釣りは何でも楽しい!vol3

気づけばアラフィフになってしまいました。旧ブログ「釣りは何でも楽しい!vol2」から移設し、新規に「釣りは何でも楽しい!vol3」となりました。 今まで通り、釣り、格闘技、食べ物のことを中心に日常の出来事を書いていきます。 よろしくお願いします。

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運営管理者 sprint296

桧原湖

JB桧原湖第2戦プラクティス終了

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JB桧原湖第2戦プラクティスが終わりました。

JB2のお手伝いもあり、短時間で終了。


明日はエリア制限もなくなるので、1から探します!


ということで、温泉へGo!

桧原湖へ

日曜日のJB桧原湖戦に向けて移動中です。


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東北道を北上中です。
上河内サービスエリアで一休み。



さあ、もうひと踏ん張りですね!

JB桧原湖第2戦ベイトブレスカップ

今週末に開催が近づいたJB桧原湖第2戦ベイトブレスカップ。


今年も、前日にはJB2桧原湖が開催されますが、私は今回お休みです。
ということで、前日はトーナメントの受付等のお手伝いをして、その後9時から前日プラです。


日曜日には、ボートの気になる部分を補修し、帰宅後トーナメントの準備を。
タックルをセレクトし、妄想全開で準備を進めます。 7月の大会は2年連続で賞金を取っている相性の良い大会ですので、今年も賞金取れるように頑張りますよ!
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桧原湖は減水しているようです。 復活の日はエリア制限もありますので、注意しないといけませんね。

JB桧原湖第1戦をデータから振り返る

毎年GW明けに開催されるJB桧原湖シリーズの開幕戦。
今年は解氷が遅く、例年とは違う動きを見せました。
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2012年から2017年の6年間のデータを基に振り返ってみたいと思います。



水位は、雪解けの影響があり、満水のことが多いですが、2016年は1.5m減、2013年も50センチ減という状態でした。
水温は2012年、2014年、2017年が9~10度程度と低く、2013年、2015年、2016年は13~15度程度を記録していました。

2012年の参加者が115名で最小で、その後、117名、123名、120名、130名、126名と推移しました。

検量率(ウェイン率)は、2012年が67.0%、その後、83.8%、65.0%、80.8%、69.7%、56.3%と推移しています。
水温の低かった2012年、2014年、2017年の検量率が低いことが分かります。
また、水位が極端に低かった2016年も良くありませんでした。


リミットメイク率は、2012年が34.8%、その後、58.1%、21.1%、45.0%、28.0%、17.5%と推移し、検量率の傾向と類似した結果になっています。


検量された魚の数は、釣り上げた魚の数とは違いますが、参考になるので記してみます。
2012年が170匹、その後、247匹、162匹、225匹、188匹、124匹となっており、今年の厳しさが際立っているのが分かります。


バス1匹あたりの平均ウェイトは、2012年が642g、その後、688g、735g、668g、704g、787gとなっており、サイズアップしている状態に見えます。
また、水温が低めの年は、サイズが大きい傾向があり、高めの年はその逆の傾向が見られます。
水温が低い時期は、大型の個体は動けるけど、小さめの固体は動けないということでもあると思います。


平均ウェイトは2017年が最重量ながら、優勝ウェイトは唯一の2キロ台と面白い結果でした。
2016年は4キロオーバーというとてつもない記録が残されました。
その他の年も3キロ後半を記録しています。
2013年、2015年は3キロ前半でしたから、比較するとやや低めですね。
平均では、3,519gと、1,200gフィッシュ2本に1,100gフィッシュというような感じです。


お立ち台となる、5位のウェイトは2012年 2,534g、その後 2,736g、2,623g、2,460g、2,770g、2,610gとなり平均では 2,622gでした。
800g2本に、キロフィッシュというような組み合わせですね。


