釣りは何でも楽しい!vol3

気づけばアラフィフになってしまいました。旧ブログ「釣りは何でも楽しい!vol2」から移設し、新規に「釣りは何でも楽しい!vol3」となりました。 今まで通り、釣り、格闘技、食べ物のことを中心に日常の出来事を書いていきます。 よろしくお願いします。

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運営管理者 sprint296

JB

JB桧原湖第1戦ジャッカルカップ

JB桧原湖第1戦のジャッカルカップが早稲沢浜キャンプ場を会場に開催されました。


参加は116名、ウェイン99名(85.3%)、リミットメイク41名(35.3%)、平均ウェイト706gでした。


当日の天候は曇り時々雨、気温は11~15度、水温は10~11度、南西の風弱、水位は1.5m減というコンディションでした。
通常は雪解けの水が入り、満水で迎えることが多い開幕戦ですが、少し状況が違ったようですね。


一昨年も1.5m減でしたが、参加者は減少したもののウェイン率は69.7%→85.3%に上昇、リミットメイク率も28.0%→35.3%に上がっています。
昨年との比較でも、ウェイン率は56.3%→85.3%に上昇、リミットメイク率も17.5%→35.3%に上がっています。
しかし、バスの平均サイズは787g→707gに下がっており、試合前から季節の進行が早いのではという声を反映した結果になったようです。

ウィニングウェイトも過去6年間で2番目の重さ(1番は2016年の4,127g)で、2キロ台も多く、よく釣れた大会だったようです。

優勝の菊地選手は、毎年コンスタントに結果を残し、参戦4年目でJB戦3勝、JB2戦年間優勝と安定しています。
昨年の開幕戦も制し、2連勝となるのは凄いことですね。
今回のウィニングパターンは公開されていませんが、得意なシャッドが火を噴いたのではないでしょうか。

詳細がアップされるのが楽しみです。

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山木一人さんより拝借


JBホームページ




JBマスターズ第2戦サンラインカップ 三瀬谷ダム

今週末の4月21日、22日の2日間、三重県の三瀬谷ダムでJBマスターズ第2戦サンラインカップが開催されます。


初戦の河口湖戦は、年間争いを掛けたサバイバルマッチとして有名ですが、春のリザーバーである三瀬谷ダムもなかなかの強敵です。
ちなみに、昨年1戦目、2戦目ともに釣ってきたのは僅か3名でした。


初戦の河口湖で魚を釣ってきたのは30名。
この中から第2戦も釣ってきた選手が、年間優勝であるアングラーズオブザイヤーに1歩近づくことになります。
昨年は初戦でウェインしたのが9名でしたから、確率的に同じとすれば10名前後は釣ってくる可能性があります。


4月15日に開催された奥伊勢湖宮川チャプター第1戦サンラインカップ(水温15度)では、エントリーが32名、ウェインが13名ということで、ウェイン率は40.6%。
3本のリミットメイクした選手は3名、2本が2名、あとの8名は1本という結果。
バスの平均サイズは709gということでした。

2017年4月9日に同湖で開催されたチャプター(水温14.5度)では、参加32名でウェイン7名(ウェイン率21.9%)。
リミットメイクは0名で、2本が1名、6名が1本、平均サイズは851gということでした。


2017年4月15日~16日に開催されたマスターズ戦(水温不明)では、初日125名参加でウェイン18名(ウェイン率14.4%)、平均ウェインとは761g、1名が3本持ち込み、それ以外は1本。
2日目は127名参加で11名がウェイン(ウェイン率 8.7%)。平均ウェイトは852gで全員1本のウェイン。
両日ともにリミットメイク0名とかなり厳しい結果です。
2日間ウェインしたのは2名。

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2017年マスターズ上位5名(Photo by JB)優勝は田中選手

単発で2キロオーバーのビッグサイズが期待できる反面、ノーフィッシュも隣り合わせで存在するというマスターズ向きな?ツンデレ湖です。

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田淵選手の2キロオーバー!田中選手も田淵選手も元テンプターズ(笑)


エレキ限定のリザーバーとはいえ、100人以上の人間が3日間釣り込むのでプレッシャーも掛かり、それを超える魚の濃さもないことから、今回も苦戦する選手が多いのではないでしょうか。

