釣りは何でも楽しい!vol3

気づけばアラフィフになってしまいました。旧ブログ「釣りは何でも楽しい!vol2」から移設し、新規に「釣りは何でも楽しい!vol3」となりました。 今まで通り、釣り、格闘技、食べ物のことを中心に日常の出来事を書いていきます。 よろしくお願いします。

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運営管理者 sprint296

釣果

深場探検隊!ピュアアングラーズ釣り教室

本日は小網代港所エ門丸とひこさ丸から深場探検隊で出撃してきました!

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本日のチャレンジャー達!


事務局長からのブリーフィングです!

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今日の狙いは、深場で釣れるもの全部(^^)

メインは釣り教室の人気ターゲットのオッペタンコ!
その他、釣れるものはみんなターゲットです(^^)


私はひこさ丸の担当。大人5人、子供5人で頑張りましょう!

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所エ門丸
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ひこさ丸


今日はあちこちで真夏日を記録し、凪ぎも良く、天気は上々です。

沖を目指してスタートです。

今日の仕掛けはがまかつのアカムツ仕掛け二種。
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空針仕様とファイバー仕様です。


餌はサバ丹です。


最初のポイントで顔を見せたのはシロムツ君です。
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続いてキンメ!
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夢カサゴも続きます。
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所エ門丸も頑張ります!
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その後、サバ祭り勃発(^^)

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シロムツはポツポツ。
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小さいですが、アラも登場!
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凪ぎは良かったものの、魚の食いは今一つ。
ちょっと厳しい教室でしたが、とりあえずお土産にはなりましたね。


次回は佐島、志平丸からライト五目です。
五目釣りですから、何が釣れるかお楽しみです!


参加の皆さん、ナビゲーターの皆さん、お疲れ様でした。

桧原湖プリプラ

3、4日の日程で桧原湖にプリプラクティスに行ってきました。

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まずは、マイボートを車検等で預けてあった北浦のBSOへ。

車検と合わせてギアオイル、インペラの交換、トレーラーのベアリング交換などをお願いしておりました。

インペラもベアリングもギリギリのタイミングで間に合った状態でした。
皆さんもお早めに交換することをお勧めします(^^;


8時45分頃にBSOを出発し、神宮橋を渡って51号へ。
鹿島サッカースタジアムの横を通り、6号にぶつかるまで51号を北上し、6号へ入ります。

途中、大洗の辺りで車が多くなりましたが、概ね順調なドライブでした。
窓を全開、サンルーフも開けて、風を感じながら走りましたが、気持ち良かったですね。

日立南インターから常磐道に入り、いわきから磐越道へ。

久しぶりの磐梯山。
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信号待ちのタイミングでパチリ。


桧原湖、早稲沢浜キャンプ場には1時半頃に到着です。


受付を済ませ、ボートの準備をして友人を待ちます。
この日は時間も短いので、二人で出撃です。


心配していた水位はちょうど昨年位でしたが、日に日に増えている状態です。
気温も高く、半袖Tシャツで日があるうちはOKです。
さすがに日が暮れ始めたら寒かった。


水温は6~8度位。
時間も短いことから、ハードルアー中心にエリアを広く見ていきます。

しかし、何も起きません。
周囲にボートもたくさんいますが、ヒットシーンを見かけません。

あちこち走り、ようやくミノーにワンチェイス。
スモールだと思いますが、確信はない感じ。
マス系かもしれません。


そんなこんなで初日終了。
完全無欠の無。
周りの方では2本がトップでした。

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美しい夕暮れ。


温泉に入り、ビールを飲んでリフレッシュです(^^)


さて、明けて2日目。
夜は冷え込みましたが、そこまで寒くありません。

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2日目の水位はこんな感じで前日よりも増えています。


2日目は島裏に向かいますが、気配ゼロ。
馬の首、馬の口、月島、高圧線ブイ、こたかもりと周り、魚が差して来るような場所でようやく初バスキャッチです。

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しかし、ヒットルアーをロスト(T0T)



その後、ちょっと思うところがありエリアを変えてあちこち見て周り、トータル3本キャッチ。

この日のパターンは少し理解できましたが、試合まで時間がありますので、大きく変わる予感です。


今年は遅れているといいますが、試合の時はハードルアー勝負になりそうですね。

今回のプリプラの結果は、あまり気にせず前日、当日でアジャストしたいと思います。

帰りは上手く渋滞は避けられましたが、疲れましたね~。

さあ、気になった部分の修正をして、試合に挑みます!