昨年も2キロオーバーのスモールがキャッチされましたが、今年も1,820gのビッグスモールがウェインされていました。
ウィニングウェイトや上位入賞のボーダーラインが上がることが予想できます。

バスの平均ウェイトが上がるのは悪いことではありません。
それに伴い小さいサイズが増えているという条件付きになりますが。

どのフィールドもバスのコンディション確保が課題です。
今年から桧原湖もスポーニングシーズンのスポーニングエリアの釣りを、JBNBCでは自粛(エリア外)とすることになりました。

この結果、スポーニングが上手く行き、いつまでも釣りを楽しめるフィールドを維持できるといいのではないかと思います。
釣人としては矛盾した部分になるのですが、それでも悪い取り組みではないと思います。

スポーニングシーズンの釣りも面白いですから、やるなとはいえません。
釣り上げたら速やかにリリースするだけでも随分違いますから、そんなことでも気にするだけでもいいのではないでしょうか。

JB桧原湖第1戦詳細~(試合当日)

それなりにプリプラから魚についていくことが出来ていた訳ですが、試合当日はなかなか思い通りにいかないものです。


まさにトーナメントあるある(笑)

:JB桧原湖第1戦ジャッカルカップ開催です。

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試合当日はまさかの晴れ!

せめて曇ってくれよの願いもむなしく、どっ晴れでした。
ただし、風が途中から強くなったのがプラスでした。



この日は前日8時前に落ちていたので、自然と早く目が覚め、ボートもとっとと降ろし、準備完了です。

箱根の懐かしい人とも再会しました。
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水位はさらに上がり、桟橋水没です。
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いつもの通り、受付のお手伝いを行いましたよ。
初戦はスタートカードを配るので、いつもより少し時間が掛かります。



当日の参加者は126名。
フライトは赤の42番ということで、フライトじゃんけんに負けると、限りなく後からのスタートです。



ミーティングが始まり、私司会を担当。
つつがなく進行し、いよいよフライトじゃんけん。
青が第1フライトということで、遅めのスタートです。


スタート船は坂下選手が担当。
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ご苦労様です。



朝イチのローライトの時間に、一番期待していたインレット絡みのフラットへ入ります。
ボートの数も少なく、いい感じですが反応なし。


近くのエリアにも小移動を繰り返して狙いますが、反応なし。
周辺も同様です。


いったん南に下り、馬の首に入ります。
赤土の岬をシャッド、キャロ、ダウンショット、ジグヘッドなどで狙いますが反応なし。

そうこうすると待望の風が吹いてきました。
風が岬にあたり、いい感じですがスモールの反応はありません。


朝イチの場所に移動し、朝よりもポジションをシャローよりに移しながら狙っていくと10時に待望のヒット!
慎重にやり取りを行い、キャッチ成功。
見た感じ、800~900g位でしょうか。


そこから執拗にキャストを繰り返し、ジグヘッドなども入れますが反応なし。
糠塚島を中心に小移動を繰り返しながら、タイミングを合わせますが、結果につながりません。

周辺でキャッチする姿も見たので、魚の活性は上向いてきたように感じましたが、私には追加できませんでした。
釣れたことに拘り、シャローフラットのハードボトムのフィーディングフィッシュ狙いに固執しすぎましたね。

馬の首のクランキングパターンにチャレンジすればよかったですが、後の祭りですね。



ウェインの結果、1,040gと、まさかのキロフィッシュでした。

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厳しい条件だったようで、このウェイトで39位でした。


優勝した菊地選手は、深いレンジの中層をシャッドで狙うというもの。
釣った場所は、私もプリプラで反応を得ていたエリアの近くみたいですね。
2~3mのシャッドパターンからすばらしい、アジャスト力でした。




メインタックル
アブ ファンタジスタスチュディオス FSS-67L
リール 2500番
ライン 東レ エクスレッド3.5ポンド
ルアー シャッドプラグ各種
フック がまかつ トレブルRB-M #8
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