釣りは何でも楽しい!vol3

気づけばアラフィフになってしまいました。旧ブログ「釣りは何でも楽しい!vol2」から移設し、新規に「釣りは何でも楽しい!vol3」となりました。 今まで通り、釣り、格闘技、食べ物のことを中心に日常の出来事を書いていきます。 よろしくお願いします。

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運営管理者 sprint296

決勝

2017 Bass Pro Shops Northern Open 第3戦決勝

2017 Bass Pro Shops Northern Open  第3戦の決勝は12名のアングラーで争われました。

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日本から参戦の並木選手も6位で決勝進出です。

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そして、決勝のこの日。
タフなコンディションは継続し、リミットメイク出来ない選手が続出するなか、トップのオット・デフォー選手が15ポンドオーバーを持ち込み、トータル50ポンド3オンスで圧勝です。

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並木選手は4本をウェインするものの、サイズに恵まれず6ポンド9オンスでトータル31ポンド12オンスの7位で終了です。

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3日間の試合で、2位に10ポンド以上の、大差をつけたのですから凄いですね。


どんなパターンだったのか興味深いものです!

日本でも今日がトップ50桧原湖戦の決勝ですが、こちらも注目ですね。

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上位陣は大混戦です。
ちょっとしたミスが命取りですね。


釣りビジョンによる生中継もありますから、時間のある方は見ると釣りの幅か広がりますよ!

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JBトップ50第3戦東レソラロームカップ決勝!

奈良県七色ダムで開催されたJBトップ50第3戦東レソラロームカップの決勝が本日行われました。


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最終日は選手のプレッシャーも高まり、毎試合釣果は下がる傾向にありますが、どうだったのでしょうか。



最終日の単独トップはレジェンド山岡選手。
ウェイトは5620g!
この成績で大捲りして、お立ち台に滑り込みました!


そして、2位は初日トップの小林選手が5225gをキャッチしました!


3位には最終日の男、市村直之選手が4070gをキャッチ!


今江選手はリミットメイクしたものの、2キロ前半に終わり、やや後退。


青木選手、小森選手も2キロ台に終わり、優勝の行方が混沌としてきました。
2日目までのアドバンテージはあるものの、ウェイトが少し足りないのは明白です。

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5位は、最終日トップウェイトを叩き出した山岡選手。


4位は、昨年のアングラーオフザイヤーの北選手。

3位は、昨年のディフェンディングチャンピオンの小森選手。

2位は、小森選手には競り勝ったものの弥栄ダム戦から二連覇ならずの青木選手。


そして、優勝は初日に60をキャッチして勢いに乗った小林選手が2日目の遅れを最終日に取り返し見事優勝です。

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これにより、年間争いはトップが市村修平選手。
3ポイント差で青木選手が2位。
8ポイント差で今江選手が3位。
9ポイント差で今回優勝の小林選手が4位。
13ポイント差で昨年の年間チャンピオン北選手が5位となっています。

例年以上にポイント差が詰まった戦いとなっています。

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次回は桧原湖でスモール戦です。
気まぐれなスモールの気持ちを掴むのはどの選手でしょうか。

JBトップ50第2戦決勝&山中湖チャプター第2戦

本日は、弥栄湖でトップ50の決勝が行われ、山中湖では山中湖チャプター第2戦のサンラインカップが開催されました。

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この日の山中湖は、バスオブジャパンの大会やヨットの大会と重なり、そこにいつものウェークボードがいて大混雑です。

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厳しい釣果が続く山中湖に13名のチャレンジャーを集め、山中湖チャプターは開催です。

天候は晴れたり曇ったり、風はそよそよといった感じで、終日釣りしやすいコンディションでした。

ミーティングの後、スタートです。
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待ち時間の間、しんぺー副会長が桟橋フィッシングをすると、事件が!



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まさかの50アップ!

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このドヤ顔(^^)

ブルシューターでゲットです。
この後も、ワンバイトあったとか。

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湖明荘の沖にも選手がたくさん!


そんなこんなで帰着です。

一人、二人と帰ってきますが、皆さん検量カードも一緒に出してきます。



アレレ、最後の1名も検量カードと一緒に帰着です。


ということで、全員ノーフイッシュでした。


今日は久しぶりに浜のお掃除をして、
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この後に環境保全講習会を開催です。
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つつがなく終了し、集合写真!
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同時進行だったトップ50は、三原選手、五十嵐選手の猛追から、かろうじて逃げ切った青木選手が優勝です。

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単日トップは福島選手。

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こちらは釣れ釣れな大会でしたが、この方が盛り上がりますよね。



チャプター終了後、ちょっと考えてしまいました。
貴重な時間と経費を使って出てくれる選手に対し、この湖のコンディションで大会を開催して良いのだろうかと。

春先のコンディションが整わない時期ならいざ知らず、6月の釣りやすいコンディションでこれですから、大会を開催してはいけないのではないのではないかと考えてしまいます。

もちろん、スポンサーさんにも申し訳ないです。

とても魚種認定されてる湖とは思えない状況です。



どうすべきなんでしょう?
ぜひ、皆さんの意見を聞かせてください。


個人的には、参加人数が減っても、出場したいという方がいる限り続けるつもりでしたが、魚が釣れないのでは大会が成立しません。

正直、もう無理なんではないかと思ってしまいます。
ちょっと考えてみます。

JBトップ50第1戦 波乱の決勝戦 優勝は?

やはり一筋縄ではいきませんね。

決勝もノーフィッシュ続出です。

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決勝のトップは関和選手。


注目の今江選手は、まさかのノーフィッシュ。
釣りビジョンの生中継で、衝撃の映像が流れましたね。

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優勝は市村直選手。
二位には佐々選手が滑り込みました!
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