釣りは何でも楽しい!vol3

気づけばアラフィフになってしまいました。旧ブログ「釣りは何でも楽しい!vol2」から移設し、新規に「釣りは何でも楽しい!vol3」となりました。 今まで通り、釣り、格闘技、食べ物のことを中心に日常の出来事を書いていきます。 よろしくお願いします。

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運営管理者 sprint296

王禅寺

ベリーパーク in FISH ON!王禅寺ジロー池リニューアル決定!

ベリーパーク in FISH ON!王禅寺のイチロー池が先日9月30日にリニューアルオープンし、好調な釣果を叩き出していますが、今週末の7日には、ジロー池もリニューアルオープンします。

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先日29日のジロー池 水位も現在はOKに増えています。


このところ気温も下がり、それに伴い水温も下がっているため、池のコンディションも、魚のコンディションも良好なようです。


サブロー池では、表層に魚が多く見られましたが、イチロー池ではやや深めのポジションでした。
これは表層の水温がやや高く、1m位下の水温が2~3度程度低い状態になっているからのようでした。

いわゆる水温躍層(サーモクライン)が発生しているようです。
ここに魚が集中しているようでした。

一昨日辺りから夜の冷え込みがきつくなってきていますので、表層水温が下がってきていると、また状況は変わるでしょうね。

透明度も高めですから、ナチュラル系のカラーもお忘れなく!


ジロー池の解禁入れ食いを楽しんでくださいね~!!

イチロー池リニューアルオープン!

ベリーパークin FISH ON!王禅寺のイチロー池が、明日リニューアルオープンします。


本日、タックルベリーTVのロケを兼ねて行って来ましたが、魚も元気で絶好調でした!


大量放流~(^^)

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初めてトラウトのルアーフィッシングをやったベリーガールズも入れ食いでした!

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撮影終了後の満足気な笑顔です!

来週はこちらジロー池がリニューアルです!

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お楽しみに~(^^)

ベリーパーク in FISH ON!王禅寺 リニューアル確定!

水温も順調に下がり、今週末の30日にイチロー池をリニューアルオープンすることとなりました。

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こんな風にトラックから大量放流です!



翌週末にはジロー池もリニューアルオープン予定です。




本日15時時点で、表層水温は25度を超えていたのですが、1m下では22度となっております。
このあたりの水深が狙い目になりそうですね~。




前日にはトラックからの直放流でフレッシュな魚を大量に入れますので、今週末は王禅寺へ遊びに来てくださいね!

ベリーパークinFISH ON!王禅寺リニューアルオープン情報

暑さ、寒さも彼岸までと昔から良く言われていますが、朝晩の暑さも和らぎ、過ごしやすい日が増えてきました。



夏季休業中だったベリーパークinFISH ON!王禅寺も、イチロー池の水位はほぼ満水となり、あとは水温が下がるのを待つばかりとなりました。


[画像:fa1984db-s.jpg]


先週辺りの状況では、23日にリニューアルオープンできそうでしたが、本日の計測では少々水温が高く、23日のリニューアルオープンは見送ることとしました。




30日(土)には、何とかオープンできそうですので、今しばらくお待ちくださいね。

フックの向き バスとトラウトはちょっと違う

桧原湖用にルアーを整理していると、とんでもないことになっているルアーを発見しました。

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こいつは、昨年タイでバラマンディを釣った際にフックを思い切り伸ばされてしまったルアーです。

ちなみに、無事キャッチはできましたけどね。



もちろんこのままでは使えないのでフックの交換です。
信頼のがまかつ トレブルRB-M #4です。


当たり前にフック交換をしていますが、実はトレブルフックにも付ける向きがあります。
皆さん、気にしていたでしょうか?


私的には、フロントフック(ボディに付くフック全て)は、前側が1本、後側が2本となるようにセッティングします。
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そしてテールフックはその逆に後側が1本、前側が2本としています。

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バスは基本的にルアーを吸い込んでバイトしますので、最初に刺さる針が1本の方が針先に掛かる力をロスしないで済みます。


後から吸い込んだ場合、口の上あごに当たるようにするには、後側(引いている時は上側)の針が1本の方が良い様に思っています。


ボディのフックは、横側から吸い込むのですから、ボディに邪魔されない前側(引いている時は下側)が1本の方が良いという考えです。


と思っていたら、こんな記述も見つけました。


Nishine Lure Works 裏日記 真冬のクランキング

Nishine Lure Works 裏日記 フックの装着方向


こんな考え方もあるんですね~。
勉強になりました。


そして、トラウトの場合、プロフェッサー永井浩明さんと話していたところ、教えてもらったのですが、バスとは食い方が違います。

当たり前といえば当たり前ですが。

それを意識して永井さんはフックの取り付けをやっています。

zanmu
写真はムカイHPから拝借

トラウトはバスと違って吸い込むというより、突っつく系の食い方をします。
つまりルアーのテール部分を後から突っつくイメージです。

テール部分を突っつくと、フックが前にズレ、そのままトラウトの下あごを捉え、下から刺さります。
お腹側も同様の理論です。

バスの場合は」全体を吸い込むのに対し、トラウトは一部分を突っつくような食い方なので、ボディのフックの向きが違うのですよね。

これを知らないと、ボディのフックは逆に付けちゃいますよね。


ちなみに、永井さんもスプリットリング2個派です。
私と同じ考え方をしていました(笑)
さすが、同級生です。

興味のある方は、ベリーパークinフィッシュオン王禅寺でトラウトの食い方の質問をしてみてください。
ホースのトラウトが丁寧に食い方を教えてくれるはずです。


そうそう、ベリーパークでは、GWキャンペーンを実施しています。
3名様以上でご来場いただいた方に、次回グループで使える割引券を配布中です。

これ、かなりお得ですので、ご来場の際はぜひとも3名様以上で!



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