釣りは何でも楽しい!vol3

気づけばアラフィフになってしまいました。旧ブログ「釣りは何でも楽しい!vol2」から移設し、新規に「釣りは何でも楽しい!vol3」となりました。 今まで通り、釣り、格闘技、食べ物のことを中心に日常の出来事を書いていきます。 よろしくお願いします。

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桧原湖

JB桧原湖第1戦詳細~②前日プラ編

5/3、5/4のプリプラから9日経過し、湖はどのように変化したでしょうか?


この間の天候も良かったようですから、水温は上昇傾向であったと思います。
スモールの場合、一気に変化することが珍しくないので、あまり前回の様子に捉われることなく湖をチェックすることにします。

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5/13 天候 雨、南西の風強し 水温は8~10度 気温 11度 水位は超満水(コンクリート桟橋も水没 桟橋上で水深10センチほど)

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桟橋が分かるでしょうか?


なかなかのバッドコンディションですが、魚を釣るにはいい感じです。
雨、風が酷く、体感温度が低いです。


防寒レインを着込んで、ボートの準備を済ませスタートフィッシングです。

とりあえず春の定番エリアのチェックをしに糠塚島の裏側へ。
水温は雨が降っているものの、8~9度台とまずまず。

流れ込み周辺でシャッドの高速巻きにキロフィッシュがヒットします。
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この釣れ方の感じは、昨年GWに爆発した釣れ方に似ています。

水温等から考えるに、時期的に1週間程度遅れているのではと仮説を立てることができました。
雨パワーもあったと思いますけどね。
この時点で、翌日の天候は曇りと信じていましたので、何とかなるのではないかと思っていました。


神社方面へ移動し、入ったポイントの1投目にまたしても600gクラスがヒット!

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これは、来ていると確信しました。


春に良さそうな場所を巡り、水温をチェック。
8度台はイマイチで、やはり9度の後半が欲しいところ。

無名島周辺は、水温がこの日も低く、のー感じでした。

南エリアを見に行こうとしましたが、あまりの風雨で断念。
早稲沢のインレット絡みのシャローでシャッドで600gをキャッチ。

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ロケーションのイメージがつかめましたね。
水深は2m以下のハードボトムで、周辺にはベイトの反応があるエリアという感じです。
風は当たっていた方が良い感じです。
ハードルアーでは取れているものの、ソフトルアーで取れないのがやや心配です。

昼近くになり、風が収まってきたのでぶどう島から月島のエリアを見に行きますが、ちょっとイメージが違いました。(この見切りは失敗だったかも)


弧鷹森も見に行きますが、こちらもイメージと違いパス。
再度北上し、風裏となる糠塚島裏のシャローフラットへ。


ここでシャッドテールのジグヘッドスイミングに800gがヒット。
数は少ないですが、フラットにも魚が入ってきたようですね。


こんな感じで、3本の推定ウェイトは2,400g程度でしょうか。
シャッドの早巻きパターンが強烈です。
恐らく、このリズムになると、これしか出来なくなるのが心配ですが、開き直って押し通すことにします。



JB桧原湖第1戦詳細~①プリプラ編

先週14日に桧原湖で開催されたJB桧原湖シリーズ第1戦ジャッカルカップ。


プリプラの様子から振り返ってみたいと思います。
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プリプラは前週の5/3の午後、5/4と1日と少しの日程で行いました。
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桧原湖は4/28に 解氷し、29日には明け方薄氷が張るなど、例年よりも春の訪れが遅い感じでした。

水位も雪が多いことから、日増しどころか時間増しで増えており、プリプラの2日間でも30センチ以上増えた感じでした。


水温は6~8度台で、上がりかけている途中なんだと思います。
気温は20度半ば位まで上がり、半袖でもOKな位まで昼間は上昇し、このあたりにイメージのギャップが見られました。


湖の中は、地上とは違いようやく春の訪れを感じ始めた段階で、春のポジションに魚が上がりきっていない感じでした。
特に初日は、少ない魚もコンディションが整わず、動きが鈍い印象でした。 

プリプラに入っていた選手も、大半がノーフィッシュということで、トップでも3本程度と厳しい結果でしたね。
もちろん私も初日はノーフィッシュでした。


2日目も初日同様に 春の定番と思えるエリアをチェックしますが、反応なしが続きます。
無名島のあたりは水温7度台と低く、まったく反応なしでした。


糠塚島裏も8度台ながら、魚が差してきたイメージが感じられず終いでした。
シャローフラットが広いので上がりにくいのでしょうか?


