないエリアを回っていることもあるのだろうということで、余り気にしていませんでした。

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JB2はサイト組が上位を占めたことから、私の戦略もそれ中心。
揃えてから、沖の回復した魚を狙う予定。


さて、当日です。

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スタートは赤からとなり、4番目でスタート。
すぐに会場前に戻りますが、魚が余り見えません。


しばらく探すも手応えなく、やや沖のウィード絡みをキャロで狙いますが、バイトが遠いです。

さらに沖にボートを進めると、ようやくヒットするも、なんとノンキー。
ここから、釣ってもノンキーという流れに悩まされます。


しばらく早稲沢沖を狙いますが、どうにもならず、大きく移動。

ラージを探しにいくも、こちらも手応えなし。
大川のバンプ、ラーメン屋沖、ブドウ島周辺、無名島周辺と回るも、これまた手応えなし。


再び早稲沢沖に戻り、ようやく一本キャッチ。
この時点で11時半。
バイトらしきものは出ますが、ショートバイトに悩まされます。

糠塚島裏のチャンネル絡みを狙いますが、ここでもバイトなし。

これにて終了です。
全くリズムが噛み合わず、どうしようもない展開でした。

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次回は何とかしたいですね。

後片付けの大雨は大変でした。
反省しながら埼玉まで下道を走ってきました。

タックル
ロッド 78MLソリッドディップ
リール 2500番
ライン メインライン東レ エクスレッド2.5ポンド
リーダー 東レ トヨフロンEX0.6号
フック がまかつ キジスペシャル7.5号

JB桧原湖第1戦速報

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一本、1040グラムで39位でした。

優勝は菊地選手!


詳しくは後程。
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