釣りは何でも楽しい!vol3

気づけばアラフィフになってしまいました。旧ブログ「釣りは何でも楽しい!vol2」から移設し、新規に「釣りは何でも楽しい!vol3」となりました。 今まで通り、釣り、格闘技、食べ物のことを中心に日常の出来事を書いていきます。 よろしくお願いします。

東レ

ジャパンフィッシングショー2018最終日

パシフィコ横浜で開催されているジャパンフィッシングショー2018の最終日の21日、永年お世話になっている東レモノフィラメントさんのお手伝いに行ってきました。


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今年も東レとイマカツのコラボ出展です。

イマカツの新製品もありましたよ!

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飛び魚!

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I×Iシャッド

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私はバス用のライン、シーバス用のラインコーナーで説明役です。

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熱いお客様が多かったですね。


今江さんのセミナーは相変わらずの大人気。
私も聞き耳立てて聞いていました。


抽選会では、玉網が大活躍でした。

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終了後は釣りビジョンのロケ対応。
カメラマンは元トップ50の後輩。


隣はJB NBでした。
この男もどや顔で写っていましたよ!

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そんな訳であっという間に終了時間になりました!

ジャパンフィッシングショー2018イベント情報

ジャパンフィッシングショー2018が明日19日からパシフィコ横浜で始まります。


出展する各メーカーが色々な催しを行いますが、私が日頃お世話になっている2つのメーカーのイベントをご紹介したいと思います。

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東レでは、今江さんのバスボートをステージにし、各種のイベントが行われます。
今江さんから限定カレンダーのプレゼントやIMAKATSUルアーもざっくざっくと盛り沢山の豪華商品をプレゼントが用意されているようです。

そして今年はこんなこともやっちゃいます!
今年の東レブースのイベントは★ライン結び 診断★
東レが誇るラインのスペシャリスト開発スタッフによる結び目診断も実施します! 結び目をマイクロスコープで読み取り、スクリーンで確認診断いたします。

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ラインの結びに関して、お悩みのあなた! 強い結び方、実はコツがあるんです! ぜひ、開発スタッフにご相談ください! また、結びに自信のある方! トッププロとの結び対決もあるかも! ぜひ、東レブース内・イベントスペースまでお立ち寄りください!

これは面白そうですね~。


トークショーのスケジュールはこんな感じです!

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日曜日には私も行きますので、東レ・モノフィラメント/IMAKATSUブースでお待ちしております!



がまかつでは、ハードルアーをフックカバーを付け、ケースに入れて持ってくると新しいトレブルフックと交換するというイベントをやっています。
20日、21日の両日、時間は10時~12時、13時~15時です。
がまかつのトレブルフックの鋭さと、耐久性をぜひ体験してください。

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その他にもステージでは各種の釣り物のセミナーがめじろ押しです。
こちらも時間をチェックして見逃さないでくださいね。

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ジャパンフィッシングショー2018

今年、早くもジャパンフィッシングショー2018が開催されます。

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1月19、20、21日の3日間、横浜のパシフィコ横浜で開催されます。


私も最終日の21日の日曜日に、東レブースでお手伝いする予定です。


今年は昨年よりも出展メーカーが変わっており、多少はバス関係も楽しめるかもしれませんね。

日曜日に来られる予定の方、東レブースでお待ちしております。

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タチウオジギング 愛媛県松山市ニライカナイ

愛媛県松山市のニライカナイさんからタチウオジギングに行って来ました。


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天候は生憎の雨模様ながら、風はほとんどなく釣りはしやすいコンディションです。


朝7時に港を出発。
呉方面に1時間ほど走り、タチウオ船団に合流しました。

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このところジギングでは余り調子が良くなく、テンヤ狙いの方々が多いそうです。


水深は50~70メートル位を終始狙いましたよ。


第1投で強烈なバイト!

掛けた瞬間走り、タチウオではないような引きでラインブレイク。

隣の同行者にも同じような強烈なバイト。
上がってきたのはエイ!

