釣りは何でも楽しい!vol3

気づけばアラフィフになってしまいました。旧ブログ「釣りは何でも楽しい!vol2」から移設し、新規に「釣りは何でも楽しい!vol3」となりました。 今まで通り、釣り、格闘技、食べ物のことを中心に日常の出来事を書いていきます。 よろしくお願いします。

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JB

JBマスターズ第3戦霞ヶ浦キサカマーキュリーカップ初日

本日からJBマスターズ第3戦キサカマーキュリーカップが霞ヶ浦で始まりました。



霞ヶ浦の夏は、想像以上に過酷です。
特にこのところの暑さは、半端ではありません。


クーラーに氷、飲料は最低4リットルは欲しいですね。


毎試合、サバイバルレースが続くマスターズシリーズですが、今大会もその流れは絶賛継続中です。


そんな生き残りを掛けた初日の結果は、TOP50の経験もある瀧本選手が、5本 5,620gでトップです。

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2位にはやはりTOP50経験者の小池選手が4本 4,320gで続き、3位にはこれまたTOP50経験者の篠塚選手が4本 4,210gとなっています。


マスターズ戦は、ポイント制なので、ウェイト差はあまり関係ありません。
ここが戦いぶりに影響します。

参加126名中、ウェインは98名。77%と高率で魚が持ち込まれました。
リミットメイクした選手は13名で10.3%ですから、イージーではないのが良く分かります。


バス1匹の平均ウェイトは、670gですから、瀧本選手のウェイトがずば抜けて良いのが分かりますね。


上位にはTOP50と兼任する選手もおり、TOP50の暫定首位の市村修平選手も13位と好位置につけています。


マスターズの年間争いは、トップの横川選手が3本 2,204gで28位。5ポイント差の2位野村選手が5本 3,220gで11位で、この時点で逆転に成功しています。
7ポイント差で3位の咲花選手は、2本 1,000gで66位と出遅れました。
横川選手と野村選手の一騎打ちの様相を呈してきました。


同級生濱田禎二はマイナス500gで最下位。
何やってるんだ!
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明日、頑張ってトップウェイト出してこいよ~!!

JB桧原湖第2戦ベイトブレスカップ

今週末に開催が近づいたJB桧原湖第2戦ベイトブレスカップ。


今年も、前日にはJB2桧原湖が開催されますが、私は今回お休みです。
ということで、前日はトーナメントの受付等のお手伝いをして、その後9時から前日プラです。


日曜日には、ボートの気になる部分を補修し、帰宅後トーナメントの準備を。
タックルをセレクトし、妄想全開で準備を進めます。 7月の大会は2年連続で賞金を取っている相性の良い大会ですので、今年も賞金取れるように頑張りますよ!
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桧原湖は減水しているようです。 復活の日はエリア制限もありますので、注意しないといけませんね。

プラクティス終了

今日はJB桧原湖第1戦のプラクティスデイ。

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先週のプリプラからは状況が大きく変わっていると思います。

天候は雨。
さらに風も結構吹いていました。


途中、南のエリアを見に行こうと思ったのですが、あまりの風に断念したほど。


先週とは明らかに状況が好転し、雨パワーも相まってかなりイージーな感じ。


でも、これが本番では食わないんですよね。


手応えはそれなりにありますが、さてどうなるでしょう。


体感気温が下がり、心が折れ1時に上がりました。


タックルを整理し、後片付け終了。


いつもの温泉にゆっくり入り、冷えた体を暖めました。

花がキレイです。

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そして猪苗代へ下ります。

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途中、お土産のどら焼きを購入し、コインランドリーでびしょ濡れの防寒レインを乾燥し、晩御飯購入です。


早稲沢浜キャンプ場に戻り、晩御飯です。


さて、明日は釣れるのでしょうか。
頑張ります!

JBトップ50第1戦 波乱の決勝戦 優勝は?

やはり一筋縄ではいきませんね。

決勝もノーフィッシュ続出です。

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決勝のトップは関和選手。


注目の今江選手は、まさかのノーフィッシュ。
釣りビジョンの生中継で、衝撃の映像が流れましたね。

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優勝は市村直選手。
二位には佐々選手が滑り込みました!

JBトップ50第1戦ゲーリーインターナショナルカップ初日

今年のJBトップ50の開幕戦が本日遠賀川で開催された。


最高気温20度の雨混じりな天候ながら、なかなかのタフコンディションだったようで、ノーフィッシュの選手も多数出ました。


そんな中、トップは3本 3,226gで今江選手。
2位にSHINGO選手が僅差の3本 2,960gで続き、3位に澳原選手がやはり3本 2,638g、以下市村選手、沢村選手、ベリーパーク鹿留で働く野村選手、関和選手までが2キロオーバーです。

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初日成績表


参加50名で11名がノーフィッシュということからも、かなりのタフコンディションだったのが伺えます。
リミットメイクした選手も0ですからね。


沢村選手と関和選手が4本キャッチしているのが最高です。


予選通過のボーダーライン30位には、日大チャートリュースの後輩植田BIG陽選手が1本 652gでつけています。


15位の小森選手が2本 1,542gですから、このあたりの選手までがトップ5のお立ち台を狙える圏内でしょうか?

注目の北選手は 12位(2本 1,684g)、五十嵐選手は 9位(2本 1,944g)ですので、十分上位争いが可能です。

最終順位は総重量制となりますが、この様子ですとウィニングウェイトは7キロ後半から8キロ前半あたりでしょうか。
お立ち台で5キロ後半から6キロ程度がボーダーでしょうかね。


今江さんが強い試合は面白いです。
初日に外した、青木選手の巻き返しも楽しみです。
福島選手、小林選手、藤木選手、河辺選手などがノーフィッシュに終わるなど、釣果は紙一重ですから、どんな展開が待っているかは分かりません。
ノーフィッシュはポイントがつかないので、何が何でも1本はキャッチしたいところです。

2日目の天候は曇りで降水確率は10~20%、最高気温22度(+2度)、最低気温14度(-1度)、3日目も曇りで降水確率40%、最高気温21度(-1度)、最低気温15度(+1度)です。
その後も天候が崩れる予報ですから、条件的には悪くなさそうです。


1本あたりの平均ウェイトは744g。
平均ウェイイン数は、1.82匹ですから、平均ウェイトは1,354g。
これを3日間釣ると、4,062gです。
このウェイトだと順位は15位前後になるでしょうか?
もう1本づつ釣ると、4,062g+2,232g(744g×3本)=6,294gですから、お立ち台に絡むウェイトになるのではないでしょうか。
上位の選手も2本という選手がいることから、キロ前後の魚もキャッチされているようです。


このメンバーで釣って、あと1本が取れないのですから、なかなか厳しいですね。
2本と3本では天と地以上の開きがありますね。

ということは、まだまだ逆転の可能性も大きいということです。

2日目以降の戦いがどうなりますか、注目ですね!
決勝の生中継が益々楽しみです!!


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