春の異変?厳しいトーナメント状況

昨日の23日は、日本各地でバストーナメントがプロ戦含め開催されました。


4月の後半にもなる23日、潮周りも大潮に向かう中潮の初日ということで、条件的にはそれほど悪くないはずです。

しかし、各トーナメントの結果は、山中湖だけでなく思いのほか酷いものでした。

以下は、NBCHPから抜粋しました。


JB旭川ダム戦(プロ戦) 
参加 42名 ウェイン 2名(検量率 4%) 魚数 3匹 総重量 2,065g 1匹平均 688g

NBC榛名湖戦(群馬チャプター) 
参加 38名 ウェイン 12名(検量率 32%) 魚数 19匹 総重量 18,194g 1匹平均 957g

NBC生野銀山湖戦(北兵庫チャプター) 
参加 23名 ウェイン 3名(検量率 13%) 魚数 4匹 総重量 3,507g 1匹平均 876g

NBC高滝ダム戦(南千葉チャプター) 
参加 45名 ウェイン 19名(検量率 42%) 魚数 25匹 総重量 19,760g 1匹平均 790g

NBC北山湖戦(北山湖チャプター) 
参加 35名 ウェイン 9名(検量率 26%) 魚数 12匹 総重量 10,090g 1匹平均 840g

NBC七川ダム戦(和歌山チャプター) 
参加 29名 ウェイン 26名(検量率 90%) 魚数 65匹 総重量 41,359g 1匹平均 636g

NBC野尻湖戦(宮崎チャプター) 
参加 24名 ウェイン 18名(検量率 75%) 魚数 32匹 総重量 22,285g 1匹平均 696g

NBC河口湖戦(奥河口湖チャプター) 
参加 49名 ウェイン 6名(検量率 12%) 魚数 6匹 総重量 9,240g 1匹平均 1,540g

NBC芦ノ湖戦(神奈川チャプター) 
参加 25名 ウェイン 2名(検量率 8%) 魚数 2匹 総重量 2,670g 1匹平均 1,335g

NBC青蓮寺ダム戦(三重チャプター) 
参加 33名 ウェイン 13名(検量率 39%) 魚数 26匹 総重量 39,560g 1匹平均 1,521g

NBC琵琶湖戦(琵琶湖チャプター) 
参加 84名 ウェイン 67名(検量率 80%) 魚数 141匹 総重量 190,940g 1匹平均 1,354g

NBC山中湖戦(山中湖チャプター) 
参加 9名 ウェイン 1名(検量率 11%) 魚数 1匹 総重量 2,010g 1匹平均 2,010g



WBSのプロトーナメントも霞ヶ浦で22日、23日で開催されました。
こちらは2人乗りのチームトーナメントです。
30チームがエントリーしています。

初日
参加 30チーム(60名) ウェイン 28チーム(検量率 93%) 魚数 101匹 総重量 98,805g 1匹平均 978g

2日目
参加 30チーム(60名) ウェイン 26チーム(検量率 87%) 魚数 73匹 総重量 64,105g 1匹平均 878g

このような結果でした。


湖によってもちろん結果は大きく違いますが、この結果をみると厳しい湖がよく分かりますね。
春先は、一番大型の魚が釣りやすい時期ですが、1キロ以上の魚ばかりで数が釣れない湖は危険信号です。

小さなサイズが釣れないということは、世代交代が上手くいっていない可能性がありますからね。

いずれにしても、1/3以下の人しか釣れていない湖も見受けられます。
山上湖などでは時期的な要素があるのも否定しませんが、資源不足のイメージが強いですね。


これ以外の湖でも三瀬谷ダムや遠賀川でも厳しい釣果を聞きます。
春先の大雨や水位の著しい減少などで、魚が流されることもあると思います。


昨日、大会の待機中に話していると、今から30年近く前に、芦ノ湖の野崎ボートの野崎茂則さんが、そのうちブラックバスは幻の魚になると言っていたそうです。




山中湖においては、ウィードの激減、ヘドロの堆積、ディープエリアの酸素不足、ニゴイの大量発生などにより、資源不足に陥って久しい状態です。

生まれた小魚たちが隠れるウィードの激減は、ストラクチャーの少ない山中湖では致命的です。
ヘドロの堆積により、ディープエリアは酸素が不足しているという話も聞きました。
夏場の避暑地になるディープに魚が住めないということになります。
大きな問題ですね。

これらの問題をひとつひとつ解決しなければ、釣場としての未来は明るくなりません。
一釣人として何が出来るか分かりませんが、やれることを地道に取組たいと思います。



そんな山中湖ですが、28日にバスの放流が行われるようです。
貴重な魚ですので、釣った方は丁寧に扱って欲しいと思います。

乾いたボートのデッキに直接置いたり、乾いた砂やコンクリート上に直接置いたりすると、鱗で覆われているとはいえ、魚は火傷します。
ちょっとした違いですが、覚えているだけで魚の生存率は上がると思いますので、注意していただけるとありがたいです。

いつまでも、釣りを楽しめるようにしたいですからね。


昨日も山中湖チャプターで見事に釣り上げられた2キロオーバーのビッグバス。
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シャローエリアで釣れたこともあり、釣り上げた直後に横になってしまったのは、ショックを受けて弱ったのかと思ったようです。

しかしこの魚はディープから上がって捕食したようで、浮き袋に大量のエアが詰まっていました。
ウェインの頃には弱ってしまい、体力も落ち、色や目つきも悪くなっていました。

エアを抜き、ライブウェルに移し、ビルジポンプで吸い上げた水を口から強制的に送りこみ、酸素を補給しました。



釣った本人ももちろん、誰しも復活を願い、懸命な処置を続けた結果、無事に回復しました。
元気に湖に帰っていったそうです。

貴重なバスですから、みんな喜びましたよ。

大型のバスほど卵をたくさん持ち、多く産卵しますので大切にしないとですよね。