私のもコイツですね。


そこから、ポツポツアタリはあり、船中でもタチウオがキャッチされます。


ジグはジャッカルのアンチョビメタルのタイプ1、2、3がメインです。

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ダイワの鏡牙も良かったです。

ワンピッチジャークの後のフォールに良く当たりました。
また、アンチョビメタルのタイプ3の早いワンピッチジャークの後のスライドフォールも良かったですね。

リズミカルのジグをシャクリ、ガツンと来る当たりはたまりませんね~。

飽きない程度にバイトがあり、関東から来た者としてはいい感じでしたが、こちらでは不満な様子です。

確かに細いタチウオが多く、最大指4本程度でしたからね。



そんなこんなで実釣4時間半弱、8人でこんな感じでした。


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タチウオジギング初体験の方もいたので、大健闘ですね。


私は二桁に乗った程度でしたが、久しぶりのタチウオジギングは楽しかった~。


最大魚は、アンチョビメタルのタイプ2の赤金160グラムでした。


ニライカナイさん、ありがとうございました!


タックル
ロッド
アブ ソルティステージライトジギングSLC-63-66タチウオスペシャル
リール
アブ ソルティステージ REVO BJ
アブ モラムZX3601IVCB
ライン
東レ スーパーストロングPE船F4  200メートル 0.8号、1号
リーダー
東レ トヨフロンプレミアム船ハリス 10号
バイトリーダー
東レトヨフロンプレミアム船ハリス16号
ルアー
ジャッカル アンチョビメタル タイプ1、2、3  130g、160g、ダイワ 鏡牙 130g
フック
がまかつ トレブル13 ♯1
がまかつ タチウオアシスト♯2

エクスレッドの強みとは?

東レを代表するフロロカーボンライン「Bawo エクスレッド」。

バス用のフロロカーボンラインを世界で最初に発表したのは。東レということをご存知ない方もいらっしゃるかもしれません。

ラインには様々な要素が求められます。

一般的に強度のあるラインが良いラインと思われる傾向にありますが、ラインに求められる要素はそれだけではありません。

直線強度、結節強度、耐摩耗性、衝撃吸収性、張り、耐撚性などなど。
そして、意外と見落とされがちなのが、製品の均一性です。

例えば、同じ強度のラインであっても、太さが微妙に違えば当然強度も変わってきます。
糸は円形だと思い込んでいる人もいると思いますが、真円で作るのは優れた技術がなければ成し遂げられません。



ラインの表記には、ポンドテスト表記と号数表記があります。
前者は強度の表記で、後者は太さの表記です。
(この太さの基準を作ったのも東レですがご存知でしたか?)


同じ号数で太さにバラつきがあれば、強度もバラつき、使いやすいラインではなくなるのは理解できると思います。
昔、酷いラインは見た目や手触りでも太さが違うラインがありました。
さすがに現在はそんなラインは皆無ですが、バラつきがあるのも事実です。
過去には、そのようなバラつきにより、ラインが回収されることもありました。


東レのラインはエクスレッドに限らず、この均一性が非常に高いのが特徴です。
常に安定した物作りにより、使い心地が一緒というのは、思いの外アドバンテージとなるものです。


そして、エクスレッドはライン強度毎に素材、製造法は調整し、そのラインを使うであろうシチュエーションを考えながら作られています。
100%どんなシュチュエーションもカバーできるとは言いませんが、この製法はありがたいです。
違うといっても、エクスレッドの特徴は伝承されていますから、非常に近い感覚で使うことができます。


ここ数年、桧原湖でのトーナメントに参戦していますが、ライトラインを駆使するフィールドではこのメリットがありがたかったですね。
感覚の部分になるので、説明し難いのが申し訳ないのですが、ラインの沈み方、見え方、水の切り方などの感覚が同じというのは、微妙なバイトを取るスモールマウスゲームでは大きなメリットです。


釣人と魚を結ぶ唯一無二の存在がラインですから、そこにはトコトン拘りたいものです。


エクスレッド 均一性

トーナメントに出場し、気づけば来年は25シーズン目を迎えます。
四半世紀です。
トーナメント出場2年目から東レのラインを使い続けています。
自分のミス以外で、ラインブレイクの経験は未だにありません。
このことが、私が東レのラインを選んでいる一番の理由です。

安定して強い、これが安心感ですよね。


ぜひ、お試しを!!


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