季節柄本命は上流エリアなのですが、安定感では下流域に軍配が上がりそうです。
1日1本を確実に仕留めることが、上位進出には絶対条件ですね。


※試合のデータはJBのHPより抜粋しました


JBトップ50第1戦ゲーリーインターナショナルカップ決勝結果

JBトップ50の開幕戦の決勝が、野村ダムで30名で争われました。

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決勝単日のトップは高山陽太郎選手の4,168g。時間も短く、プレッシャーも高い3日目なのでウェイトが伸び悩みました。
2位には井上泰徳選手が4,058gで続きました。
4キロオーバーはこの二人で、3位の黒田健史選手は3,344g、4位の篠塚亮選手は2,610g、5位の鈴木隆之選手は2,528gでした。

昨日の上位者も苦戦です。
トップ5では2位の早野剛史選手が2,306gをウェインし、9位。
トップの川口直人選手は708gに終わり、勝負あり。

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早野剛史選手が優勝、2位には江口俊介選手、3位には川口直人選手、4位には最終日トップウェイトの高山陽太郎選手、5位には黒田健史選手が入りました。


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ウェイトで見ると、早野選手が圧倒した第1戦でした。

JBトップ50第1戦ゲーリーインターナショナルカップ2日目

JBトップ50第1戦ゲーリーインターナショナルカップの2日目が、野村ダムで開催されました。


2日目のトップウェイトは、初日唯一のノーフィッシュで最下位だった神谷勇紀選手が5本6,435gをウェインしました。

2位には川口直人選手がこれまた6キロオーバーの6,055gをウェインしました。

3位には江口俊介選手が5,190g、4位には早野剛史選手が5,030g、5位には福島健選手が4,485gでつけています。

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初日首位の本堂靖尚選手はリミットメイクならずに4本1,470gで42位。
2位の藤田京弥選手もリミットメイクしたものの1,952gで35位と失速。


予選通過は川口直人選手9,839g、早野剛史選手9,795g、江口俊介選手8,686g、本堂靖尚選手8,465g、小林明人選手8,012gの順。

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1位と2位は特に僅差ですが、上位5名には十分チャンスがありますね。


青木大介選手、関和学選手、小林知寛選手がまさかの予選落ち。


誰が勝つのでしょうか。
明日の決勝を注目しましょう!

暫定順位と1位どの差

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JBマスターズ第1戦シマノカップ結果

今年もJBマスターズシリーズが早春の河口湖から始まりました。

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毎年この1戦が鬼門で、多くの選手が苦汁なめます。

しかし、例年よりも若干遅めの開催ということで、いつもよりは良いのではないかという予想もありました。


初日は116名が参加し、ウェインしたのが18名で21匹。
平均ウェイトは1,802gというビッグバスのみがウェインされたような状況でした。

初日のトップは元トップ50の山村道祐選手。
2本ながらも3,980gをウェインしました。

2位には井上学選手が2本で3,400gをウェイン。
3位には林直樹選手が2本で3,360gで続きます。

ここまでが複数の魚をウェインし、以下は1本のみ。
4位には加木屋守選手が2,908g、5位には池田修司選手が2,262gで続きました。

15位にはサポートしている大場直樹選手が1,518gをウェインしています。

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2日目は14人で16匹がウェインされました。
平均ウェイトは1,671gと初日よりやや落ちました。

この日のトップは森川秀樹選手が2本4,068g。
2位には野村俊介選手が、昨日貴重な魚をバラしてしまったのを取りかえす2,728g(1本)をウェイン。
3位には伊藤康晴選手が2,304g、4位には林直樹選手が2本2,292g、5位には長友政貴選手が1,968gで続きました。

大場選手は残念ながらノーフィッシュで終了。

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この結果、優勝は初日、2日目ともに2本づつをウェインした林直樹選手。
2位には初日1,512g、2日目1,290gと2日間ウェインしたトップ50に今年から挑戦する藤田京弥選手。
3位は2日目のトップウェイトの森川選手、4位は初日のトップウェイトの山村選手、5位は初日2位の井上選手が入賞しました。

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2日間のうちどちらか1日でもウェインした選手は30名でした。
この30名から年間チャンピオンが排出される可能性が大きいです。

結果
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