双子島のエリアで岬に絡んだハンプでようやくシャッドに初バイト。
これが900g代のナイスフィッシュです。
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続いてヒットルアーをロストしたので、ルアーチェンジをして 同じエリアを釣ると、またしてもヒット。
シャッドのドラッキングで狙うのが効果的だったようです。


このエリアにはベイトも多く、風もプロテクトされ、急なブレイクもあり春の訪れが早かったのかも。
ちなみに水温は8度台でした。 
ベイトは狙っているハンプに多いというより、その周辺含めて多かったですね。


続いて、この釣れ方をヒントに狐鷹森の沖のハンプ周辺を同じように狙うと、東レサポートの村田選手の前でヒット。
見せつけようと抜く瞬間にラインブレイクしましたが、800gクラスのナイスフィッシュでした。


これで釣り方、エリア等が確信できましたね。

気温などの状況から、状況は急激によくなると予想し、プリプラクティスは終了しました。


水位もコンクリート桟橋の下側まで増えており、満水になることが想像できましたね。

さて、本戦の直前プラ、試合当日に続きます。 

プラクティス終了

今日はJB桧原湖第1戦のプラクティスデイ。

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先週のプリプラからは状況が大きく変わっていると思います。

天候は雨。
さらに風も結構吹いていました。


途中、南のエリアを見に行こうと思ったのですが、あまりの風に断念したほど。


先週とは明らかに状況が好転し、雨パワーも相まってかなりイージーな感じ。


でも、これが本番では食わないんですよね。


手応えはそれなりにありますが、さてどうなるでしょう。


体感気温が下がり、心が折れ1時に上がりました。


タックルを整理し、後片付け終了。


いつもの温泉にゆっくり入り、冷えた体を暖めました。

花がキレイです。

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そして猪苗代へ下ります。

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途中、お土産のどら焼きを購入し、コインランドリーでびしょ濡れの防寒レインを乾燥し、晩御飯購入です。


早稲沢浜キャンプ場に戻り、晩御飯です。


さて、明日は釣れるのでしょうか。
頑張ります!

桧原湖へ

日曜に開催されるJB桧原湖第1戦。

さあ、頑張っていってみよう!

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スモール待ってろよ~(^^)

カツカレー大盛りはなかなか手強い インター食堂

桧原湖のプリプラクティスの帰り道、GW真っ只中ということもあり、渋滞が酷いのは織り込み済み。


のんびり帰りましょう。



4時頃まで釣りをして、ボートを上げ、お片づけ。
早稲沢浜キャンプ場を出たのは5時半過ぎ。



山道を下り、猪苗代湖にぶつかり左折して下道を郡山方面へ向かいます。
途中、シェルのガソリンスタンドで車に給油した後は自分の食事タイム。


いつものインター食堂へ向かいます。



しかし、道路が結構混んでいました。
止まるほどの渋滞ではないものの、信号待ちと思われる渋滞で流れが悪かったです。


そんなこんなで安子ヶ島のインター食堂に到着したのは、7時前でしたかね。
7人組み、2人組みの次でしたが、席は空いているので大丈夫だろうということで名前を書いて待ちます。


15分ほど待って、カウンター席へ案内され、カツカレー大盛り(1,000円+100円)をオーダー。



さすが、GWということで、お店は大繁盛でした。
料理の出てくるのにもいつもより時間が掛かりましたね。


お水を飲みつつ、待っているとカツカレー大盛りが到着です。

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予想以上に多いです。
カツは8切れ、味噌汁、サラダがついています。


これは心して食べないと危ないかもしれません。
ルーがやや少なめなので、ペース配分も重要ですね。


まずは、サラダからいただきます。
コーンにカイワレ大根、キャベツのサラダで、既にドレッシングが掛かっています。


続いて、本命カツカレーです。

カツは揚げたて、サクサクで、肉も柔らかく美味しいですね。
ソースをつけて、白ご飯と食べたり、カレーと食べたりしながら、食べ進みます。

ご飯の量が意外と多いですね。
600~800g位ありそうです。

カツの量も多いので、食べ応え十分ですね。

とはいえ、これを残す訳にもいきませんので、無事に美味しく完食です。


食後に隣のコンビニでアイスを購入。


これで、渋滞にも負けないエネルギー注入です。


郡山から高速に乗ったのが8時頃、渋滞地点の宇都宮あたりをパスするために、矢板インターで降り、4号バイパスで五霞インターを目指します。
五霞インターまでは順調に進み、10時半頃に到着です。

圏央道を藤沢目指し、0時ちょっと過ぎに到着しました。

途中、休憩は圏央道の菖蒲PAでトイレ休憩。厚木PAで一息入れた2回で走りきりましたよ。
郡山から下道ありで4時間少しですから、順調な帰り道でした。

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